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バボラのラケットインプレ

【バボラ】ストライクエヴォ インプレ 評価 感想 レビュー

バボラはフランスのテニス用品メーカーで、世界中のトッププレーヤーから愛用されています。特にピュアドライブやピュアアエロなどのシリーズは人気が高く、多くのプレーヤーが使用しています。

しかし、バボラにはもう一つ注目すべきシリーズがあります。それが「ストライク」シリーズです。ストライクシリーズは、コントロール性能とパワー性能を高いレベルで両立させたラケットで、ドミニク・ティームやなどのプロ選手も使用しています。

そして、2021年9月に発売されたのが「ストライクエヴォ」です。ストライクエヴォは、ストライクシリーズの中でも最も手頃な価格で購入できるラケットでありながら、高いパフォーマンスを発揮することができます。

では、具体的にどんなスペックを持っているのでしょうか?

ストライクエヴォのスペック



まずはストライクエヴォの基本的なスペックを見てみましょう。









































項目 数値
面積 100平方インチ
長さ 27インチ
重量 285g
バランス 320mm
スイングウェイト 290
フレーム厚 23/26/23mm
振動数 71Hz
パターン 16×19

この表からわかるように、ストライクエヴォは、標準的な面積と長さを持ち、やや軽めの重量とバランスを持っています。また、スイングウェイトも低めで、振動数も高めです。

これらの数値から推測できるのは、ストライクエヴォは、軽くて振りやすく、打球感もしっかりと感じられるラケットであるということです。

では、実際に打ってみたらどうなのでしょうか?

ストライクエヴォを実際に打ってみた感想


ここからは、ストライクエヴォを実際に試打した感想をお伝えしていきます。

打感・タッチ


まず最初に感じたのは、打感の良さです。ストライクエヴォは、バボラ独自のテクノロジー「C2ピュアフィール」を採用しており、フレームとストリングの間に薄い素材を挟むことで、振動を吸収し、快適な打球感を提供してくれます。

実際に打ってみると、ボールがラケットに吸い込まれるような感覚がありました。また、ボールの回転や弾道もしっかりと感じられました。ストライクエヴォは、硬すぎず柔らかすぎず、絶妙なタッチを持っています。

反発、飛び


次に反発や飛びについてですが、ストライクエヴォは、軽量でありながらもパワー性能が高いラケットです。これは、「C2ピュアフィール」だけでなく、「エリプティカルフレーム」というテクノロジーも関係しています。「エリプティカルフレーム」とは、フレームの断面形状を楕円形にすることで、剛性を高めて反発力を向上させる技術です。

実際に打ってみると、遅いスイングでも良く飛んでくれました。特にサーブやスマッシュでは、パワーを出しやすかったです。また、バランスがやや先端寄りなので、インパクト時にしっかりと加速がかかりました。

スピン


スピンについても、ストライクエヴォは優秀です。これは、「FSIパワー」というテクノロジーが影響しています。「FSIパワー」とは、「フレームストリングインタラクションパワー」の略で、ストリングの配置や密度を最適化することで、スピン性能やスイートスポットを拡大する技術です。

実際に打ってみると、ストリングがしっかりとボールを掴んでくれている感じがしました。特にトップスピンやスライスでは、回転量が多くて弾道が安定しました。

また、スイートスポットも広くて、ミスヒットが少なかったです。ストライクエヴォは、スピン性能が高くて、ボールコントロールがしやすいラケットです。

ストローク


ストロークについても、ストライクエヴォは優れています。これは、「C2ピュアフィール」と「エリプティカルフレーム」の相乗効果によるものです。打感が良くて反発力が高いので、ストロークでは、パワーとコントロールのバランスが取れたショットが打てました。

実際に打ってみると、フォアハンドでは、片手打ちなので、軽量で振りやすいストライクエヴォがとても合っていました。しっかりと振り抜くことができて、深くて重いボールを打つことができました。

バックハンドでもインパクト時に加速がかかって、スピードのあるボールを打つことができました。

ストライクエヴォは、ストロークでは、どちらの手でも使いやすくて、パワーとコントロールの両方を満足させるラケットです。

ボレー、スマッシュ、ネットプレー


ボレー、スマッシュ、ネットプレーについても、ストライクエヴォは良いパフォーマンスを発揮しました。これは、「FSIパワー」と「C2ピュアフィール」の相乗効果によるものです。スピン性能と打感が良いので、ボレーやスマッシュでは、タッチとキレのあるショットが打てました。

実際に打ってみると、ボレーでは、ストリングがしっかりとボールを掴んでくれている感じがしました。タイミングを合わせやすくて、コースを狙いやすかったです。

スマッシュでは、反発力が高くて飛びが良い感じがしました。力強く振り下ろすことができて、しっかり得点につながるショットが打てました。

ストライクエヴォは、ボレーやスマッシュでは、タッチとキレのあるショットを打つことができるラケットです。

サーブ


サーブについても、ストライクエヴォは素晴らしいパフォーマンスを発揮しました。これは、「エリプティカルフレーム」と「FSIパワー」の相乗効果によるものです。反発力とスピン性能が高いので、サーブでは、パワーと回転のあるショットが打てました。

実際に打ってみると、サーブでは、軽量で振りやすいストライクエヴォがとても合っていました。しっかりと振り抜くことができて、速度のあるサーブを打つことができました。また、ストリングがしっかりとボールを掴んでくれている感じがしました。スピンやスライスのかかったサーブを打つことができました。

ストライクエヴォは、サーブでは、パワーと回転のあるショットを打つことができるラケットです。

操作性、振り抜き


操作性や振り抜きについても、ストライクエヴォは高いレベルで満足させてくれました。これは、「C2ピュアフィール」と「エリプティカルフレーム」の相乗効果によるものです。打感が良くて反発力が高いので、操作性や振り抜きでは、軽快でスムーズなショットが打てました。

実際に打ってみると、操作性や振り抜きでは、軽量でバランスが先端寄りなストライクエヴォがとても合っていました。手首や腕の動きに素直に反応してくれて、狙った方向にボールを送ることができました。また、インパクト時に加速がかかって、スピードのあるショットを打つことができました。

ストライクエヴォは、操作性や振り抜きでは、軽快でスムーズなショットを打つことができるラケットです。

前作との違い、比較


ストライクエヴォは、前作のストライクチームと比べてどう違うのでしょうか?ここでは、前作との違いや比較を見てみましょう。


















































項目 ストライクエヴォ ストライクチーム
面積 100平方インチ 100平方インチ
長さ 27インチ 27インチ
重量 285g 285g
バランス 320mm 325mm
スイングウェイト 290 285
フレーム厚 23/26/23mm 21/23/21mm
振動数 71Hz 70Hz
パターン 16×19 16×19

この表からわかるように、ストライクエヴォは、前作のストライクチームと比べて、以下の点が異なっています。

  • バランスが5mm先端寄りになっている

  • スイングウェイトが5ポイント高くなっている

  • フレーム厚が中央部分で3mm厚くなっている

  • 振動数が1Hz高くなっている


これらの違いから推測できるのは、ストライクエヴォは、前作よりも反発力や飛びが高くなっており、パワー性能が向上しているということです。一方で、バランスや重量はほぼ変わらないので、操作性や振り抜きも損なわれていないということです。

実際に打ってみると、前作よりも飛んでくれる感じがしました。特にサーブやスマッシュでは、パワー不足を感じませんでした。また、操作性や振り抜きも前作と変わらずに軽快でした。

ストライクエヴォは、前作よりもパワー性能が向上しており、飛びや反発力が高くなっています。しかし、操作性や振り抜きはほぼ変わらないので、軽快さやスムーズさも保たれています。ストライクエヴォは、前作の良さを引き継ぎつつ、パワーアップしたラケットです。

ストライクエヴォの長所、メリット


ここまでストライクエヴォの特徴や試打感想を見てきましたが、では、ストライクエヴォの長所やメリットは何でしょうか?ここでは、ストライクエヴォの長所やメリットをまとめてみます。

  • 打感が良くて快適である

  • 反発力や飛びが高くてパワー性能が高い

  • スピン性能が高くてボールコントロールがしやすい

  • 操作性や振り抜きが軽快でスムーズである

  • 価格が手頃でコスパが高い


これらの点からわかるように、ストライクエヴォは、打感やパワー、スピン、操作性など、様々な面で優れたパフォーマンスを発揮するラケットです。また、価格も安くてコスパが高いので、初心者から上級者まで幅広いプレーヤーにおすすめできるラケットです。

ストライクエヴォとライバルラケットの比較


ストライクエヴォは、同じ価格帯や同じカテゴリーの他社のラケットと比べてどうなのでしょうか?ここでは、ストライクエヴォとライバルとなるラケットを比較してみます。

ウィルソン プロスタッフ 97L


ウィルソン プロスタッフ 97Lは、ウィルソンの人気シリーズ「プロスタッフ」の中でも最も軽量なラケットです。プロスタッフシリーズは、ロジャー・フェデラーが使用していることでも有名です。プロスタッフ 97Lは、以下のようなスペックを持っています。









































項目 数値
面積 97平方インチ
長さ 27インチ
重量 290g
バランス 325mm
スイングウェイト 312
フレーム厚 23mm
振動数 69Hz
パターン 16×19

この表からわかるように、プロスタッフ 97Lは、ストライクエヴォと比べて、以下の点が異なっています。

  • 面積が3平方インチ小さい

  • 重量が5g重い

  • バランスが5mm先端寄り

  • スイングウェイトが22ポイント高い

  • フレーム厚が均一で細い

  • 振動数が2Hz低い


これらの違いから推測できるのは、プロスタッフ 97Lは、ストライクエヴォよりもコントロール性能や安定性が高いラケットであるということです。一方で、反発力や飛びはストライクエヴォの方が高いということです。

実際に打ってみると、プロスタッフ 97Lは、ストライクエヴォよりも硬くて重い感じがしました。コントロールや安定性は高かったですが、パワー不足を感じました。また、操作性や振り抜きもストライクエヴォの方が軽快でした。

プロスタッフ 97Lは、コントロールや安定性を重視するプレーヤーにおすすめできるラケットです。

ヘッド グラフィン360+ エクストリーム ライト


ヘッド グラフィン360+ エクストリーム ライトは、ヘッドの人気シリーズ「エクストリーム」の中でも最も軽量なラケットです。エクストリームシリーズは、マテオ・ベレッティーニやアレックス・デミノーなどのプロ選手も使用しています。エクストリーム ライトは、以下のようなスペックを持っています。









































項目 数値
面積 100平方インチ
長さ 27インチ
重量 275g
バランス 330mm
スイングウェイト 295
フレーム厚 23/26/21mm
振動数 72Hz
パターン 16×19

この表からわかるように、エクストリーム ライトは、ストライクエヴォと比べて、以下の点が異なっています。

  • 重量が10g軽い

  • バランスが10mm先端寄り

  • スイングウェイトが5ポイント高い

  • 振動数が1Hz高い


これらの違いから推測できるのは、エクストリーム ライトは、ストライクエヴォよりも軽くて先端寄りなので、操作性や振り抜きが良いラケットであるということです。一方で、反発力や飛びはストライクエヴォの方が高いということです。

実際に打ってみると、エクストリーム ライトは、ストライクエヴォよりも軽くて振りやすい感じがしました。操作性や振り抜きは良かったですが、パワー不足を感じました。また、打感も柔らか

くて快適でしたが、ストライクエヴォの方がしっかりとした感触がありました。

エクストリーム ライトは、操作性や振り抜きを重視するプレーヤーにおすすめできるラケットです。

ストライクエヴォに合うストリング、ガット


ストライクエヴォに合うストリングやガットは何でしょうか?ここでは、ストライクエヴォに合うストリングやガットを紹介していきます。

バボラ RPMブラスト


バボラ RPMブラストは、バボラの人気ガットの一つで、ラファエル・ナダルやドミニク・ティームなどのプロ選手も使用しています。RPMブラストは、以下のような特徴を持っています。

  • スピン性能が高い

  • 耐久性が高い

  • 打感が硬い


RPMブラストは、ストライクエヴォに合うガットです。なぜなら、スピン性能が高いので、ストライクエヴォのスピン性能をさらに引き出すことができるからです。また、耐久性が高いので、ストライクエヴォのパワー性能に耐えることができるからです。ただし、打感が硬いので、打球感を柔らかくしたい人には向かないかもしれません。

RPMブラストは、スピンと耐久性を重視するプレーヤーにおすすめできるガットです。

バボラ アディクション


バボラ アディクションは、バボラの人気ガットの一つで、マルコス・バグダティスやアナスタシア・パブリュチェンコワなどのプロ選手も使用しています。アディクションは、以下のような特徴を持っています。

  • 打感が柔らかい

  • コントロール性能が高い

  • 耐久性が低い


アディクションは、ストライクエヴォに合うガットです。なぜなら、打感が柔らかいので、ストライクエヴォの打球感を快適にすることができるからです。また、コントロール性能が高いので、ストライクエヴォのパワー性能を制御することができるからです。ただし、耐久性が低いので、頻繁に張り替える必要があるかもしれません。

アディクションは、打感とコントロールを重視するプレーヤーにおすすめできるガットです。

ストライクエヴォをおすすめしたいプレーヤー


最後に、ストライクエヴォをおすすめしたいプレーヤーについて考えてみましょう。ストライクエヴォは、以下のようなプレーヤーにおすすめできると思います。

  • パワーとスピンを求めるプレーヤー

  • 操作性や振り抜きを求めるプレーヤー

  • 打感や快適さを求めるプレーヤー

  • 価格やコスパを求めるプレーヤー


これらの点からわかるように、ストライクエヴォは、様々なニーズに応えることができるラケットです。初心者から上級者まで幅広いレベルのプレーヤーにおすすめできます。

まとめ


この記事では、バボラの新作テニスラケット「ストライクエヴォ」を実際に試打したレビューをお届けしました。ストライクエヴォは、打感やパワー、スピン、操作性など、様々な面で優れたパフォーマンスを発揮するラケットです。

また、価格も安くてコスパが高いので、初心者から上級者まで幅広いプレーヤーにおすすめできるラケットです。

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【バボラ】エヴォドライブW インプレ 評価 感想 レビュー

今回は、バボラから2020年11月に発売された新作ラケット「エヴォドライブW」を実際に試打してみました。このラケットは、ジュニアや初級者、シニアなど、幅広い層に向けたリーズナブルな価格のパフォーマンスラケットです。

見た目はピュアドライブと似ていますが、どんな特徴や打感があるのでしょうか?詳しくレビューしていきます。

バボラ エヴォドライブWのスペック



まずは、バボラ エヴォドライブWのスペックを見てみましょう。

  • フェイス面積:104平方インチ

  • 重量:270g

  • 長さ:27インチ

  • フレーム厚:23.0〜26.0mm

  • バランスポイント:320mm

  • ストリングパターン:タテ16×ヨコ17

  • グリップサイズ:1,2


このスペックから分かるように、エヴォドライブWは軽量で操作性が高く、大きめのフェイス面積と粗めのストリングパターンでパワーと回転を発揮できるように設計されています。

また、フレーム厚は中央部分が細くなっており、柔らかい打感と振動吸収性を高めています。

バボラ エヴォドライブWを実際に打ってみた感想


それでは、実際にバボラ エヴォドライブWを打ってみた感想をお伝えします。私は中級者で、ストロークはフォアもバックも両手打ちです。

サーブはフラットとスライスを使います。試打した時のストリングはバボラのXcelでテンションは24kgでした。

打感・タッチ


エヴォドライブWの打感はとても柔らかくて心地よいです。ピュアドライブと比べると硬さや反発力は劣りますが、その分振動が少なくて腕への負担が軽減されます。

また、コアテックスという振動吸収素材がフレームに採用されており、打球時の音も静かでです。ボールとのタッチも良くて、コントロールしやすかったです。

反発、飛び


ボールの飛びは良かったですが、結構しっかりしていて暴れ感は無かったです。

案外ブンブン振る人でも使えるかもしれません。

スピン


エヴォドライブWは、ストリングパターンがタテ16×ヨコ17と粗めになっており、ガットの動きが活発になっています。そのため、回転を掛けやすくて、トップスピンやスライスも効果的に使えます。

特にトップスピンは弾道が高くて深く入りやすく、相手コートにプレッシャーを与えられます。スライスも切れ味が良くて、低く沈んで相手のリズムを崩せます。

ストローク


エヴォドライブWは、ストロークがとても打ちやすかったです。軽量で操作性が高いので、テイクバックスムーズにできます。

また、柔らかい打感とコントロール性が高いので、自分の思い通りのコースや深さにコントロールできます。

ハードヒッターとの打ち合いだとボールが暴れてしまうかもしれませんが、体力や筋力に自信がある方はエヴォドライブ ツアー(285g)の方が良いかもしれません。

ボレー、スマッシュ、ネットプレー


エヴォドライブWは、ネットプレーもしやすいです。軽量で操作性が高いので、素早くラケットを振り出せます。

また、柔らかい打感とコントロール性が高いので、タッチショットやアングルショットも打ちやすいです。スマッシュもパワーを出しやすくて気持ちよく打てました。

サーブ


エヴォドライブWは、サーブでも良い感じです。軽量で操作性が高いので、振り抜きやすくてビュンビュン振ってスピードを出せました。

また、回転を掛けやすくて、スライスサーブもよく曲がりました。スピンサーブも弾道が高くて深く入りやすく、優位性を感じました。

操作性、振り抜き


エヴォドライブWは、操作性と振り抜きのバランスが良いです。軽量で操作性が高いので、狭い隙間や厳しい角度でも対応できます。

また、柔らかい打感とコントロール性が高いので、自分の思い通りのショットを打ちやすかったです。

前作との違い、比較


エヴォドライブWは、バボラの新しいラケットシリーズですが、前作と言えるのはドライブZというラケットです。ドライブZは2010年に発売されたラケットで、エヴォドライブWと同じく軽量で操作性が高く、初級者やジュニアに向けたラケットでした。

では、エヴォドライブWとドライブZの違いは何でしょうか?

まず、スペックを見てみましょう。

  • ドライブZ

    • フェイス面積:102平方インチ

    • 重量:270g

    • 長さ:27インチ

    • フレーム厚:23.5〜26.0mm

    • バランスポイント:330mm

    • ストリングパターン:タテ16×ヨコ19

    • グリップサイズ:1,2



  • エヴォドライブW

    • フェイス面積:104平方インチ

    • 重量:270g

    • 長さ:27インチ

    • フレーム厚:23.0〜26.0mm

    • バランスポイント:320mm

    • ストリングパターン:タテ16×ヨコ17

    • グリップサイズ:1,2




このスペックから分かるように、エヴォドライブWはドライブZに比べて、フェイス面積が2平方インチ大きくなり、バランスポイントが10mm低くなり、ストリングパターンが粗くなっています。これらの違いはどのような影響を与えるのでしょうか?

  • フェイス面積が大きくなると、スイートスポットが広くなり、ミスショットが減ります。また、パワーも上がります。

  • バランスポイントが低くなると、操作性が高くなり、振り抜きやすくなります。また、振動も少なくなります。

  • ストリングパターンが粗くなると、ガットの動きが活発になり、回転を掛けやすくなります。また、打感も柔らかくなります。


つまり、エヴォドライブWはドライブZに比べて、より扱いやすくて快適なラケットに進化していると言えます。ただし、バランスポイントが低くなった分、パワーは若干落ちる可能性もあります。

バボラ エヴォドライブWの長所、メリット


エヴォドライブWの長所やメリットは以下の通りです。

  • 軽量で操作性が高いので、初心者やジュニアでも楽に扱える。

  • 柔らかい打感とコントロール性が高いので、自分の思い通りのショットを打ちやすい。

  • ストリングパターンが粗めで回転を掛けやすいので、トップスピンやスライスも効果的に使える。

  • ウーファーシステムやコアテックスなどのテクノロジーが搭載されているので、パワーと振動吸収性も備えている。

  • リーズナブルな価格で、コスパが高い。


バボラ エヴォドライブWの短所、デメリット


エヴォドライブWの短所やデメリットは以下の通りです。

  • 体力や筋力に自信がある方は物足りないかもしれない。

  • 柔らかいので、打ちごたえが少ないかもしれない。


バボラ エヴォドライブWとライバルラケットの比較


エヴォドライブWと同じような軽量で操作性が高く、初心者やジュニアに向けたラケットとして、他社からも発売されています。ここでは、エヴォドライブWとそのライバルラケットとの比較をしてみましょう。

ウィルソン ウルトラ 100UL V3.0



ウィルソン ウルトラ 100UL V3.0は、ウィルソンのオールラウンド系ラケット「ウルトラ」シリーズの最軽量モデルです。エヴォドライブWと同じく270gの重量で、初心者やジュニアにおすすめです。

ウルトラ 100UL V3.0は、以下のような特徴を持っています。

  • フェイス面積:100平方インチ

  • 長さ:27インチ

  • フレーム厚:24.5〜26.5mm

  • バランスポイント:325mm

  • ストリングパターン:タテ16×ヨコ19

  • グリップサイズ:1,2


エヴォドライブWと比べると、フェイス面積が4平方インチ小さく、バランスポイントが5mm高く、ストリングパターンが細めになっています。これらの違いはどのような影響を与えるのでしょうか?

  • フェイス面積が小さくなると、スイートスポットが狭くなり、ミスショットが増えます。しかし、その分コントロール性が高まります。

  • バランスポイントが高くなると、操作性が低くなり、振り抜きにくくなります。しかし、その分パワーと安定感が上がります。

  • ストリングパターンが細めになると、ガットの動きが抑えられ、回転を掛けにくくなります。しかし、その分打感や反発力が上がります。


つまり、ウルトラ 100UL V3.0はエヴォドライブWに比べて、よりコントロール重視で打ちごたえのあるラケットになっています。ただし、操作性や回転性は劣ります。

ヘッド グラフィン360+ エクストリーム ライト



ヘッド グラフィン360+ エクストリーム ライトは、ヘッドのスピン系ラケット「エクストリーム」シリーズの最軽量モデルです。エヴォドライブWと同じく270gの重量で、初心者やジュニアにおすすめです。

グラフィン360+ エクストリーム ライトは、以下のような特徴を持っています。

  • フェイス面積:100平方インチ

  • 長さ:27インチ

  • フレーム厚:23〜26〜21mm

  • バランスポイント:325mm

  • ストリングパターン:タテ16×ヨコ19

  • グリップサイズ:1,2


エヴォドライブWと比べると、フェイス面積が4平方インチ小さく、バランスポイントが5mm高く、ストリングパターンが細めになっています。これらの違いはどのような影響を与えるのでしょうか?

  • フェイス面積が小さくなると、スイートスポットが狭くなり、ミスショットが増えます。しかし、その分コントロール性が高まります。

  • バランスポイントが高くなると、操作性が低くなり、振り抜きにくくなります。しかし、その分パワーと安定感が上がります。

  • ストリングパターンが細めになると、ガットの動きが抑えられ、回転を掛けにくくなります。しかし、その分打感や反発力が上がります。


つまり、グラフィン360+ エクストリーム ライトはエヴォドライブWに比べて、よりコントロール重視で打ちごたえのあるラケットになっています。ただし、操作性や回転性は劣ります。

ヨネックス VCORE 100(280g)



ヨネックス VCORE 100(280g)は、ヨネックスのオールラウンド系ラケット「VCORE」シリーズの軽量モデルです。エヴォドライブWよりも10g重い280gの重量ですが、初心者やジュニアにも扱いやすいラケットです。

VCORE 100(280g)は、以下のような特徴を持っています。

  • フェイス面積:100平方インチ

  • 長さ:27インチ

  • フレーム厚:24〜25〜22mm

  • バランスポイント:320mm

  • ストリングパターン:タテ16×ヨコ19

  • グリップサイズ:1,2


エヴォドライブWと比べると、フェイス面積は同じですが、重量が10g重く、フレーム厚が細くなっています。これらの違いはどのような影響を与えるのでしょうか?

  • 重量が重くなると、操作性が低くなり、振り抜きにくくなります。しかし、その分パワーと安定感が上がります。

  • フレーム厚が細くなると、反発力が低くなり、ボールの飛びが抑えられます。しかし、その分コントロール性が高まります。


つまり、VCORE 100(280g)はエヴォドライブWに比べて、よりパワーと安定感重視でコントロール性の高いラケットになっています。ただし、操作性やボールの飛びは劣ります。

バボラ エヴォドライブWのまとめ


バボラ エヴォドライブWは、軽量で操作性が高く、柔らかい打感とコントロール性が高いラケットです。ストリングパターンが粗めで回転を掛けやすく、ウーファーシステムやコアテックスなどのテクノロジーが搭載されているので、パワーと振動吸収性も備えています。

リーズナブルな価格で、コスパが高いラケットです。

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【バボラ】エヴォドライブ インプレ 評価 感想 レビュー

テニスを始めたばかりの方や、もっと上達したいと思っている方におすすめのラケットがあります。それが、バボラ エヴォドライブです。

このラケットは、楽にパワーのあるショットが打てるように設計されており、テニスをもっと楽しく快適にすることができます。

この記事では、実際にこのラケットを試打したレビューをお届けします。どんな特徴や性能があるのか、どんなプレーヤーに向いているのか、ぜひ参考にしてください。

バボラ エヴォドライブのスペック



まずは、バボラ エヴォドライブのスペックを見てみましょう。

  • ヘッドサイズ:670 cm²

  • 長さ:685 mm

  • 重さ(ストリングなし):270 g +/- 7g

  • バランス(ストリングなし):320 mm +/- 7mm

  • スイングウェイト:285

  • ストリングのパターン:16/17

  • 硬さ(RA):70

  • ビーム幅:23-26-23


このスペックからわかるように、バボラ エヴォドライブは、比較的大きめのヘッドサイズと軽めの重さを持つラケットです。これは、初心者や中級者にとって扱いやすく、パワーを補助してくれる特徴です。

また、ストリングのパターンは16/17という珍しいもので、これはスピン性能や反発力を高める効果があります。

硬さは70という高めの数値で、これは打球感が硬くなりますが、パワーとコントロールが向上するメリットがあります。

バボラ エヴォドライブを実際に打ってみた感想


打感・タッチ


バボラ エヴォドライブを実際に打ってみた感想は、とても柔らかく快適な打感だということです。これは、SWXエヴォフィールテクノロジーという特殊な素材が振動や衝撃を吸収してくれるからです。

ボールがストリングに食い込む感覚があり、タッチも良好です。硬さが高い割には打球感が硬くなりすぎず、適度なフィードバックが得られます。

反発、飛び


バボラ エヴォドライブは、反発力や飛びが非常に高く、ボールを飛ばしやすかったです。これは、大きなヘッドサイズと16/17のストリングパターンが、ボールにかかる力を増幅してくれるからです。

また、イリプティックフレームという空気抵抗を減らす形状も、パワーを生み出す要因です。 スイングスピードが遅くても、楽にボールを飛ばすことができます。

反面、飛びすぎてコントロールが難しくなることもありますので、テンションやストリングの選択には注意が必要です。

スピン


バボラ エヴォドライブは、スピンもかけやすかったです。これは、16/17のストリングパターンが、ストリングのスナップバックを促進し、ボールにかかる回転量を増やしてくれるからです。

また、ウーファーシステムというフレームとストリングの組み合わせも、ボールとストリングの接触時間を長くし、スピンのかかりやすさを向上させています。

トップスピンやスライスなどの回転系のショットには非常に効果的です。

ストローク


バボラ エヴォドライブは、ストロークも打ちやすかったです。バックスイングが短くても、パワーとスピンを十分に出すことができます。

また、操作性や振り抜きも良好で、自分の思い通りのコースに打ち込むことができます。

ただし、飛びすぎてオーバーヒットすることもあるので、スイングスピードやインパクトポイントには注意が必要です。

ボレー、スマッシュ、ネットプレー


バボラ エヴォドライブは、ネットプレーがとてもやりやすかったです。軽量で操作性が高いため、素早くラケットを振ることができます。

また、反発力や飛びが高いため、パンチングボレーやスマッシュなどの攻撃的なショットにも効果的です。

打感やタッチも柔らかく快適で、繊細なショットにも対応できます。

サーブ


バボラ エヴォドライブは、サーブがとても楽に打て、回転もかけやすいです。空気抵抗を減らすイリプティックフレームと反発力や飛びの高さが、サーブスピードや威力を向上させます。

また、スピン性能も高いため、キックサーブやスライスサーブなどの変化球にも効果的です。

ただし、コントロール性能はやや低めなので、精度や安定性には注意が必要です。

バボラ エヴォドライブの長所、メリット


バボラ エヴォドライブの長所やメリットは、以下のようにまとめることができます。

  • 楽にパワーのあるショットが打てる

  • スピン性能が高い

  • 柔らかく快適な打感が得られる

  • 操作性や振り抜きが良好

  • デザインがおしゃれ


バボラ エヴォドライブの短所、デメリット


バボラ エヴォドライブの短所やデメリットは、以下のようにまとめることができます。

  • 飛びすぎてコントロールが難しいことがある

  • テンションやストリングの選択に注意が必要

  • 硬さが高いため、打球感が硬く感じることがある


バボラ エヴォドライブに合うストリング、ガット


バボラ エヴォドライブに合うストリングやガットは、以下のようなものがおすすめです。

  • ナイロン系:ナイロン系のストリングは、快適性や耐久性が高く、コストパフォーマンスに優れています。しかし、パワーやスピン性能は低めです。バボラ エヴォドライブに合わせるなら、テンションを高めに張ることで、コントロール性能を向上させることができます。

  • ポリエステル系:ポリエステル系のストリングは、パワーやスピン性能が高く、プレーヤーの意思を反映しやすいです。しかし、打感が硬く、腕への負担が大きいです。バボラ エヴォドライブに合わせるなら、テンションを低めに張ることで、打感や快適性を向上させることができます。

  • マルチフィラメント系:マルチフィラメント系のストリングは、ナチュラルガットに近い打感や快適性を提供します。しかし、耐久性やコストパフォーマンスは低めです。バボラ エヴォドライブに合わせるなら、パワーとコントロールのバランスの良いものを選ぶことができます。

  • ハイブリッド系:ハイブリッド系のストリングは、メインとクロスで異なる素材や太さのストリングを組み合わせることで、各種の特徴を調整することができます。バボラ エヴォドライブに合わせるなら、メインにポリエステル系、クロスにナイロン系やマルチフィラメント系を組み合わせることで、パワーと快適性のバランスを取ることができます。


バボラ エヴォドライブをおすすめしたいプレーヤー


バボラ エヴォドライブは、以下のようなプレーヤーにおすすめです。

  • 初心者や中級者で、楽にパワーのあるショットが打ちたい方

  • スピンや回転系のショットが得意な方

  • 柔らかく快適な打感が好きな方

  • 操作性や振り抜きが重視する方

  • デザインにもこだわりたい方


まとめ


バボラ エヴォドライブは、楽にパワーのあるショットが打てるように設計されたテニスラケットです。スピン性能や打感も優れており、初心者から中級者まで幅広いプレーヤーに向いています。

ただし、飛びすぎてコントロールが難しいこともあるので、テンションやストリングの選択には注意が必要です。

バボラ ピュアドライブと比較すると、より楽にパワーとスピンを出せるようになっています。

バボラ エヴォドライブに合うストリングやガットは、パワーと快適性のバランスを取ることができるものがおすすめです。

バボラ エヴォドライブは、テニスをもっと楽しく快適にすることができるラケットです。

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【バボラ】エヴォドライブ115 インプレ 評価 感想 レビュー

今回は、バボラから発売された新しいテニスラケット、エヴォドライブ115を実際に試打してみました。このラケットは、パワーと快適性を兼ね備えたオーバーサイズのラケットで、自分でテニスの改善に取り組んでいる方や、友人と楽しくプレイしたい方におすすめです。

この記事では、エヴォドライブ115のスペックや特徴、打感や飛び、スピンや操作性などを詳しくレビューしていきます。また、前作のピュアドライブとの違いや比較、ライバルラケットとの比較、合うストリングやガット、おすすめしたいプレーヤーなども紹介していきます。

エヴォドライブ115に興味がある方はぜひ最後までお読みください。

エヴォドライブ115のスペック



まずは、エヴォドライブ115のスペックを見てみましょう。

  • ヘッドサイズ:742 cm²

  • 長さ:700 mm

  • 重さ(ストリングなし):240 g +/- 7g

  • バランス(ストリングなし):340 mm +/- 7mm

  • スイングウェイト:270

  • ストリングのパターン:16/17

  • 硬さ(RA):68

  • ビーム幅:25-28-24

  • 構造:グラファイト


このスペックから分かるように、エヴォドライブ115はオーバーサイズのヘッドサイズと軽量な重さを持つラケットです。これは、パワーと快適性を重視するプレーヤーに向いています。

また、ストリングパターンは16/17というオープンパターンで、スピン性能も高くなっています。硬さは68という柔らかめの値で、打球感も柔らかくなっています。ビーム幅は25-28-24という変化のある形状で、空気抵抗を減らしパワーを生み出します。

エヴォドライブ115を実際に打ってみた感想


それでは、エヴォドライブ115を実際に打ってみた感想をお伝えします。打感やタッチ、反発や飛び、スピンやストローク、ボレーやスマッシュ、ネットプレー、サーブ、操作性や振り抜きなどについて評価していきます。

打感・タッチ


エヴォドライブ115の打感はとても柔らかく快適です。ボールとの接触時間が長く、しっかりとボールをつかむ感覚があります。これは、SWXエヴォフィールテクノロジーという新しい素材が採用されているためで、振動や衝撃を吸収してくれます。

また、ウーファー システムというフレームとストリングの組み合わせも打球感に貢献しています。打感は柔らかいですが、べたっとした感じではなく、しっかりとした反発力もあります。タッチも良く、細かなコントロールも可能です。

反発・飛び


エヴォドライブ115の反発力は非常に高く、飛びも良いです。これは、オーバーサイズのヘッドサイズとオープンパターンのストリングパターンが効いています。

また、イリプティックフレームという楕円形の硬いフレームも空気抵抗を抑えてパワーを生み出します。軽量な重さながらもスイングウェイトは270という高めの値で、インパクト時の慣性力もあります。

このラケットは、楽にパワフルなショットが打てるので、試合で優位に立ちたいプレーヤーにおすすめです。

スピン


エヴォドライブ115のスピン性能も高いです。これは、オープンパターンのストリングパターンと軽量な重さが効いています。ストリングパターンは16/17という比較的広めの間隔で、ストリングがよく動きます。これにより、ボールにかかる摩擦力が増し、スピン量が増えます。

また、軽量な重さはスイングスピードを上げることができるので、スピンをかけやすくなります。このラケットは、トップスピンやスライスなどの回転系のショットに強みを発揮します。

ストローク


エヴォドライブ115のストロークは安定しています。これは、オーバーサイズのヘッドサイズと柔らかい打感が効いています。ヘッドサイズは742 cm²という大きめのサイズで、スイートスポットも広くなっています。これにより、ラケットの中心に当たらなくても強力なショットが打てるようになります。

また、柔らかい打感はミスショット時の振動や衝撃を和らげるので、腕への負担も少なくなります。このラケットは、安定したストロークを維持したいプレーヤーにおすすめです。

ボレー・スマッシュ・ネットプレー


エヴォドライブ115のボレー・スマッシュ・ネットプレーは軽快です。これは、軽量な重さと操作性の高さが効いています。重さは240 gという軽めの値で、振りやすくなっています。

また、バランスは340 mmというヘッドライトの値で、操作性も高くなっています。これにより、ネットに近づいた時にも素早くラケットを振ることができます。ボレーやスマッシュは、パワーとタッチのバランスが良く、相手のコートにしっかりと叩き込むことができます。

このラケットは、ネットプレーに自信を持ちたいプレーヤーにおすすめです。

サーブ


エヴォドライブ115のサーブは強力です。これは、パワーとスピンの両方が効いています。パワーは、オーバーサイズのヘッドサイズとイリプティックフレームが生み出します。

スピンは、オープンパターンのストリングパターンと軽量な重さが生み出します。これにより、サーブ時にもスイングスピードを上げることができ、ボールに回転をかけやすくなります。

このラケットは、サーブで相手を圧倒したいプレーヤーにおすすめです。

操作性・振り抜き


エヴォドライブ115の操作性と振り抜きは良好です。これは、軽量な重さとバランスの高さが効いています。重さは240 gという軽めの値で、振りやすくなっています。

また、バランスは340 mmというヘッドライトの値で、操作性も高くなっています。これにより、コート内で自由に動き回ることができます。

また、振り抜きもスムーズで、フルスイングしても負担を感じません。このラケットは、操作性と振り抜きを重視するプレーヤーにおすすめです。

前作との違い・比較


エヴォドライブ115の前作はピュアドライブです。ピュアドライブはバボラの代表的なテニスラケットで、パワーとコントロールのバランスが良いラケットです。

しかし、ピュアドライブは硬めの打感で、腕への負担が大きいというデメリットもありました。エヴォドライブ115は、ピュアドライブよりも柔らかい打感で快適性を向上させました。

また、オーバーサイズのヘッドサイズやオープンパターンのストリングパターンなどでパワーとスピン性能も高めました。一方で、コントロール性能や安定性はピュアドライブよりも劣るかもしれません。

エヴォドライブ115の長所・メリット


エヴォドライブ115の長所やメリットをまとめると以下のようになります。

  • 柔らかく快適な打感

  • 高いパワーとスピン性能

  • 軽量で操作性と振り抜きが良い

  • オーバーサイズのヘッドサイズでスイートスポットが広い


エヴォドライブ115の短所・デメリット


エヴォドライブ115の短所やデメリットをまとめると以下のようになります。

  • コントロール性能や安定性が高くない


エヴォドライブ115とライバルラケットの比較


エヴォドライブ115と同じようなカテゴリーのラケットとしては、以下のようなものがあります。

  • ウィルソン ウルトラ 108 v3

  • ヘッド インスティンクト PWR

  • ヨネックス EZONE 108


これらのラケットも、オーバーサイズのヘッドサイズと軽量な重さを持つパワーと快適性を重視するラケットです。それぞれの特徴を簡単に比較してみましょう。


















































ラケット ヘッドサイズ 重さ バランス ストリングパターン 硬さ 特徴
エヴォドライブ115 742 cm² 240 g 340 mm 16/17 68 SWXエヴォフィールテクノロジーで柔らかい打感
ウルトラ 108 v3 697 cm² 280 g 325 mm 16/19 74 パワープロファイルテクノロジーでパワーと安定性を向上
インスティンクト PWR 775 cm² 230 g 375 mm 16/19 72 グラフィン360+テクノロジーで反発力と柔軟性を向上
EZONE 108 696 cm² 255 g 345 mm 16/18 68 M40Xテクノロジーでパワーと柔軟性を向上

この表から分かるように、エヴォドライブ115は、最も大きなヘッドサイズと最も柔らかい硬さを持つラケットです。これは、パワーと快適性を最大限に追求した結果です。

一方で、ウルトラ 108 v3は、最も重くて硬いラケットで、安定性やコントロール性に優れています。

インスティンクト PWRは、最も軽くてバランスがヘッドヘビーなラケットで、振り抜きやすくて反発力が高いです。

EZONE 108は、中間的な値を持つラケットで、パワーと柔軟性のバランスが良いです。

エヴォドライブ115に合うストリング・ガット


エヴォドライブ115に合うストリングやガットは、以下のようなものがあります。

  • Touch VS/Xcel:バボラが推奨するストリングで、ナチュラルガットとマルチフィラメントのハイブリッドです。ナチュラルガットはパワーとタッチの最高峰で、マルチフィラメントは快適性と耐久性に優れています。このストリングは、エヴォドライブ115の特徴を最大限に引き出すことができます。

  • RPM Blast:バボラの人気ストリングで、ポリエステル製です。ポリエステルはコントロールとスピン性能に優れています。このストリングは、エヴォドライブ115のパワーを抑えてコントロールを高めることができます。

  • ナノジー98:ヨネックスの人気ストリングで、マルチフィラメント製です。マルチフィラメントは快適性と耐久性に優れています。このストリングは、エヴォドライブ115の打感を柔らかくして快適性を高めることができます。


エヴォドライブ115をおすすめしたいプレーヤー


エヴォドライブ115をおすすめしたいプレーヤーは、以下のような方です。

  • パワーと快適性を重視するプレーヤー

  • スピンや回転系のショットが得意なプレーヤー

  • 操作性や振り抜きが良いラケットが好きなプレーヤー

  • 自分でテニスの改善に取り組んでいるプレーヤー

  • 友人と楽しくプレイしたいプレーヤー


まとめ


以上が、バボラ エヴォドライブ115を実際に試打したレビューを記載した、インプレのブログ記事でした。

エヴォドライブ115は、パワーと快適性を兼ね備えたオーバーサイズのラケットで、自分でテニスの改善に取り組んでいる方や、友人と楽しくプレイしたい方におすすめです。

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【バボラ】ピュアストライクツアー 2020 インプレ 評価 感想 レビュー

今回は、バボラの最新ラケット、ピュアストライクツアー 2020を紹介します。このラケットは、ピュアストライクシリーズの中でも最も重く、競技向けの設計となっています。

重量は320gで、バランスは315mmです。フレーム厚は21.0~23.0mmで、フェイスサイズは98平方インチです。ストリングパターンは16×19で、推奨テンションは50~59ポンドです。

ピュアストライクツアーは、早いタイミングで相手のコートにボールを打ち返す、ライジングのテニスに適したラケットです。重量がある分、相手のボールに負けずに強い球を打ち返すことができます。また、安定感やコントロール性能も高く、自分の思い通りにボールを操ることができます。

このラケットは、海外のトッププロが使っているような重たいラケットです。そのため、扱いには慣れが必要ですし、体力や技術もそれなりに必要です。しかし、重たいラケットのメリットを活かすことができれば、圧倒的なパワーと安定感を得ることができます。

では、実際にこのラケットを試打してみた感想をお伝えします。

バボラ ピュアストライクツアー 2020を実際に打ってみた感想



ピュアストライクツアー 2020は、ピュアドライブなどの反発系ラケットと比べると、重さとバランスが同じですが、フレーム厚が細く、フェイスサイズも小さいです。そのため、打感や飛び方がかなり違います。

まず、打感は硬めです。ピュアドライブは柔らかくてしなやかな打感ですが、ピュアストライクツアーは固くてシャープな打感です。ボールを打った瞬間に、ラケットが押される感覚が少なく、ラケットがぐらつかないまま振れているのがわかります。ボールに対しての抵抗感が少なく、スムーズにスイングできます。

次に、飛び方は低くて速いです。ピュアドライブは高くて遠くに飛びますが、ピュアストライクツアーは低くて直線的に飛びます。相手のコートにボールが落ちるまでの時間が短く、相手に反応する余裕を与えません。また、ボールの回転量も多く、スピンやスライスをかけやすいです。

前作との違い、比較


ピュアストライクツアー 2020は、前作のピュアストライクツアー 2017と比べると、いくつかの違いがあります。まず、重さとバランスは同じですが、フレーム厚が細くなっています。前作は21.3~26.0mmでしたが、最新版は21.0~23.0mmになっています。これにより、打感が硬くなりました。

また、ストリングパターンも変わっています。前作は18×20でしたが、最新版は16×19になっています。これにより、ボールの飛び方や回転量が変わりました。前作は低くて直線的に飛んでいましたが、最新版はやや高くて曲線的に飛びます。前作は回転量が少なくてフラットな球筋でしたが、最新版は回転量が多くてスピンやスライスをかけやすいです。

バボラ ピュアストライクツアー 2020の長所、メリット


ピュアストライクツアー 2020の長所やメリットは以下の通りです。

  • 重量がある分、相手のボールに負けずに強い球を打ち返すことができる。

  • 安定感やコントロール性能が高く、自分の思い通りにボールを操ることができる。

  • ストリングパターンが16×19で回転量が多く、スピンやスライスをかけやすい。

  • ライジングのテニスに適しており、早いタイミングで相手のコートにボールを打ち返すことができる。

  • 海外のトッププロが使っているような重たいラケットであり、プレーヤーの技術や体力を向上させることができる。


バボラ ピュアストライクツアー 2020の短所、デメリット


ピュアストライクツアー 2020の短所やデメリットは以下の通りです。

  • 重量がある分、扱いには慣れが必要であり、体力や技術もそれなりに必要である。

  • 打感が硬く、振動が強い場合がある。グリップテープやストリングの選択に注意が必要である。

  • フェイスサイズが小さく、ミスショットの許容度が低い。ボールの当たりを正確に捉えることが求められる。

  • ボールの飛び方が低くて速いため、コートに入れることが難しい場合がある。スイングスピードやインパクトのタイミングに注意が必要である。

  • ライジングのテニスに適しているが、バウンド後のボールを打つことが苦手な場合がある。ボールの高さや距離に対応することが必要である。


バボラ ピュアストライクツアー 2020とライバルラケットの比較


ピュアストライクツアー 2020は、競技向けの重たいラケットです。同じようなカテゴリーのラケットと比較してみましょう。

ヘッド プレステージ MP


ヘッドのプレステージ MPは、320gで310mmバランスのラケットです。フレーム厚は20.0~21.5mmで、フェイスサイズは98平方インチです。ストリングパターンは18×20で、推奨テンションは48~57ポンドです。

このラケットは、ピュアストライクツアー 2020と比べると、重さは同じですが、バランスが5mm低く、フレーム厚も細いです。そのため、打感はより硬く、操作性もより高いです。しかし、安定感やパワーはやや劣ります。ストリングパターンも18×20で回転量は少なめですが、コントロール性能は高いです。

ウイルソン ブレード 98 16×19 v7


ウイルソンのブレード 98 16×19 v7は、305gで320mmバランスのラケットです。フレーム厚は21.0mmで、フェイスサイズは98平方インチです。ストリングパターンは16×19で、推奨テンションは50~60ポンドです。

このラケットは、ピュアストライクツアー 2020と比べると、重さは15g軽く、バランスは同じです。そのため、打感はやや柔らかく、操作性もやや高いです。しかし、安定感やパワーはやや劣ります。ストリングパターンも16×19で回転量は多めですが、コントロール性能も高いです。

ヨネックス VCORE PRO 97


ヨネックスのVCORE PRO 97は、310gで310mmバランスのラケットです。フレーム厚は20.0mmで、フェイスサイズは97平方インチです。ストリングパターンは18×20で、推奨テンションは45~60ポンドです。

このラケットは、ピュアストライクツアー 2020と比べると、重さは10g軽く、バランスは5mm低く、フェイスサイズも1平方インチ小さいです。そのため、打感はやや柔らかく、操作性もやや高いです。しかし、安定感やパワーはやや劣ります。ストリングパターンも18×20で回転量は少なめですが、コントロール性能は高いです。

バボラ ピュアストライクツアー 2020に合うストリング、ガット


ピュアストライクツアー 2020に合うストリングやガットは、以下のようなものがおすすめです。

  • バボラのRPMブラストラフ:ドミニク・ティエム選手が使用しているポリエステルガットです。表面がラフなので、回転量が増えます。打感は硬めですが、耐久性やテンション維持性が高いです。

  • バボラのVSチーム:天然ガットの中でも最高級のものです。打感は柔らかくてしなやかで、パワーとコントロールのバランスが良いです。ポリエステルガットとハイブリッドで使うと、より良い効果が得られます。

  • ルキシロンのアルパワー:世界的に人気のあるポリエステルガットです。打感は硬めですが、パワーとコントロールのバランスが良いです。回転量も多く、テンション維持性も高いです。


バボラ ピュアストライクツアー 2020をおすすめしたいプレーヤー


ピュアストライクツアー 2020をおすすめしたいプレーヤーは、以下のような方々です。

  • 重たいラケットを扱える技術や体力を持っている方

  • 強い球を打ち返すことができる方

  • ライジングのテニスを得意とする方

  • 安定感やコントロール性能を重視する方

  • スピンやスライスをかけることが好きな方


まとめ


以上、バボラ ピュアストライクツアー 2020のインプレ・評価・感想レビューでした。このラケットは、重たくて硬いラケットですが、それだけに強い球を打ち返すことができます。

また、安定感やコントロール性能も高く、自分の思い通りにボールを操ることができます。回転量も多く、スピンやスライスをかけやすいです。ライジングのテニスに適しており、早いタイミングで相手のコートにボールを打ち返すことができます。

このラケットは、海外のトッププロが使っているような重たいラケットです。そのため、扱いには慣れが必要ですし、体力や技術もそれなりに必要です。しかし、重たいラケットのメリットを活かすことができれば、圧倒的なパワーと安定感を得ることができます。

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【バボラ】ピュアストライク18/20 2020 インプレ 評価 感想 レビュー

今回は、バボラの人気シリーズ「ピュアストライク」の中でも最もコントロール性能が高いとされる「ピュアストライク18/20 2020」を試打してみました。

このラケットは、ドミニク・ティエム選手などのトッププレーヤーが使用しているモデルで、コントロール性能に優れた薄型フレームで、パワーとスピンのバランスも良いという特徴があります。

この記事では、このラケットのスペックやテクノロジーを紹介した後、実際に試打した感想をお伝えします。

また、前作との違いや比較、長所や短所、ライバルラケットとの比較、おすすめのストリングやガット、おすすめのプレーヤーなども解説します。

この記事を読んでいただければ、このラケットがどんな特徴を持ち、どんな人に向いているかがわかると思います。

ピュアストライク18/20 2020のスペック


まずは、このラケットのスペックを見てみましょう。

- フェイスサイズ:98平方インチ
- 重さ:305g
- バランスポイント:320mm
- フレーム厚:21-23-21mm
- ストリングパターン:18×20
- フレックス:RA66

このスペックからわかるように、このラケットは、フェイスサイズがやや小さく、重さがやや重め、バランスポイントがややヘッドライト、フレーム厚がやや薄め、ストリングパターンが細かく、フレックスがやや硬めです。

これらの特徴は、コントロール性能に優れたラケットに共通しています。

つまり、このラケットは、自分の意思でボールの飛びやコースを調整できるように設計されていると言えます。

また、このラケットには、バボラ独自のテクノロジーも搭載されています。
その中でも主なものは以下の2つです。
- C2ピュアフィール:振動吸収性の高い素材をフェイス部に用いることで、よりピュアな打感を実現するテクノロジーです。
- コントロールフレームテクノロジー:ボックス形状と円形状を組み合わせた独自のフレーム形状を採用することで、安定性とコントロール性能を向上させるテクノロジーです。

これらのテクノロジーによって、このラケットは、打感や安定性も高められています。

ピュアストライク18/20 2020を実際に打ってみた感想


それでは、実際にこのラケットを試打してみた感想をお伝えします。
試打したショットは以下の通りです。
- 打感・タッチ
- 反発、飛び
- スピン
- ストローク
- ボレー、スマッシュ、ネットプレー
- サーブ
- 操作性、振り抜き

それぞれのショットについて詳しく見ていきましょう。

打感・タッチ


このラケットの打感は、硬すぎず柔らかすぎずという印象です。
インパクト時にシャフトがしなる感覚はありますが、フェイスが撓む感覚はあまりありません。

そのため、ボールが面で暴れることなく素直に飛んでくれます。
また、C2ピュアフィールの効果で振動も少なく快適な打感です。

ボールの重さや回転も手に伝わりやすく、コントロールしやすいです。

反発、飛び


このラケットの反発や飛びは、コントロール系ラケットとしては標準的なレベルです。

しかし、このラケットは、パワーだけでなく、コントロールも重視しています。
そのため、ボールが勝手に飛んでしまったり、コースがずれたりすることはありません。

自分の意図したとおりにボールをコントロールできるという感覚があります。
また、フレームのしなりやフェイスの反発も均一で、打点がずれても安定した飛びを得られます。

スピン


このラケットのスピンは、ストリングパターンが18×20と細かいこともあり、やや控えめな印象です。
しかし、それは擦るだけでスピンがかかるという意味ではなく、しっかりと振り抜いてボールに力を伝えることでスピンがかかるという意味です。

つまり、このラケットは、スピンを自分でコントロールできるように設計されていると言えます。
擦るだけではなく、厚く当ててボールに回転を与えることができれば、十分なスピン量を得られます。

ストローク


このラケットのストロークは、打感や飛びやスピンと同様に、コントロール性能が高いことが最大の特徴です。
自分の思い通りにボールの深さやコースや回転を調整できるという感覚があります。

また、フレームの安定性も高く、相手のハードヒットにも負けない打ち返しができます。

ただし、このラケットは、パワーやスピンのアシストはあまりありません。
そのため、自分でしっかりと振り抜いてボールに力を与える必要があります。
また、フェイスサイズが小さく、ストリングパターンが細かいため、打点の精度も求められます。

ボレー、スマッシュ、ネットプレー


このラケットのボレー、スマッシュ、ネットプレーは、打感や飛びやコントロール性能が高いことからもわかるように、非常にしやすいです。

インパクト時の振動も少なく快適で、ボールの重さや回転も手に伝わりやすく操作しやすいです。

また、フレームの安定性も高く、相手のパッシングショットにも対応できます。

ただし、重さが305gとやや重めであることと、バランスポイントが320mmとややヘッドライトであることから、取り回しや振り抜きには注意が必要です。

サーブ


このラケットのサーブは、パワーとコントロールのバランスが良いです。
フラット系のサーブは、しっかりと振り抜くことで高い球速と伸びを得られます。

また、コースも狙いやすく、相手のサービスリターンに対して優位に立てます。
回転系のサーブは、ストリングパターンが細かいこともあり、変化は控えめですが、それでもしっかりと回転をかけることができます。

特にスライスサーブは、軌道が低くて抑えやすく、相手に打ちにくさを与えることができます。

前作との違い、比較


このラケットは、前作のピュアストライク18×20 2017と比べて、打感がややあっさりした印象です。

前作は、インパクト時にボールをつかむ感じがありましたが、今作はボール離れが早くなりました。

そのため、飛びも若干向上しましたが、コントロール性能はほとんど変わりませんでした。

また、スピン性能も前作と同様に控えめですが、それでも十分な回転量を得られます。

前作からマイナーチェンジした点は、グロメットのデザイン変更だけなので、性能的に大きな差はありません。

ピュアストライク18×20 2020の長所、メリット


このラケットの長所やメリットは以下の通りです。

- コントロール性能が非常に高く、自分の思い通りにボールを操作できる
- パワーもそこそこあり、しっかりと振り抜けば前に飛ばせる
- フレームの安定性が高く、相手のハードヒットにも負けない
- 打感が硬すぎず柔らかすぎずで快適
- スピンを自分でコントロールできる

ピュアストライク18×20 2020の短所、デメリット


このラケットの短所やデメリットは以下の通りです。

- スピン性能がやや控えめで、擦るだけでは回転がかからない
- 重さが305gとやや重めで、取り回しや振り抜きに注意が必要
- フェイスサイズが小さく、ストリングパターンが細かいため、打点の精度が求められる
- 使用者を選ぶラケットであり、技術力や体力が必要

ピュアストライク18×20 2020とライバルラケットの比較


このラケットと同じようなコントロール系のラケットとしては、
- ウイルソン ブレード18×20
- ヨネックス ブイコアプロ97
- ヘッド スピードプロ

などが挙げられます。
これらのラケットと比べて、ピュアストライク18×20 2020は、
- ブレード18×20よりも打感がやや硬く、飛びがやや良い
- ブイコアプロ97よりも打感がやや柔らかく、コントロール性能がやや高い
- スピードプロよりも打感がやや硬く、スピン性能がやや低い

という特徴があります。

ピュアストライク18×20 2020に合うストリング、ガット


このラケットに合うストリングやガットは、
- RPMパワー
- RPMブラスト
- RPMチーム
- ナチュラルガット

などがおすすめです。
これらのストリングは、コントロール性能や打ち応えを高めたり、飛びを向上させたりする効果があります。
また、テンションは、
- 飛びを良くしたければテンションを落とす
- もっとあっさり飛ばしたければ硬く張る
- 打感だけ変えたければ縦横のテンションを変える

という方法があります。

ピュアストライク18×20 2020をおすすめしたいプレーヤー


このラケットをおすすめしたいプレーヤーは、
- コントロール性能が高く、自分の思い通りにボールを操作したい人
- パワーもそこそこあり、しっかりと振り抜けば前に飛ばせる人
- スピンを自分でコントロールできる人
- 技術力や体力に自信がある人

です。

まとめ


この記事では、バボラ ピュアストライク18×20 2020について詳しく解説しました。

このラケットは、コントロール性能が非常に高く、自分の思い通りにボールを操作できるラケットです。
パワーやスピンのアシストはあまりありませんが、それでもしっかりと振り抜いてボールに力を与えることで、高い球速と回転量を得られます。

フレームの安定性も高く、相手のハードヒットにも負けない打ち返しができます。
打感も硬すぎず柔らかすぎずで快適です。

ただし、重さが305gとやや重めで、取り回しや振り抜きに注意が必要です。
また、フェイスサイズが小さく、ストリングパターンが細かいため、打点の精度も求められます。
使用者を選ぶラケットであり、技術力や体力が必要です。

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【バボラ】ピュアアエロチーム 2023 インプレ 評価 感想 レビュー

今回は、2023年に発売されるバボラの新作ラケット、ピュアアエロチーム 2023を実際に試打してみました!

このラケットは、スピンとパワーを両立させた、バボラの人気シリーズ「ピュアアエロ」の中でも、扱いやすさと軽さを重視したモデルです。

どんな感じで打てるのか、どんなプレーヤーにおすすめなのか、詳しくレビューしていきます!

バボラ ピュアアエロチーム 2023のスペック


まずは、このラケットのスペックを見てみましょう。

フェイスサイズ | 100平方インチ
重量 | 285g
バランス | 320mm
フレーム厚 | 23-26-22mm
フレックス | RA71
ストリングパターン | 16×19

このスペックから分かるように、このラケットは、フェイスサイズが大きく、重量が軽く、バランスがややヘッドライトなモデルです。

フレーム厚は変則的で、トップ部が細く、中間部が太く、グリップ部が細い形状になっています。
これは、空気抵抗を減らし、振り抜きやすさと安定感を高めるための設計です。
フレックスはやや硬めで、ストリングパターンはオープンで、スピン性能を高める仕様になっています。

バボラ ピュアアエロチーム 2023を実際に打ってみた感想


では、実際にこのラケットで打ってみた感想を、各ショットごとに紹介していきます。

打感・タッチ


金属的な響きや振動は少なく、手首や肘への負担も軽減されます。
タッチも良くて、ボールコントロールがしやすかったです。
細かいコントロールやタッチショットにも対応できます。

反発・飛び


このラケットの反発・飛びは、意外と控えめです。
その代わりに、自分でコントロールしやすい飛距離と弾道になります。

とはいえ、中厚ラウンド形状のラケットの中での話で、普通にボールは良く飛びました。
ミスを減らしたい方や、自分のペースでプレーしたい方に向いています。

スピン


このラケットのスピンは強めです。
ストリングパターンがオープンで、ボールにかかる回転量が多くなります。
ボールが引っかかって持ち上がりやすく、ライン際で落ちてくれるような感じでした。
スピンでボールを伸ばす感じではなく、スピンでボールを落とす感じです。
擦るショットや潰すショットの打ち分けもしやすいです。

ストローク


このラケットでストロークを打つときは、自分から積極的に振り抜く必要があります。
飛びが控えめなので、擦りすぎると攻撃力が不足します。
ですが、ラケットの中ではパワーを出しやすい方でした。
スピンもかけやすく、コートに収まりやすいです。
ベースラインからの打ち合いでは、優位に立ちやすいラケットです。

ボレー・スマッシュ・ネットプレー


このラケットでボレーやスマッシュを打つときは、軽さと扱いやすさが活きます。
振り抜きやすく、操作性も高かったです。
反発も適度にあり、ボールをしっかりと打ち抜けます。
ネットプレーでは、タッチも良くて、細かいコントロールも効きます。
前に出て攻めるプレーにも対応できました。

サーブ


このラケットでサーブを打つときは、スピンとコントロールが魅力です。
フェイスサイズが大きく、バランスがグリップライトなので、振り抜きやすく、回転量も多くなります。
引っ掛かりが良く、飛ばしやすいのでサーブのコントロールがしやすかったです。

操作性・振り抜き


このラケットの操作性・振り抜きは、高いです。
重量が軽く、バランスがヘッドライトなので、とっさに面を作ることができます。
フレーム厚も変則的で、空気抵抗を減らしています。

振り遅れや振り負けを防ぎたい方や、素早い反応が求められる場面で活躍するラケットです。

前作との違い・比較


このラケットは、前作のピュアアエロチーム 2019と比べてどう変わったのでしょうか?
主な違いは以下の通りです。

- フレーム厚が変則的になった
- フレックスが硬くなった
- ストリングパターンが密からオープンになった
- バランスが5mmヘッドライトになった

これらの変更によって、どんな効果があったのでしょうか?
まず、フレーム厚が変則的になったことで、空気抵抗を減らし、振り抜きやすさと安定感を高めるための設計です。
フレックスが硬くなったことで、反発性能と打球感が向上しました。
ストリングパターンがオープンになったことで、スピン性能とボールの持ち上がりやすさが向上しました。
バランスがヘッドライトになったことで、操作性と振り抜きやすさが向上しました。

これらの変更によって、前作よりもスピンとパワーを強化しつつ、扱いやすさも向上したラケットになりました。
前作はやや柔らかくてしっとりした打感でしたが、今作はやや硬い打感になりました。
また、前作は飛びが控えめでコントロール重視でしたが、今作は飛びが強めで攻撃重視になりました。

前作はバランスがイーブンで重量感がありましたが、今作はバランスがヘッドライトで軽快感がありました。

バボラ ピュアアエロチーム 2023の長所・メリット


このラケットの長所・メリットは以下の通りです。

- スピンとパワーを両立させた高性能なラケット
- 軽量で操作性と振り抜きやすさが高いラケット
- フレーム厚が変則的で空気抵抗を減らしているラケット
- ナダル選手のシグネチャーモデルもあるラケット

バボラ ピュアアエロチーム 2023の短所・デメリット


このラケットの短所・デメリットは以下の通りです。

- 飛びすぎてコントロールしにくい場合があるラケット
- フレーム厚が変則的で見た目に慣れない場合があるラケット
- フレックスが硬くて打感に好みが分かれる場合があるラケット

バボラ ピュアアエロチーム 2023とライバルラケットの比較


このラケットと同じような軽量でスピン性能の高いラケットは他にもあります。
代表的なものを以下に紹介します。

- ウイルソン ウルトラ100L V3.0(Wilson Ultra 100L V3.0)
- ヨネックス VCORE 100L(Yonex VCORE 100L)
- ヘッド エクストリームLITE(HEAD Extreme LITE)

これらのラケットと比較すると、バボラ ピュアアエロチーム 2023は以下のような特徴があります。

- ウイルソン ウルトラ100L V3.0と比べると、スピン性能と飛びが強く、打感が柔らかい
- ヨネックス VCORE 100Lと比べると、反発性能と安定感が高く、フレーム厚が変則的
- ヘッド エクストリームLITEと比べると、パワーとスピンが強く、バランスがヘッドライト

バボラ ピュアアエロチーム 2023に合うストリング・ガット


このラケットに合うストリング・ガットは以下のようなものがおすすめです。

- バボラ RPMブラスト(Babolat RPM Blast)
- バボラ RPMパワー(Babolat RPM Power)
- バボラ アディクション(Babolat Addiction)
- バボラ エクセル(Babolat Xcel)

これらのガットは、スピン性能やパワー性能を高めたり、打感を柔らかくしたりする効果があります。
自分の好みやプレースタイルに合わせて選んでください。

バボラ ピュアアエロチーム 2023をおすすめしたいプレーヤー


このラケットをおすすめしたいプレーヤーは以下のような方です。

- スピンとパワーを両立させたラケットが欲しい方
- 軽量で操作性と振り抜きやすさが高いラケットが欲しい方
- ナダル選手のファンでシグネチャーモデルが欲しい方

まとめ


以上、バボラ ピュアアエロチーム 2023のインプレのブログ記事を作成しました。

このラケットは、スピンとパワーを両立させた軽量で扱いやすいラケットです。
打感も柔らかくて手首や肘に優しいです。
ナダル選手のシグネチャーモデルもあります。

スピンとパワーを重視するプレーヤーや、軽量で操作性と振り抜きやすさを重視するプレーヤーにおすすめです。

バボラ ピュアアエロチーム 2023を最安値で買うのは通販がおすすめ!


【バボラ】ピュアストライクVS インプレ 評価 感想 レビュー

今回は、バボラの最新モデル「ピュアストライクVS」を実際に試打してみた感想をお伝えします。

このラケットは、競技志向が強いプレーヤーに向けて設計されたハードスペックモデルですが、使いやすさや打感も優れています。デザインもシンプルで渋いですね。

では、早速試打レビューに入りましょう。

ピュアストライクVSのスペック


まずは、ピュアストライクVSのスペックを見てみましょう。

  • 基本重量:310g

  • フェイス:97inch²

  • バランス:310mm

  • フレーム厚:21-22-21mm

  • フレックス:RA63

  • SW:322(ガット有)

  • 長さ:27inch

  • パターン:16/20


このスペックを見ると、薄くて重ためのフレームで、コントロール性が高く、パワーも十分に出せることがわかります。しかし、その分振り抜くのに体力や技術が必要になります。

また、16/20の密なストリングパターンで、ボールをしっかり掴んで飛ばせることも特徴です。

ピュアストライクVSを実際に打ってみた感想


それでは、ピュアストライクVSを実際に打ってみた感想をお伝えします。

打感・タッチ


ピュアストライクVSの打感は柔らかく、ボールが面に張り付くような感じがしました。フレームが硬すぎず柔らかすぎずで、バランスが良かったです。

また、レザーグリップ(革のグリップ)が標準装備なこともあり、クリアな打球感を感じる事ができました。

反発・飛び


ピュアストライクVSは、薄くて重ためのフレームなので、自分からしっかり振り抜けばかなり飛びます。しかし、勝手に飛んでいく感じはなく、コントロールしやすいです。

また、ボールを潰して飛ばす打ち方が向いていると感じました。ボールの納まりも良くて気持ちが良かったです。

スピン


ピュアストライクVSは、16/20の密なストリングパターンで、ボールをしっかり掴んで飛ばせます。しかし、ガットが引っかかる感じはなく、スピンアシストは期待できません。スイング軌道でボールを持ち上げる必要があります。

ボールが失速しにくいメリットもありますが、軌道の上がりやすいラケットを探している方は、ピュアドライブ98などのラウンド形状のラケットを探してみましょう。

ストローク


ピュアストライクVSは、ストロークで一番力を発揮するラケットだと思います。ボールを押す力やスイングの強弱、ボールの潰し加減で長短のコントロールができます。必要な時に必要なだけラケットパワーを引き出しやすいです。ただし、ディフェンスに回った際に威力を出すのはしんどいです。特に走らされると中々つらいです。

ボレー・スマッシュ・ネットプレー


ピュアストライクVSは、ネットプレーでも安定感があります。フレームがしっかりしているので、ボレーやスマッシュも強く打てます。

また、操作性や振り抜きも良くて、角度や方向をつけやすいです。ただし、重量感はあるので、素早く振り回すのには体力が必要です。

サーブ


ピュアストライクVSは、サーブでもパワーとコントロールを両立できるラケットです。しっかり振り抜けば、高速で直線的なサーブが打てます。

また、回転も掛けやすくて、キックサーブやスライスサーブも効果的に使えます。ただし、重量感はあるので、連続してサーブするのには体力が必要です。

前作との違い・比較


ピュアストライクVSは、前作のピュアコントロールVSから名前が変わりましたが、フレーム形状やスペックはほとんど変わっていません。

ただし、カラーリングや素材には変更があります。前作は白と黒のシンプルなデザインでしたが、今作は黒と赤のカッコイイデザインになっています。

また、前作はカーボンファイバーとウルフラムを使用していましたが、今作はカーボンファイバーとC2 Pure Feelという新素材を使用しています。これにより、打感が柔らかく感じました。

ピュアストライクVSの長所・メリット


ピュアストライクVSの長所・メリットは以下の通りです。

  • パワーとコントロールを両立できる

  • 打感がモッチリとして手応えがある

  • フレームがしっかりしていて安定感がある


ピュアストライクVSの短所・デメリット


ピュアストライクVSの短所・デメリットは以下の通りです。

  • 重量感があるので、体力や技術が必要

  • スピンサポートが弱く、回転を掛けるのに努力が必要

  • ディフェンスやリカバリーショットが苦手


ピュアストライクVSは、パワーとコントロールを両立できるラケットですが、その分振り抜くのに体力や技術が必要になります。

また、スピンサポートが弱く、回転を掛けるのに努力が必要です。ディフェンスやリカバリーが苦手で、攻撃的なプレースタイルに向いています。

ピュアストライクVSとライバルラケットの比較


ピュアストライクVSと同じような薄くて重ためのフレームで、コントロール性が高いラケットとしては、以下のようなモデルがあります。

  • ヘッド ラジカルプロ

  • ウイルソン ブレード98 16×19

  • ヨネックス Ezone98


これらのラケットと比べると、ピュアストライクVSは以下のような特徴があります。

  • ヘッド ラジカルプロよりも打感が柔らかく、ボールを掴みやすい

  • ウイルソン ブレード98 16×19よりも飛びが良く、パワーが出やすい

  • ヨネックス Ezone98よりもフレームがしっかりしていて、安定感がある


ピュアストライクVSに合うストリング・ガット


ピュアストライクVSは、ポリエステル系のストリングで張ることを前提としたフレームです。ポリエステル系のストリングは、耐久性やスピン性能が高く、パワーを抑えることができます。

しかし、打感が硬くなったり、肘や肩に負担がかかったりすることもあります。そこで、以下のような方法でセッティングすることをおすすめします。

  • 硬さを下げて張る(45~50ポンド程度)

  • 縦糸にポリエステル系、横糸にナイロン系やナチュラルガットを使ってハイブリッドにする

  • 太さを細くする(1.20~1.25mm程度)


これらの方法で、打感を柔らかくしたり、手首や肘への負担を減らしたりすることができます。また、飛びすぎることも防げます。

ピュアストライクVSに合うストリング・ガットとしては、以下のようなものがあります。

  • バボラ RPMブラスト

  • テクニファイバー XR3

  • ルキシロン アルパワー

  • ウイルソン NXT


ピュアストライクVSをおすすめしたいプレーヤー


ピュアストライクVSをおすすめしたいプレーヤーは以下のような方です。

  • 競技志向が強く、自分からボールを飛ばせる方

  • パワーとコントロールを両立したい方

  • 打感が柔らかくホールド感のあるラケットが好きな方

  • デザインがシンプルでカッコいいラケットが好きな方


まとめ


今回は、バボラの最新モデル「ピュアストライクVS」を実際に試打してみた感想をお伝えしました。

このラケットは、薄くて重ためのフレームで、パワーとコントロールを両立できるハードスペックモデルです。打感もモッチリとして手応えがあります。デザインもシンプルでカッコイイです。ただし、重量感があるので、体力や技術が必要です。

また、スピンサポートが弱く、回転を掛けるのに努力が必要です。ディフェンスやリカバリーショットが苦手で、攻撃的なプレースタイルに向いています。

ピュアストライクVSは、競技志向が強く、自分からボールを飛ばせる方におすすめのラケットです。

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【バボラ】ピュアストライクチーム 2020 インプレ 評価 感想 レビュー

今回はバボラの人気シリーズ「ピュアストライク」の中でも軽量で扱いやすい「チーム」モデルを試打してみました。

このラケットはドミニク・ティエム選手が使用している「ピュアストライク 16×19」と同じデザインで、白と赤のシャープなカラーリングが目を引きます。

では、このラケットのスペックや打感、飛びやスピン、操作性などについて詳しくレビューしていきましょう。

バボラ ピュアストライクチーム 2020のスペック


まずはこのラケットのスペックを見てみましょう。





























項目 数値
フェイス面積 100平方インチ
重量 285g
バランス 330mm
フレーム厚 21-23mm
ストリングパターン 16×19

このスペックから分かるように、このラケットは軽量でバランスがややグリップライトなタイプです。フレーム厚は中間的で、ストリングパターンはオープンな16×19です。

これらの特徴から、このラケットはコントロールとパワーをバランスよく提供し、スピンもかけやすいと予想できます。

バボラ ピュアストライクチーム 2020を実際に打ってみた感想


それでは、実際にこのラケットを打ってみた感想をショット別に紹介していきます。

打感・タッチ


このラケットの打感はとても気持ちが良く、バボラらしい柔らかさと弾き感があります。インパクト時に球がしっかり食いついてくれるので、安心感があります。

また、タッチも良く、細かなコントロールもしやすいです。ただし、フレームが薄めなので、硬めのガットや高張力だと振動が強く感じる場合もあります。

反発、飛び


このラケットは反発力が高く、飛びも良いです。軽量なので振り抜きやすく、パワー不足を感じることはありませんでした。

また、フェイス面積が100平方インチでスイートスポットが広いので、オフセンターでもしっかり飛んでくれます。

ただし、飛びすぎてコントロールが難しくなることもあるので、自分の力量に合わせてテンションやストロークを調整する必要があります。

スピン


このラケットはスピンもかけやすいです。ストリングパターンがオープンな16×19なので、球にかかる摩擦が大きく、回転量が増します。

また、軽量なのでスイングスピードも上がり、スピン効果も高まります。フォアハンドやバックハンドのトップスピンはもちろん、スライスやキックサーブも変化しやすく、相手にプレッシャーを与えることができます。

ストローク


このラケットはストロークにおいても優秀です。打感が良く、飛びとスピンがあるので、ベースラインから攻撃的なショットを打つことができます。

また、タッチも良く、緩急や角度をつけることもできます。

ただし、飛びすぎてコントロールが難しくなることもあるので、自分の力量に合わせてテンションやストロークを調整する必要があります。

ボレー、スマッシュ、ネットプレー


このラケットはボレー、スマッシュ、ネットプレーにおいてもそこそこ使えます。軽量なので操作性が高く、素早く振り回すことができます。

また、打感が良く、タッチもあるので、繊細なボレーやパッシングショットも打ちやすいです。ただし、反発力が高いので、強いボールに対しては飛びすぎてしまうこともあります。

また、フレームが薄めなので、パワー不足を感じることもあります。

サーブ


このラケットはサーブにおいても良いパフォーマンスを発揮します。軽量なので振り抜きやすく、反発力とスピン効果で威力のあるサーブを打つことができます。

また、タッチも良く、コントロールもしやすいです。ただし、フレームが薄めなので、硬めのガットや高張力だと振動が強く感じる場合もあります。

操作性、振り抜き


このラケットは操作性と振り抜きにおいても優れています。軽量なのでラケットヘッドを自在に動かすことができます。

また、バランスがややヘッドライトなので安定感もあります。反発力とスピン効果で球威を出すことができるので、パワー不足を感じることはありませんでした。

前作との違い、比較


このラケットは前作の2017年モデルと比べてどう変わったのでしょうか?主な違いは次のとおりです。

  • フレーム形状が変更された

  • フレーム厚が変更された

  • ストリングパターンが変更された


前作のフレーム形状は「エリプティカル」と呼ばれる楕円形でしたが、今作では「C2ピュアフィール」と呼ばれる新しい形状になっています。これにより打球時の振動を減らし、打感がマイルドになりました。また、ストリングパターンも変更されており、今作では16×19になっています。これによりスピンがかけやすくなりました。

さらに、フレーム厚も変更されており、今作では21-23mmになっています。これにより振り抜きがしやすくなりました。

前作と比較すると、今作の方が柔らかくてスピン性能が高いラケットになっています。反面、前作の方が硬くてパワー性能が高いラケットでした。自分の好みやプレースタイルに合わせて選ぶと良いでしょう。

バボラ ピュアストライクチーム 2020の長所、メリット


このラケットの長所やメリットは次のとおりです。

  • 打感が気持ち良く、タッチも良い

  • 反発力とスピン効果で球威を出せる

  • 軽量で操作性と振り抜きが高い

  • フェイス面積が100平方インチでスイートスポットが広い


このラケットは打感が気持ち良く、タッチも良いので、細かなコントロールもしやすいです。また、反発力とスピン効果で球威を出せるので、攻撃的なショットを打つことができます。

さらに、軽量で操作性と振り抜きが高いので、素早く振り回すことができます。

フェイス面積が100平方インチでスイートスポットが広いので、オフセンターでもしっかり飛んでくれます。

バボラ ピュアストライクチーム 2020の短所、デメリット


このラケットの短所やデメリットは次のとおりです。

  • 飛びすぎてコントロールが難しくなることもある

  • 硬めのガットや高張力だと振動が強く感じることもある

  • 強いボールに対しては飛びすぎてしまうこともある

  • パワー不足を感じることもある


このラケットは飛びすぎてコントロールが難しくなることもあるので、自分の力量に合わせてテンションやストロークを調整する必要があります。

また、硬めのガットや高張力だと振動が強く感じることもあるので、柔らかめのガットや低張力を選ぶと良いでしょう。

さらに、強いボールに対しては飛びすぎてしまうこともあるので、ボレーやスマッシュなどでは注意が必要です。

パワー不足を感じることもあるので、自分からスイングすることが大切です。

バボラ ピュアストライクチーム 2020とライバルラケットの比較


このラケットと同じような軽量で扱いやすいラケットは他にもあります。代表的なものをいくつか紹介してみましょう。

  • ウイルソン プロスタッフ 97LS

  • ヘッド スピード MP LITE

  • ヨネックス VCORE 100


ウイルソン プロスタッフ 97LSは、プロスタッフシリーズの中でも軽量で操作性が高いモデルです。打感は硬めで、反発力とスピン効果が高いです。ただし、飛びすぎてコントロールが難しくなることもあります。

ヘッド スピード MP LITEは、スピードシリーズの中でも軽量で扱いやすいモデルです。打感は柔らかめで、反発力とスピン効果がバランスよくあります。ただし、パワー不足を感じることもあります。

ヨネックス VCORE 100は、VCOREシリーズの中でも軽量で扱いやすいモデルです。打感はマイルドで、反発力とスピン効果が高いです。ただし、振動が強く感じることもあります。

これらのラケットと比較すると、バボラ ピュアストライクチーム 2020は打感が気持ち良く、反発力とスピン効果が高く、操作性と振り抜きが高いラケットです。

飛びすぎてコントロールが難しくなることや振動が強く感じることに注意すれば、攻撃的なプレーを楽しめるラケットです。

バボラ ピュアストライクチーム 2020に合うストリング、ガット


このラケットに合うストリングやガットは次のようなものです。

  • 柔らかめのポリエステル系

  • マルチフィラメント系

  • シンセティックガット系


このラケットは硬めのガットや高張力だと振動が強く感じることがあるので、柔らかめのポリエステル系やマルチフィラメント系やシンセティックガット系を選ぶと良いでしょう。これらのガットは打感を柔らかくしてくれたり、反発力やスピン効果を補ってくれたりします。

具体的なおすすめのガットは次のようなものです。

  • バボラ RPMブラスト

  • バボラ アディクション

  • ウイルソン NXTパワー


バボラ RPMブラストは、ポリエステル系の中でも柔らかめで打感が良いガットです。反発力とスピン効果も高く、ナダル選手も使用しています。このガットは、このラケットの飛びすぎを抑えてコントロールを高める効果があります。テンションは低めから中程度にすると良いでしょう。

バボラ アディクションは、マルチフィラメント系の中でも反発力が高いガットです。打感もマイルドで、パワーとコントロールをバランスよく提供します。このガットは、このラケットの振動を吸収して打感を柔らかくする効果があります。テンションは中程度から高めにすると良いでしょう。

ウイルソン NXTパワーは、シンセティックガット系の中でも反発力が高いガットです。打感もクリアで、飛びと回転を両立します。このガットは、このラケットのパワー不足を補って球威を出す効果があります。テンションは低めから中程度にすると良いでしょう。

バボラ ピュアストライクチーム 2020のまとめ


バボラ ピュアストライクチーム 2020は、軽量で操作性と振り抜きが高いコントロール系のラケットです。打感が気持ち良く、反発力とスピン効果も高いです。攻撃的なプレーを楽しみたい方におすすめです。

飛びすぎてコントロールが難しくなることや振動が強く感じることに注意すれば、素晴らしいパフォーマンスを発揮できるでしょう。

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【バボラ】ピュアストライク16/19 2020 インプレ 評価 感想 レビュー

今回は、バボラ ピュアストライク16/19 2020(BABOLAT PURE STRIKE 16×19 2020)というラケットを実際に試打してみたので、その感想や評価をシェアしたいと思います。

このラケットは、バボラとトッププロのドミニク・ティームが共同開発したシリーズで、赤色のグロメットが目を引くデザインが特徴です。

では、このラケットはどんな特徴や性能を持っているのでしょうか?

バボラ ピュアストライク16/19 2020のスペック


まずは、バボラ ピュアストライク16/19 2020のスペックを見てみましょう。

































項目 数値
基本重量 305g
フェイスサイズ 98平方インチ
バランスポイント 320mm
ストリングパターン 16×19
スイングウェイト 327
剛性度 RA67

このスペックからわかるように、このラケットは中上級者向けのコントロール系のモデルです。

フェイスサイズはやや小さめで、重量はやや重めです。これは、しっかりと振り抜くことで高い精度とパワーを発揮できることを意味します。

また、バランスポイントは320mmとほぼ中心に近く、フレーム厚は21-23-21mmとやや太めです。これは、安定性と操作性のバランスが良いことを示しています。

ストリングパターンは16×19と比較的オープンで、スイングウェイトは327とやや高めです。これは、スピン性能とボールの重さが高いことを意味しています。

剛性度はRA67とやや硬めです。これは、反発性能が高く、打感がクリアであることを意味しています。

バボラ ピュアストライク16/19 2020を実際に打ってみた感想


次に、バボラ ピュアストライク16/19 2020を実際に打ってみた感想をお伝えします。

打感は、硬すぎず柔らかすぎずの中間くらいで、ホールド感がありボールの重みを感じるタイプです。ハードな衝撃はなく、クリアなフィーリングが楽しめました。

ボールの飛びは、コントロール系のラケットにしては比較的強く、しっかり振り抜くとパワフルなショットが打てました。ただし、力が足りないと飛ばない感じもありました。

スピン性能は、まずまずいった感じで、グリグリではありません。自然な回転量のフラットドライブが主になるかなと思います。スライスは軌道と飛距離の抑えが利いて非常に打ちやすかったです。

コントロール性能は、それなりにパワーがあるので、ボールが全然飛ばないようなコントロール系にはやや劣りますが、一般的なラケットの中ではコントロールしやすい方だと思います。打感もクリアで、ボールがラケットのどこに当たってるかわかりやすかったです。

操作性&取り回しの良さは、標準より5g重いので、ちょっと重量感ありますが、フレームが薄い分取り回しやすかったです。

前作との違い、比較


バボラ ピュアストライク16/19 2020の前作は2017年に発売されたバボラ ピュアストライク16/19 2017(BABOLAT PURE STRIKE 16×19 2017)です。

前作と比較すると、以下のような違いがあります。

  • デザインが変わった(前作は白×グレー)

  • フレーム厚が変わった(前作は21.3-26-21.3mm)

  • スイングウェイトが変わった(前作は323)

  • 剛性度が変わった(前作はRA69)


これらの違いからわかるように、今作は前作よりもしなり感が強くなり、球持ち感や喰いつき感が増した印象です。また、剛性度が下がったことで打感も若干淡白になりました。

前作よりも飛ぶ感覚もあり、力がある方は前作の方がコントロールしやすいかもしれません。

逆に、力がない方は今作の方が飛んでくれるので、楽に打てるかもしれません。

バボラ ピュアストライク16/19 2020の長所、メリット


バボラ ピュアストライク16/19 2020の長所やメリットは以下の通りです。

  • 高いコントロール性能と適度なパワー性能が両立している

  • 打感がピュアで心地よい

  • スピン性能とボールの重さが高い

  • デザインがカッコいい


このラケットは、コントロール系のラケットにしては飛びすぎず飛ばなすぎずのバランスが良く、しっかり振り抜くことで高い精度とパワーを発揮できます。

また、打感も硬すぎず柔らかすぎずの中間くらいで、ボールの重みを感じるタイプです。ハードな衝撃はなく、ピュアなフィーリングが楽しめます。

さらに、ストリングパターンは16×19と比較的オープンで、スイングウェイトは327とやや高めです。これは、スピン性能とボールの重さが高いことを意味しています。自然な回転量のフラットドライブや低軌道の滑るスライスが打ちやすいです。

バボラ ピュアストライク16/19 2020の短所、デメリット


バボラ ピュアストライク16/19 2020の短所やデメリットは以下の通りです。

  • 重量がやや重めで操作性がやや劣る

  • スピン性能がやや控えめでそこまでかからない

  • 前作と比較すると打感が若干アッサリした


このラケットは、標準より5g重いので、ちょっと重量感あります。パワーのある方推奨です。振り始めがやや大変な分、振ってさえしまえば心地よい打球音とともにパワーショットが飛んでくれるイメージです。しかし、操作性や取り回しの良さはそこまで高くありません。

また、スピン性能はそこそこといった感じなので、ハードスピンショットを打ちたい方には向いていません。

さらに、前作と比較すると打感も若干アッサリしました。前作はあっさりした球離れとマイルドな打感が特徴でしたが、今作はしなり感が強くなり、球持ち感や喰いつき感が増した印象です。打感の好みは人それぞれですが、前作の方が好きだったという方もいるかもしれません。

バボラ ピュアストライク16/19 2020とライバルラケットの比較


バボラ ピュアストライク16/19 2020と同じくらいのスペックや性能を持つライバルラケットは以下のようなものがあります。

  • ウイルソン ブレード98 16×19 v7(WILSON BLADE 98 16×19 v7)

  • ヘッド スピードMP(HEAD SPEED MP)

  • ヨネックス VCORE PRO 97 310g(YONEX VCORE PRO 97 310g)


これらのラケットと比較すると、バボラ ピュアストライク16/19 2020は以下のような特徴があります。

  • ウイルソン ブレード98 16×19 v7と比較すると、バボラ ピュアストライク16/19 2020は剛性度が高く、反発性能が高いです。打感もクリアで、ボールがラケットのどこに当たってるかわかりやすいです。一方で、ウイルソン ブレード98 16×19 v7は剛性度が低く、しなり感が高いです。打感もやや柔らかく、ボールにパワーを伝えやすいです。

  • ヘッド スピードMPと比較すると、バボラ ピュアストライク16/19 2020は重量が重く、スイングウェイトが高いです。これは、ボールの重さが高く、安定性が高いことを意味しています。一方で、ヘッド グラフィン360+ スピードMPは重量が軽く、スイングウェイトが低いです。これは、操作性が高く、スピード感が高いことを意味しています。

  • ヨネックス VCORE PRO 97 310gと比較すると、バボラ ピュアストライク16/19 2020はフェイスサイズが大きく、ストリングパターンがオープンです。これは、スピン性能とパワー性能が高いことを意味しています。一方で、ヨネックス VCORE PRO 97 310gはフェイスサイズが小さく、ストリングパターンがクローズドです。これは、コントロール性能と操作性が高いことを意味しています。


バボラ ピュアストライク16/19 2020に合うストリング、ガット


バボラ ピュアストライク16/19 2020に合うストリングやガットは以下のようなものがあります。

  • アルパワー48P(ALU POWER 48P)

  • RPMブラスト(RPM BLAST)

  • VSチームナチュラルガット(VS TEAM NATURAL GUT)


これらのストリングやガットは以下のような特徴があります。

  • アルパワー48Pはポリエステル系のストリングで、耐久性とコントロール性能が高いです。打感も硬めで反発性能も高いです。このストリングを使うと、バボラ ピュアストライク16/19 2020のパワー性能とコントロール性能をさらに高めることができます。ただし、張力が低くなると飛びすぎる可能性がありますので、注意が必要です。

  • RPMブラストはポリエステル系のストリングで、スピン性能と耐久性が高いです。打感もやや柔らかく、ボールにしっかり食い込む感覚があります。このストリングを使うと、バボラ ピュアストライク16/19 2020のスピン性能とボールの重さをさらに高めることができます。ただし、張力が高すぎると打感が硬くなる可能性がありますので、注意が必要です。

  • VSチームナチュラルガットはナチュラルガット系のストリングで、打感と反発性能が高いです。ボールにパワーを伝えやすく、しなり感も高いです。このストリングを使うと、バボラ ピュアストライク16/19 2020の打感とパワー性能をさらに高めることができます。ただし、耐久性が低く、湿気に弱いので、注意が必要です。


バボラ ピュアストライク16/19 2020をおすすめしたいプレーヤー


バボラ ピュアストライク16/19 2020をおすすめしたいプレーヤーは以下のような方です。

  • 中上級者で、コントロール系のラケットにしては飛びすぎず飛ばなすぎずのバランスが良いラケットを探している方

  • フラットドライブや低軌道のスライスが得意な方

  • パワーのある方で、しっかり振り抜くことで高い精度とパワーを発揮したい方

  • 打感がピュアで心地よいラケットが好きな方

  • デザインがカッコいいラケットが好きな方


まとめ


以上、バボラ ピュアストライク16/19 2020を実際に試打したレビューでした。

このラケットは、コントロール系のラケットにしては飛びすぎず飛ばなすぎずのバランスが良く、しっかり振り抜くことで高い精度とパワーを発揮できます。

また、打感も硬すぎず柔らかすぎずの中間くらいで、ボールの重みを感じるタイプです。ハードな衝撃はなく、ピュアなフィーリングが楽しめます。

さらに、ストリングパターンは16×19と比較的オープンで、スイングウェイトは327とやや高めです。これは、スピン性能とボールの重さが高いことを意味しています。自然な回転量のフラットドライブや低軌道の滑るスライスが打ちやすいです。

デザインも赤色のグロメットが目を引くカッコいいものです。トッププロのドミニク・ティームが選んだデザインだけあって、気持ちが高まります。

このラケットは、中上級者で、コントロール系のラケットにしては飛びすぎず飛ばなすぎずのバランスが良いラケットを探している方や、フラットドライブや低軌道のスライスが得意な方、パワーのある方で、しっかり振り抜くことで高い精度とパワーを発揮したい方におすすめです。

バボラ ピュアストライク16/19 2020を最安値で買うのは通販がおすすめ!



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