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ヨネックスのラケットインプレ

【ヨネックス】ブイコア98 インプレ 評価 感想 レビュー【スピン性能と操作性を極めたテニスラケット】

プロテニス選手のように強烈なスピンと精密なコントロールを駆使したいあなた。ヨネックス ブイコア98は、そんな夢を叶えるためのラケットです。


このインプレッション記事では、実際にブイコア98を手に取り、その性能を徹底的に検証しました。打感、飛び、スピン、ストローク、ボレー、サーブなど、あらゆる面から詳細なレビューをお届けします。



ヨネックス ブイコア98 スペック




  • フェイスサイズ:98平方インチ

  • 重量:305g

  • バランス:315mm

  • フレーム厚:20mm

  • ストリングパターン:16×19

  • ガット:ポリガット推奨

  • レベル:上級者


ヨネックス ブイコア98を実際に打ってみた感想


打感・タッチ


ブイコア98を初めて手に取った瞬間、その軽量さと操作性の高さに驚きました。305gという軽量な重量と315mmというバランスの良いバランスは、ラケットを軽快に振り抜くことを可能にします。


打感はしっかりとしており、ボールを捉えた瞬間のダイレクトな感触が伝わってきます。しかし、硬すぎるという印象はなく、むしろ心地よい弾力性を感じました。



反発、飛び


ブイコア98は、軽量なラケットながら、しっかりとした反発力を備えています。ボールをしっかりと潰すことで、力強いショットを打つことができます。


飛びに関しては、過度な飛びはありません。しっかりとコントロールしながら、自分の意図したところにボールを打ち出すことができます。



スピン


ブイコア98の最大の特徴は、その圧倒的なスピン性能です。独特なフレーム形状とストリングパターンにより、ボールに強烈なスピンをかけることができます。


特に、スライス系のショットは、驚くほど鋭く曲がり、相手を翻弄することができます。



ストローク


ブイコア98は、ストロークにおいて非常に高い性能を発揮します。軽量さと操作性の高さにより、思い通りのスイング軌道でボールを打つことができます。


また、スピン性能の高さにより、スピンをかけたストロークで相手をコート深くに押し込むことができます。



ボレー、スマッシュ、ネットプレー


軽量なブイコア98は、ボレーやスマッシュなどのネットプレーにおいても非常に扱いやすいラケットです。


ラケットヘッドの動きが素早く、素早い反応でボールに対応することができます。


スマッシュに関しては、軽量なラケットでありながら、力強いスマッシュを打つことができます。



サーブ


ブイコア98は、サーブにおいても高い性能を発揮します。軽量さと操作性の高さにより、フラットサーブ、スピンサーブなど、様々なサーブを打ち分けることができます。


また、スピン性能の高さにより、スピンサーブで相手を翻弄することができます。



操作性、振り抜き


ブイコア98は、軽量さとバランスの良い設計により、非常に操作性に優れたラケットです。


ラケットヘッドの動きが素早く、思い通りのスイング軌道でボールを打つことができます。


また、軽量なため、長時間のプレーでも疲れにくいです。



ヨネックス ブイコア98の長所、メリット



  • 圧倒的なスピン性能

  • 軽量で操作性に優れている

  • 打感がしっかりとしており、ダイレクトな感触

  • 思い通りのスイング軌道でボールを打つことができる

  • 長時間のプレーでも疲れにくい


ヨネックス ブイコア98の短所、デメリット



  • ある程度の筋力が必要

  • 飛距離は控えめ


ヨネックス同メーカーラケットとの比較


Vコア100


Vコア100は、ブイコア98よりもフェイスサイズが大きいラケットです。


そのため、より広いスイートスポットを持ち、ボールを捉えやすいという特徴があります。


一方、ブイコア98よりも操作性は劣ります。



Vコアプロ100


Vコアプロ100は、ブイコア98よりも重量が重く、フレーム厚が厚いラケットです。


そのため、よりパワフルなショットを打つことができます。



ヨネックス ブイコア98と他社ライバルラケットとの比較


バボラ ピュアストライク 16×19


ピュアストライク 16×19は、ブイコア98と同様にスピン性能に優れたラケットです。


しかし、ピュアストライク 16×19は、ブイコア98よりも打感が硬く、より上級者向けのラケットと言えます。



ヨネックス ブイコア98に合うストリング、ガット


ヨネックス ポリツアーレブ


ポリツアーレブは、スピン性能と耐久性に優れたガットです。


ブイコア98のスピン性能をさらに引き出し、より強力なスピンショットを打つことができます。



バボラ RPM ブラスト


RPM ブラストは、打感とコントロール性に優れたガットです。


ブイコア98の打感をよりソフトにし、コントロール性を向上させることができます。



ヨネックス ブイコア98をおすすめしたいプレーヤー



  • 強烈なスピンで相手を翻弄したいプレーヤー

  • 軽量で操作性に優れたラケットを求めるプレーヤー

  • 長時間のプレーでも疲れにくいラケットを求めるプレーヤー


まとめ



ヨネックス ブイコア98は、スピン性能と操作性を極めた黄金スペックのラケットです。


軽量で操作性に優れているため、上級者だけでなく、中級者でも扱いやすいラケットと言えます。


強烈なスピンで相手を圧倒したいプレーヤー、軽量で操作性に優れたラケットを求めるプレーヤーにぜひおすすめしたいラケットです。


※上記はあくまで参考情報です。実際に試打して自分に合うかどうかを確認することをおすすめします。



ヨネックス Vコア100 2023 インプレ:進化したスピン性能と爽快な飛び!

テニスの試合で勝利を掴むためには、強力なスピンと爽快な飛びを生み出すラケットが必須です。そんな中、ヨネックスから登場したVコア100は、革新的なテクノロジーを搭載し、スピン性能と飛距離を大幅に向上させたモデルとして注目を集めています。


プロのブロガー兼ラケットテスターである私は、実際にVコア100を手に取り、その性能を徹底的に検証しました。今回は、実打レビューをお届けします。



Vコア100のスペック




  • フェイスサイズ:100平方インチ

  • 重量:300g

  • バランス:320mm

  • フレーム厚:23mm/26mm/21mm

  • ストリングパターン:16×19

  • 素材:グラファイト、ナノメッシュカーボン、エアロフィン


Vコア100を実際に打ってみた感想


打感・タッチ


Vコア100を初めて手に取った時、まず感じたのはその軽快な振り抜きやすさです。従来のVコアシリーズよりも軽量化されており、スイングスピードが自然と上がります。打感はしっかりとしているものの、不快な振動は抑えられており、心地良い打球感を実現しています。



反発、飛び


Vコア100は、ボールをしっかりと捉え、力強く弾き出す反発性能を持っています。楽々とボールを飛ばすことができ、ストロークやサーブにおいて爽快な打感を楽しめます。特に、ボールを捉えた瞬間の「グッ」と押し出すような感覚は、非常に心地良かったです。



スピン


Vコア100は、スピン性能が大幅に向上している点が最大の特徴です。フレームに搭載された「エアロフィン」と「ネオCSカーボン」により、ボールに強烈なスピンをかけることができます。スピン量が格段に増えることで、ボールの軌道がより高く、より鋭くなり、相手コートに深く沈み込むようになりました。



ストローク


ストロークにおいては、Vコア100の軽快な振り抜きやすさとスピン性能が存分に発揮されます。スイングスピードが速くなることで、ボールに強烈なスピンをかけることができ、相手コートに深く沈み込むようなショットを打つことができます。また、コントロール性能も高く、狙ったところにボールを打ち込むことが可能です。



ボレー、スマッシュ、ネットプレー


ボレーやスマッシュにおいても、Vコア100の軽快な振り抜きやすさが光ります。素早くラケットを動かすことができ、的確なショットを打つことができます。また、スピン性能が向上していることで、ボレーやスマッシュに強烈なスピンをかけることができ、相手を翻弄することができます。



サーブ


サーブにおいては、Vコア100の反発性能とスピン性能が威力を発揮します。楽々とボールを飛ばすことができ、強烈なスピンをかけることで、相手レシーブを困難にさせることができます。



操作性、振り抜き


Vコア100は、軽量化とフレーム形状の見直しにより、従来のVコアシリーズよりもさらに操作性が向上しています。スイングスピードが速くなり、思い通りのショットを打ちやすくなりました。また、振り抜きやすさも格段に向上しており、長時間のプレーでも疲れにくいラケットとなっています。



Vコア100の長所、メリット



  • 軽快な振り抜きやすさ

  • 強力なスピン性能

  • 爽快な飛び

  • 優れた操作性

  • 長時間のプレーでも疲れにくい


Vコア100の短所、デメリット



  • しっかりとした打感のため、人によっては硬いと感じる可能性

  • パワー不足を感じるプレーヤーもいる


Vコア100と同メーカーのラケットとの比較


Vコア98


Vコア98は、Vコア100よりもフェイスサイズが小さいため、コントロール性能が優れています。スピン性能も高く、より精密なショットを求めるプレーヤーにおすすめです。



Vコア105


Vコア105は、Vコア100よりもフェイスサイズが大きいため、スイートエリアが広くなっています。ミスショットを減らしたい非力なプレーヤーにおすすめです。



Vコア100と他社のライバルラケットとの比較


バボラ ピュアドライブ


バボラ ピュアドライブは、Vコア100と同様に、強力なスピン性能と爽快な飛びを兼ね備えたラケットです。しかし、ピュアドライブの方が打感が硬く、パワーがあるため、より上級者向けのラケットと言えます。



ウィルソン ウルトラ


ウィルソン ウルトラは、Vコア100よりも軽量で、さらに振り抜きやすいラケットです。しかし、スピン性能や反発性能はVコア100の方が優れています。



Vコア100に合うストリング、ガット


ヨネックス ポリツアーレブ


ヨネックス ポリツアーレブは、Vコア100のスピン性能をさらに引き出すことができるポリエステルストリングです。摩擦係数が非常に高く、ボールに強烈なスピンをかけることができます。



ヨネックス エアロンスーパー850


ヨネックス エアロンスーパー850は、Vコア100の打感を柔らかくし、快適性を向上させることができるナイロンマルチストリングです。弾力性が高く、腕への負担を軽減することができます。



Vコア100をおすすめしたいプレーヤー



  • 強力なスピンショットを打りたいプレーヤー

  • 爽快な飛びを楽しみたいプレーヤー

  • 操作性の高いラケットを求めるプレーヤー

  • 長時間のプレーでも疲れにくいラケットを求めるプレーヤー


まとめ



ヨネックス Vコア100は、スピン性能と飛距離を大幅に向上させた革新的なラケットです。軽快な振り抜きやすさと優れた操作性により、幅広いレベルのプレーヤーにおすすめできます。強力なスピンショットで相手を圧倒したいプレーヤー、爽快な飛びを楽しみたいプレーヤーは、ぜひVコア100を試してみてください。




【ヨネックス】イーゾーン98 2022 インプレ 評価 感想 レビュー【パワーとスピン、そして操作性を兼ね備えた万能ラケット 】

みなさんは、ヨネックスのイーゾーン98 2022モデルをご存知でしょうか?


「イーゾーン」シリーズといえば、軽量で扱いやすいラケットとして人気ですが、この98平方インチモデルは、上級者向けに設計された、パワーとスピン、そして操作性を兼ね備えた万能ラケットなんです。


今回は、実際にイーゾーン98 2022を試打してみた感想を、詳細なインプレッションと共に、長所・短所、同メーカー・他社ラケットとの比較、おすすめストリング、おすすめプレーヤーなどを徹底解説します。



イーゾーン98 2022のスペック




  • フェイスサイズ:98平方インチ

  • 重量:305g

  • フレーム厚:23mm/26mm/23mm

  • バランス:320mm

  • ストリングパターン:16×19

  • スイートスポット:320平方センチメートル

  • 素材:グラファイト、カーボンナノチューブ、マイクロオプティマムフレーム、VDM

  • レベル:上級者


イーゾーン98 2022を実際に打ってみた感想


打感・タッチ


イーゾーン98 2023を最初に手に取った印象は、軽量で扱いやすいという点でした。305gという重量は、上級者向けのラケットとしては比較的軽量であり、スイングスピードが速く、ラケットコントロールがしやすいと感じました。


打感は、前モデルよりも少し硬めに感じました。これは、フレームの剛性を高めたことによるもので、ボールをしっかりと捉え、パワフルなショットを打つことができます。


また、打球感は非常にソフトで、手首や腕への負担が軽減されています。長時間プレイしても疲れにくいラケットと言えるでしょう。



反発、飛び


イーゾーン98 2022は、軽量で扱いやすいラケットながら、非常にパワフルな飛びを実現しています。


これは、ヨネックス独自の「マイクロオプティマムフレーム」と「VDM」という素材を採用しているためです。


これらの素材は、フレームのしなりを抑え、ボールに力を伝える効率を高めています。


そのため、楽な力で打っても、ボールがしっかりと飛び、相手にプレッシャーをかけることができます。



スピン


イーゾーン98 2022は、16×19というストリングパターンを採用しており、スピン性能も非常に高いです。


ストリングの間隔が広いので、ボールをしっかりと捉え、スピンをかけることができます。


特に、スライスやスピンサーブなどのスピン系のショットが打ちやすく、相手コートに深く沈めることができます。



ストローク


イーゾーン98 2022は、ストロークにおいても非常に優れた性能を発揮します。


軽量で扱いやすいので、スイングスピードが速く、鋭いショットを打つことができます。


また、フレームの剛性が高いので、ボールをしっかりと捉え、パワフルなショットを打つことができます。


さらに、打球感は非常にソフトなので、長時間プレイしても疲れにくいラケットと言えるでしょう。



ボレー、スマッシュ、ネットプレー


イーゾーン98 2022は、軽量で扱いやすいので、ボレーやスマッシュなどのネットプレーも非常にやりやすいです。


ラケットヘッドが小さいため、ラケットコントロールがしやすい and 素早い動きに対応することができます。


また、フレームの剛性が高いので、ボールをしっかりと捉え、パワフルなショットを打つことができます。



サーブ


イーゾーン98 2022は、軽量で扱いやすいので、サーブも非常に打ちやすいです。


スイングスピードが速く、フラットサーブやスピンサーブなど、様々なサーブを打つことができます。


また、フレームの剛性が高いので、ボールをしっかりと捉え、パワフルなサーブを打つことができます。



操作性、振り抜き


イーゾーン98 2022は、軽量で扱いやすいので、操作性 and 振り抜きが非常に良いラケットです。


ラケットヘッドが小さいため、ラケットコントロールがしやすい and 素早い動きに対応することができます。


また、フレームの剛性が高いので、ボールをしっかりと捉え、パワフルなショットを打つことができます。



イーゾーン98 2022の長所、メリット



  • 軽量で扱いやすい

  • パワフルな飛び

  • 高いスピン性能

  • 優れた操作性

  • ソフトな打感

  • 長時間プレイしても疲れにくい


イーゾーン98 2022の短所、デメリット



  • 上級者向け

  • 価格が高い

  • ミスショットが出やすい


同メーカーのラケットとの比較


イーゾーン100 2022


イーゾーン100 2022は、イーゾーン98 2023よりもフェイスサイズが大きいので、よりスイートスポットが広く、ミスショットに寛容なラケットです。


また、重量も軽いので、さらに扱いやすく、初心者から中級者におすすめです。



Vコア98 2022


Vコア98 2022は、イーゾーン98 2022よりも打球感が硬く、よりスピン性能に特化したラケットです。


スピンをかけたショットを多用する攻撃的なプレーヤーにおすすめです。



他社のライバルラケットとの比較


バボラ ピュアドライブ 2021


バボラ ピュアドライブ 2021は、イーゾーン98 2023と同様に、パワーとスピン性能に優れたラケットです。


しかし、ピュアドライブの方が打球感が硬く、より上級者向けのラケットと言えるでしょう。



ウィルソン ウルトラ 100 v4.0


ウィルソン ウルトラ 100 v4.0は、イーゾーン98 2023よりもフェイスサイズが大きいので、よりスイートスポットが広く、ミスショットに寛容なラケットです。


また、重量も軽いので、さらに扱いやすく、初心者から中級者におすすめです。



イーゾーン98 2022に合うストリング


ヨネックス ポリツアーレブ


ヨネックス ポリツアーレブは、スピン性能に特化したストリングです。


イーゾーン98 2022のスピン性能をさらに高めたい方におすすめです。



バボラ RPM ブラスト


バボラ RPM ブラストは、打球感とスピン性能のバランスが良いストリングです。


イーゾーン98 2022の打球感を柔らかくしたい方、スピン性能を維持しつつコントロール性を向上させたい方におすすめです。



イーゾーン98 2022をおすすめしたいプレーヤー



  • パワフルなショットを打つ上級者

  • スピンをかけたショットを多用する攻撃的なプレーヤー

  • 操作性の高いラケットを求めるプレーヤー

  • 長時間プレイしても疲れにくいラケットを求めるプレーヤー


まとめ



イーゾーン98 2022は、パワーとスピン、そして操作性を兼ね備えた万能ラケットです。


上級者だけでなく、中級者でも扱いやすいので、レベルアップを目指すプレーヤーにもおすすめです。


ぜひ、試打してみて、その性能を体感してください。



【ヨネックス】イーゾーン100 2022 ラケットインプレッション:黄金スペックが蘇る!パワーとスピンを両立した最新モデル 評価 感想 レビュー

「テニスがもっと楽しくなる!」そんな願いを叶えてくれるのが、ヨネックスの最新モデル「イーゾーン100」だ。


2022年にリニューアルされたこのラケットは、黄金スペックとして長年愛されてきた「EZONE」シリーズの系譜を受け継ぎ、さらなる進化を遂げた。


今回は、実際にイーゾーン100を試打してみた感想をレビュー形式でお届けする。パワーとスピンを両立した最新モデルの実力とは?



イーゾーン100のスペック




  • フェイスサイズ:100平方インチ

  • 重量:300g

  • バランス:320mm

  • フレーム厚:23mm/26mm/23mm

  • ストリングパターン:16×19

  • スイートエリア:かなり広い

  • レベル:初級〜上級


イーゾーン100を実際に打ってみた感想


打感・タッチ


初めてイーゾーン100を手に取った時、まず驚いたのがその軽さだ。300gという重量は決して軽いとは言えないが、手に持ってみると非常にバランスが良く、振り抜きやすい。


打感は非常にソフトで、心地よい弾力を感じる。ボールをしっかりと捉えた感覚が手に伝わり、コントロールしやすい。


反発、飛び


イーゾーン100は、まさにパワーとスピンを両立したラケットだ。楽な力で打っても、ボールは勢いよく飛び出す。


特にスピン性能は格別で、強烈なスピンをかけることができる。ボールに強烈な回転を与えることで、相手コートに深く沈み込ませたり、意図的に軌道を変えることも可能だ。


ストローク


ストロークでは、イーゾーン100の優れたパワーとスピン性能を存分に体感できる。楽な力で打っても、ボールは勢いよく飛び出し、相手コート深くに沈み込む。


また、スピン性能のおかげで、ボールの軌道変化も自由自在だ。フラットなボールで相手を揺さぶったり、スピンで相手コートに押し込んだりと、多彩な攻撃を繰り出すことができる。


ボレー、スマッシュ、ネットプレー


軽量で振り抜きやすいイーゾーン100は、ネットプレーにも最適だ。ボレーは軽快に打つことができ、スマッシュは強烈な一撃を放つことができる。


特に、ネットプレーではイーゾーン100の優れた操作性が光る。ラケットヘッドを素早く動かすことができ、ピンポイントでボールをコントロールすることが可能だ。


サーブ


サーブでは、イーゾーン100のパワーとスピン性能を活かして、強烈なスピンサーブやフラットサーブを打つことができる。


特に、スピンサーブは強烈な回転がかかり、相手コートに深く沈み込む。また、フラットサーブは威力があり、相手のリターンをエースで奪うことも可能だ。


操作性、振り抜き


イーゾーン100は、非常に軽量で振り抜きやすいラケットだ。そのため、女性や初中級者でも扱いやすい。


また、操作性も非常に優れており、ラケットヘッドを自由自在に動かすことができる。



イーゾーン100の長所、メリット



  • パワーとスピンを両立

  • 軽量で振り抜きやすい

  • 操作性抜群

  • 打感がソフトで心地よい

  • スイートエリアが広い

  • デザインがかっこいい


イーゾーン100の短所、デメリット



  • 上級者には物足りないパワー

  • スピン性能は優秀だが、コントロールには慣れが必要


イーゾーン100と同メーカーのラケットとの比較


イーゾーン100 vs. Vコア100


Vコア100は、イーゾーン100よりもさらに軽量で振り抜きやすいラケットだ。パワーはイーゾーン100より劣るが、操作性とスピン性能は非常に優れている。



イーゾーン100と他社のライバルラケットとの比較


イーゾーン100 vs. バボラ ピュアアエロ


ピュアアエロは、イーゾーン100よりもスピン性能に特化したラケットだ。強烈なスピンをかけることができるが、コントロールは難しいため、上級者向けだ。


イーゾーン100 vs. ウィルソン ウルトラ


ウルトラは、イーゾーン100よりもさらにパワーのあるラケットだ。軽量で振り抜きやすいが、コントロールは難しいため、中上級者向けだ。



イーゾーン100に合うストリング、ガット



  • ヨネックス ポリツアーレブ

  • バボラ RPM ブラスト

  • ルキシロン アルパワー


イーゾーン100をおすすめしたいプレーヤー



  • パワフルなショットを打りたいプレーヤー

  • スピン性能を重視するプレーヤー

  • 軽くて振り抜きやすいラケットを求めるプレーヤー

  • 女性や初中級者


まとめ


ヨネックス イーゾーン100は、パワーとスピンを両立した最新モデルだ。軽量で振り抜きやすく、操作性も抜群なため、幅広いレベルのプレーヤーにおすすめできる。


特に、パワフルなショットを打りたいプレーヤーや、スピン性能を重視するプレーヤーに最適だ。


ぜひ一度、イーゾーン100を手に取って、その性能を体感してみてほしい。




補足


【ヨネックス】パーセプト97 インプレ 評価 感想 レビュー【さらなる進化を遂げたラケット】

本日ご紹介するのは、ヨネックスから2023年秋に発売されたばかりの最新ラケット「パーセプト97」。


前作「Vコアプロ」の性能を継承しつつ、さらなる進化を遂げたというこのラケット。


実際に試打する機会を得たので、その詳細なインプレッションをお届けします。



ヨネックス パーセプト97 のスペック




  • フェイスサイズ:97平方インチ

  • 重量:310g

  • バランス:310mm

  • フレーム厚:22mm

  • ストリングパターン:16×19

  • 素材:グラファイト、ナノメトリックXT、NANO CARBONEX、ISOMETRIC


ヨネックス パーセプト97 を実際に打ってみた感想


打感・タッチ


まず、打感はとてもマイルドで心地よい。


ボールをしっかりと捉えた感覚があり、コントロールしやすい。


前作よりも打球感が柔らかいと感じたのは、新素材「NANO CARBONEX」の効果だろうか。


反発、飛び


反発力は控えめで、ボールの飛びは抑えられている。


しかし、しっかりと振り抜けば、十分なスピードとパワーを出すことができる。


自分のスイングスピードに合わせて、ボールの飛びをコントロールしやすい印象だ。


スピン


スピン性能は非常に高い。


しっかりと振り抜けば、強烈なスピンをかけることができる。


特に、スライス系のショットは、思い通りの軌道を描いてくれる。


ストローク


ストロークは、コントロール重視のプレーヤーにおすすめ。


打点が安定しやすく、正確なショットが打てる。


また、スピン性能の高さを活かして、多彩なショットを打つこともできる。


ボレー、スマッシュ、ネットプレー


ボレー、スマッシュ、ネットプレーは、非常にやりやすい。


ラケットの操作性に優れているため、思い通りの場所にボールをコントロールできる。


特に、ボレーはタッチが出しやすく、ネット際に鋭いボールを打つことができる。


サーブ


サーブは、安定感と威力のあるボールが打てる。


スピンサーブが特に打ちやすく、相手コートに深く沈めることができる。


操作性、振り抜き


操作性、振り抜きは非常に良い。


ラケットが軽く、扱いやすい。


また、フレーム厚が22mmと比較的薄いため、スイングスピードが上がりやすい。



ヨネックス パーセプト97 の長所、メリット



  • コントロールしやすい

  • 打球感がマイルド

  • スピン性能が高い

  • 操作性、振り抜きが良い


ヨネックス パーセプト97 の短所、デメリット



  • 飛距離が抑えられている

  • パワー不足を感じる人もいる


ヨネックス パーセプト97 と同メーカーのラケットとの比較



  • イーゾーン



パーセプト97は、イーゾーンよりもコントロールしやすい。


一方、イーゾーンは、パーセプト97よりも飛距離とパワーがある。



ヨネックス パーセプト97 と他社の類似ラケットとの比較



  • ウィルソン ウルトラ 100



パーセプト97は、ウルトラ100よりもコントロールしやすい。


一方、ウルトラ100は、パーセプト97よりも飛距離とパワーがある。




  • バボラ ピュアドライブ



パーセプト97は、ピュアドライブよりも打球感がマイルドで、操作性が高い。


一方、ピュアドライブは、パーセプト97よりも飛距離とパワーがある。



ヨネックス パーセプト97 に合うストリング、ガット



  • ヨネックス ポリツアーレブ



スピン性能を高めたい場合は、ポリツアーレブがおすすめ。




  • テクニファイバー XR3



打球感をソフトにしたい場合は、ナイロンマルチのXR3がおすすめ。



ヨネックス パーセプト97 をおすすめしたいプレーヤー



  • コントロール重視のプレーヤー

  • 打球感がマイルドなラケットを求めているプレーヤー

  • スピン性能の高いラケットを求めているプレーヤー


まとめ


ヨネックス パーセプト97は、コントロール重視のプレーヤーに最適なラケット。


打球感がマイルドで、操作性に優れているため、正確なショットを打つことができる。


また、スピン性能も高く、多彩なショットを打つことも可能。


ただし、飛距離が抑えられているため、パワーを求める人には物足りない可能性がある。


自分のプレースタイルに合ったラケットかどうか、試打して確認することをおすすめする。




【ヨネックス】パーセプト100 インプレ 評価 感想 レビュー【進化した打感と飛びで、中上級者におすすめ】


今回、ヨネックスから発売された「パーセプト100」を試打する機会を得ました。


従来のVコアシリーズから進化したというパーセプト100。実際に打ってみると、その進化を実感できる素晴らしいラケットでした。今回は、私の試打レビューをお届けします。



パーセプト100のスペック



  • フェイスサイズ:100平方インチ

  • 重量:300g

  • バランス:320mm

  • フレーム厚:23mm

  • ストリングパターン:16×19

  • ラケット長:27インチ


パーセプト100を実際に打ってみた感想


打感・タッチ


まず驚いたのが、打感の柔らかさです。従来のVコアシリーズよりも厚みのあるフレームと新素材「Namd」の採用により、ボールを包み込むような打感を実現しています。


柔らかい打感ながら、しっかりとボールを捉えた感覚があり、コントロールも良好です。



反発、飛び


反発性能も高く、楽にボールを飛ばすことができます。300gという重量を感じさせない軽快な振り抜きで、スピンもかけやすいです。


特に、フラット系のストロークでは、ボールスピードが上がり、相手コート深くに沈めることができました。



ストローク


ストロークでは、上記の打感、反発、飛びの良さを活かして、攻守バランスの良いプレーが可能です。


柔らかい打感でボールコントロールがしやすく、スピンもかけやすいので、相手コート深くにボールを押し込むことができます。


また、楽にボールを飛ばせるので、長時間のラリーでも疲れにくいです。



ボレー、スマッシュ、ネットプレー


ボレー、スマッシュ、ネットプレーでも、パーセプト100の良さを発揮できます。


柔らかい打感でボールコントロールがしやすく、フレーム厚が23mmあるので、しっかりとボールを捉えることができます。


また、300gという重量と320mmというバランスのおかげで、ラケットがブレにくく、安定したショットが打てます。



サーブ


サーブでは、フラットサーブ、スピンサーブともに威力とコントロールの両立が可能です。


特に、スピンサーブは、楽にボールに回転をかけることができ、相手コートに深く沈めることができました。



操作性、振り抜き


操作性、振り抜きに関しては、300gという重量を感じさせない軽快さです。


厚みのあるフレームのおかげで、ラケットがブレにくく、安定したショットが打てます。


また、グリップ形状も手にフィットしやすく、長時間使用しても疲れにくいです。



パーセプト100の長所、メリット



  • 柔らかい打感と反発性能の高さ

  • ボールコントロールのしやすさ

  • スピン性能

  • 操作性、振り抜き

  • 長時間の使用でも疲れにくい


パーセプト100の短所、デメリット



  • 300gという重量は、女性や筋力のない人には少し重く感じるかもしれない

  • パワー不足を感じる人もいるかもしれない


パーセプト100と同メーカーのラケットとの比較


ブイコア100




  • パーセプト100よりも軽量で扱いやすい

  • パワーはやや劣る


パーセプト100と他社のラケットとの比較


バボラ ピュアアエロ




  • パーセプト100よりもスピン性能が高い

  • 打感は硬く、パワーがある


ウィルソン ウルトラ100




  • パーセプト100よりも軽量で扱いやすい

  • パワーはやや劣る


パーセプト100に合うストリング、ガット





    • ソリンコ ハイパーG:弾きを補いつつ、スピン性能を高めたい人へのポリガット






  • バボラ エクセル:柔らかさを強調し、コントロール性能を高めたい人へのナイロンガット



パーセプト100をおすすめしたいプレーヤー



  • 中上級者

  • 柔らかい打感と反発性能のラケットを求めている人

  • ボールコントロールを重視する人

  • スピン性能の高いラケットを求めている人


まとめ


ヨネックス パーセプト100は、柔らかい打感と反発性能の高さ、そしてボールコントロールのしやすさを兼ね備えた、中上級者におすすめのラケットです。

従来のVコアシリーズよりも進化した打感は、まさに「新境地」。


スピン性能も高く、ストローク、ボレー、サーブなど、あらゆるショットにおいて安定したパフォーマンスを発揮してくれます。


300gという重量は、女性や筋力のない人には少し重く感じるかもしれませんが、その分、パワーのあるショットも打てます。


中上級者で、柔らかい打感と反発性能のラケットを求めている人、ボールコントロールを重視する人、スピン性能の高いラケットを求めている人には、ぜひ試打をおすすめしたいです。



その他



イーゾーン100 2022の魅力とは?インプレ・評価・レビューを徹底解説!

この記事では、EZONE100 2022を実際に使用したレビューをお届けします。前作との違いや他のラケットとの比較、おすすめのプレーヤーやガットなども紹介します。

EZONE100 2022はあなたに合うラケットなのでしょうか?ぜひチェックしてみてください!

EZONE100 2022のスペック



  • フェイスサイズ:100平方インチ

  • 重さ:300g

  • バランス:320mm

  • フレーム厚:23.8-26.5-22.5mm

  • ストリングパターン:16/19

  • フレックス:RA67


前作からの仕様変更点


https://twitter.com/yonex_jp/status/1471027496908988419

  • 2G-Namd Speedという素材をシャフト部に採用し、素早い復元力で反発性能を向上させた。

  • VDMという素材をグリップ部に採用し、打球感の快適化を図った。

  • カラーリングがネイビーとスカイブルーの組み合わせになり、爽やかな印象になった。


EZONE100 2022を打ってみた感想


打感・タッチ



  • 柔らかくい打感で、振動が少なく快適だった。

  • シャフト部のしなりがあり、ボールを掴んで飛ばす感覚があった。

  • 引っ掛かり感はやや控えめだったが、ボールが抜けすぎることはなかった。


反発、飛び



  • ボールの飛びは良くて、スピードも出せた。

  • 弾道を上げることもできて、どんな球種もこなせた。

  • ただ、ボールを潰せていない感覚があり、打球自体はやや軽さがあるかもしれない。


スピン



  • スピンは普通にかかって、球の収まりは良かった。

  • スイングスピードに関係なくスピンをかけられた。

  • 飛びが良いラケットなので、しっかりスピンをかけないと少し飛びすぎることもあった。


ストローク



  • ストロークは安定して良いボールが打てた。

  • ラリーでは快適だったし、ボールを強打するときも楽だった。

  • 相手の攻撃的なボールをカウンターするときは、しなりすぎてパワーロスを感じた。


ボレー、スマッシュ、ネットプレー



  • ボレーは柔らかい打感でボールを受け止められた。

  • スマッシュは飛びが良くて簡単に決められた。

  • ネットプレーは操作性が良くて振り抜きやすかった。


サーブ



  • サーブはパワーアシストが効いてエースを狙えた。

  • スピンサーブもかけやすくてコントロールできた。

  • ただ、しなりが強いので、ボールを潰す感覚が少なかった。


操作性、振り抜き



  • 操作性は良くて、どんなショットも自在に打てた。

  • 振り抜きもしやすくて、スイングスピードに左右されなかった。

  • ただ、しなりが強いので、ボールの潰しにくいこともあった。


EZONE100 2022の前作との違い、比較


https://twitter.com/FishingEquipme4/status/1665556814950445056

  • 前作と比べると、しなりが強くなって柔らかい打感になった。

  • ボールの飛びは変わらないが、飛び感は前作の方があった。

  • スピンは前作の方がかかりやすかったが、球の収まりは今作の方が良かった。


同メーカーの他のラケットとの比較




  • Vコア100と比べると、EZONE100は柔らかい打感で、ボールを掴んで飛ばす感覚がある。

  • Vコア100は硬い打感で、ボールを潰して飛ばす感覚がある。

  • EZONE100は安定して良いボールを打ち続けられるが、ハードヒット時に物足りなさを感じることもある。

  • Vコア100は圧倒的な球威を出せるが、スイングスピードによって使用感が変わることもある。


ライバル機種との違い、比較




  • ピュアドライブと比べると、EZONE100はしなりがあり、暴発感が抑えられている。

  • ピュアドライブは剛性が高く、球威を出せる。

  • EZONE100は打球感が柔らかくて振動が少ないが、ボールを潰せていない感覚があることもある。

  • ピュアドライブは打球感が硬くて振動が多いが、ボールを潰せている感覚があることもある。


EZONE100 2022をおすすめしたいプレーヤー



  • 身体的負荷の少ないラケットが良い人

  • 掴んで飛ばす打球感が好きな人

  • スピードボールで押していきたい人


EZONE100 2022に合うストリング、ガット


ホールド感のあるポリエステル系のガットがおすすめ。
例えば、ハイパーGやポリツアープロなど。


それでも飛ぶ場合はツアーバイトなどで飛びを抑えるのがおすすめ。

まとめ


EZONE100 2022は、柔らかい打感と、良い飛びとコントロールを兼ね備えたラケットです。前作と比べると、しなりが強くなって柔らかい打感になりました。

スピンは普通にかかりますが、飛びが良いのでしっかりスピンをかけないと飛びすぎることもあります。

Vコア100やピュアドライブと比べると、EZONE100は暴発感が少なく安定感がありますが、ボールを潰せていない感覚や物足りなさを感じることもあります。

EZONE100 2022は、身体的負荷の少ないラケットが良い人や、掴んで飛ばす打球感が好きな人や、スピードボールでごり押しする人におすすめです。

ホールド性能が強いポリエステル系のガットが合うでしょう。

EZONE100 2022はあなたに合いそうなラケットでしたか?
もし気になったらチェックしてみてください!

EZONE100 2022の最安値をチェック!



 

【最新版】ヨネックス ブイコアプロ 100 2021 のインプレと評判!打感や飛び、コントロール性能は?

ヨネックスで最もコントロール指向のラケット「VCORE PRO」シリーズが2021年モデルとしてリニューアルされました。

前作はあまり変更点がありませんでしたが、今作ではラケットのモールド(形状)が大きく変更され、よりパワフルでスピンコントロールのしやすいラケットになっています。

https://twitter.com/ryoo326_/status/1431823797133271047

 

今作は非常に好評で、私の友人も試打後にすぐ予約していたと言っていたので気になっていました。

今回で3代目となるブイコアプロ100のレビューをしていきたいと思います!

 






前作とは別物!とても打ちやすくなってました!



VCORE PRO 100を使用しているプロテニス選手・有名人


ブイコアプロ100を使用している選手や有名人を紹介します。

また、ブイコアプロ97スタン・ワウリンカ選手やフランシス・ティアフォ選手、チョン・ヒョン選手などが使用しています。

松井俊英 選手の使用ラケット


松井俊英選手は、43歳という年齢でありながらも日本のJTA男子ダブルスランキング2位という実力者で、YouTubeでも様々なチャンネルにゲスト出演しています。
※1位はマクラクラン勉選手ですね。

https://www.youtube.com/watch?v=MmA_dvEAmMQ

その発信力もあってか、彼が1代目から使用しているVCORE PRO 100の人気が上がってきていますね。

ぬいさんぽ(YouTuber)の使用ラケット


言わずもがな、人気テニスYouTuberのぬいさんぽさんも今作からVCORE PRO 100に乗り換えるそうです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=_fyiGRJzAFM

 

初代VCORE PRO 97 → VCORE 100 2019 → VCORE 100 2021、とラケットを変更してきたので、
「2連続だからVCORE 100で固定かな?」と思っていましたが、

ここでまさかのVCORE PRO 100への変更で驚きました。

デザイン




黒地にグリーンとパープルのデザインで「エヴァ初号機」とのお声が多いこの配色
個人的には結構好きですね。
しばらくはシンプルな配色が流行していましたが、ちょっとマンネリ化してる感じがします。
これくらい遊んでくれた方が個性が出て良いと思います。

特にウィルソンがシンプル×マンネリ化の代表でしたが、新しいブレードV8シリーズで複雑なカラーリングになりましたね。

https://twitter.com/teru4454/status/1448309736647004163

これからは少し複雑なカラーリングが流行ってくるかもしれません。

 

スペック













































フェイス面積 100inch²
全長 27inch
フレーム厚 23.0-23.0-23.0(mm)
素材 高弾性カーボン+フレックスフューズ+2G-Namd Flex Force+VDM
サイズ G1・2・3(平均300g)
バランスポイント 平均320(mm)
カラー グリーン/パープル
ストリングパターン 16×19(本)
推奨張力 45-60(lbs)
推奨ストリング POLYTOUR REV、POLYTOUR PRO、REXIS SPEED

 

ブイコアプロ100フェイス100平方インチで重さ300g、いわゆる黄金スペックですが、ボックス形状に分類されるのでピュアドライブやイーゾーン100、ブイコア100などとは違い、ホールド感のあるコントロール指向のラケットです。

 

前作からの仕様変更点





・シャフトを長くし、断面形状も変更する新構造によりしなりが強くなった。
・カーボン素材の改良で柔らかくしつつもエネルギー効率アップ。
・フレーム厚が21→23mmの大幅アップ。


今回は期待できますね。
「振動吸収性アップ!剛性アップ!」などと言いながらどんどん打感が硬くなっていくラケットが多いですが、今回は柔らかくなったと謳っています。硬い打感ブームが去って行ってくれると個人的には嬉しいのですが・・・

VCORE PRO 100を打ってみた感想・レビュー


ストリングはポリツアープロ(イエロー)が45ポンドで張ってありました。
硬いけど感触はマイルド、ボールが暴れにくいコントロール指向のガットです。
プロだけでなく、ジュニアにも人気です。

打感・タッチ


ボックス形状独特の食いつきの良さがありますが、マイルドに食いついてマイルドに弾いてくれるので、
ズシンと重い感じはありません。

前作ではしっかり厚い当たりで当てないと食いついてくれず、薄い当たりのドロップショットやアングルショットが打ちにくかったですが、今作では解消されています。

とてもタッチが良くなっているように感じました。

反発・飛び


フレームが2mmも厚くなっただけあって、楽に飛ばせますが、打ち出す感触がマイルドなので、飛ばそうと思えば飛ばせるし、抑えようと思えば抑えられます。

前作、前々作は「ドン!」とハードヒットした時の気持ちよさと最大出力が大きかった反面、ブロックリターンなどで時々飛びすぎる時がありました。
今作では「サクッ!」と柔らかくホールドする感じがあり、スイングパワーをスピンに逃がす調整がしやすく、リターンも収めやすいです。

スピン


柔らかく食いつくので、速いスイングでも遅いスイングでもスピンがかけやすいです。
最大スピン量はそこまで多くないですが、必要十分です。
ムーンボールも打てますし、スピンサーブでもしっかり跳ねさせる事ができました。

ストローク


飛ばしやすく、収めやすい、とても良い感じです。
初心者男性や女性でも充分に飛ばせれるのではないでしょうか。

ボレー


ボレーが一番よく感じました。
ハイボレーなどでボールの乗りと弾きも良かったですし、サービスダッシュ時のファーストボレーでもしっかりボールを押してコントロールできました。

サーブ


しっかり食いついてから打ち出せるので、スピンと弾道のコントロールが非常にやりやすかったです。

ただ、感触が「サクッ」という感じで勢いがあまり出ず、
「バン!」という気持ちの良い打ち出しができなかったので、威力を出したい場合はもう少し当て方やストリングを調整すべきだと思いました。

なんとかなる範囲内だと思います。
それよりもコントロール性のメリットの方が大きいかな^^

操作性・振り抜き


気のせいかもしれませんが、前作よりも少しだけティアドロップ型(なみだ型)になっているような気がして、操作性も振り抜きも良くなっています。

ネットプレーでも違和感無く準備できました。

前作との違い・比較


前作と比較して、
・食いつく
・飛ぶ
・打感がマイルドに(「バン!」→「サクッ」)
・スピンコントロール、弾道の調整がしにくい
・ハードヒットの気持ちよさは少し減った(ガットで調整?)

と感じました。

YONEXの他のラケットとの比較


VCORE PRO 97 2021 との比較



VCORE PRO 97はフェイス面積100平方インチ、重量310gのラケットです。
VCORE PROシリーズの同タイプの97と比較すると、100の方がストロークで弾道を上げやすく、打感も軽いです。
97の方がハードヒッターやボールを押していきたい人向けで、重量が310gと重いです。
少し振るのがしんどいですが、一撃必殺のパワーボールを打ちたい人は97がおすすめです。

VCORE 100 2021 との比較



100平方インチ/300g

これは反発性が強く、スピンをかけやすいラウンド形状のラケットです。
VCORE 100の方が弾きが早く、球離れが早いので、速い展開で攻撃的にテニスしていきたい方におすすめです。
サーブのスピードはVCORE 100の方が出しやすく感じます。
ただ、サーブやラリーでぶっ飛ばしてアウトするのが怖い、という方にはVCORE PRO 100をおすすめします。

EZONE 100 2020 との比較



100平方インチ/300g

EZONE 100は反発力のある中厚ラウンド形状ながらもシャフトがしなり、振動吸収性も高いラケットです。
非力でもボールが飛ばしやすいですが、あまりホールド感が無いです。

よりボールに反発性を求める人にはEZONE 100がおすすめですが、VCORE PRO 100はホールド感によるコントロール性を求める人にはおすすめです。

EZONE 100の方がボールを弾きやすいですが、VCORE PRO 100の方がボールを押しやすいです。

同タイプのラケットとの比較


100平方インチ/300gでボックス形状に近い薄めのラケットを集めて比較しました。
どれも人気のモデルなので検討してみてはいかがでしょうか^^

ウィルソン ブレード V8 100 との比較



100平方インチ/300g

ウィルソンのブレード100はブレード製法によって素材の力でよくしなるラケットです。
フレーム断面は外側がラウンド、内側がボックスという不思議な形状をしていますが、打った感じは明らかにボックス形状の柔らかい打感です。

ブレード100の方がよくたわみますが、その分、良くも悪くも爆発性があります。
ドカンと打つ気持ちよさを求める人はブレード100、精密なスピンコントロールを求める人はブイコアプロ100がおすすめです。

ヘッド スピード MP



100平方インチ/300g

ヘッドのスピード100は直線的にボールを飛ばしやすい、シャープな打感のラケットです。

オールラウンドに使用できますが、急激に面がたわみ、勢いのあるボールが打てるので、ハイボレー等で威力を出したい人に特におすすめです。

ブイコアプロと比べると打球が伸び、弾道が下がります

速い展開で攻めたい人にはおすすめです。

バボラ ピュアストライク 100



100平方インチ/300g

バボラのピュアストライク100は、ラウンド気味のボックス形状のラケットです。

フレームが硬めで、ブイコアプロ100よりもボールを潰す感覚が強いです。
ぶっ叩く、ぶっ潰すイメージでボールを打ちたい人にとっては安心して振っていけるのでおすすめです。

スピンコントロールを求める人はブイコアプロ100、厚い当たりのフラットドライブで安定させたい人はピュアストライク100といったイメージです。

とはいえ、ピュアストライクでもスピンをかける事は可能です。

VCORE PRO 100をおすすめしたいプレーヤー


・打感に柔らかさを求める人
・ボールに飛びを求めるも、暴発してほしくない人
・スピンの細かい調整がしたい人
・ボレーの操作性を求める人

おすすめできないプレーヤー


・バコバコボールを潰す感触が好きなハードヒッター
・ピュアドライブみたいな「パーン」と弾くラケットが好きな人





 




中厚ラケットと薄ラケの間の「ちょうどいい厚さ」のラケットって事じゃない?




軽量モデルのVCORE PRO 100L



280gの軽量モデル:ブイコアプロ100Lもあります。

非力な女性の方や、サーブでいまいち振れてない男性の方などにおすすめです。

案外、上手な人でも軽量ラケットを使用している事はあったりします。






軽量ラケットをベースにリードテープ等で重量を調整するのもアリだと思いますよ^^



VCORE PRO 100に合うガット(ストリング)


ヨネックス ポリツアープロ|マイルド感を強調。ブルーがベスト?



インプレではポリツアープロ125のイエローを45ポンドでした。

ブイコアプロ100が持つマイルド感が強調され、ボールが暴れにくくて良かったです。

個人的には、もう少しパンチのある、同ガットのブルーを張ればベストガットなんじゃないかと思います。

ヨネックス ポリツアーレブ|引っ掛かり・パンチをプラス



もう少し引っ掛かりとパンチのある打感が欲しい人はポリツアーレブ125が良いと思います。

新しめの人気ガットです。

ヨネックス ポリツアーストライク|ボールを潰していきたい人に



 安心してボールをしばいていきたい人にはポリツアーストライク125がおすすめです。

ある程度のスイングパワーがある人向けです。

ローテンション好きな人が試すのもアリかもしれません。

まとめ


評判の通りに良い方向に進化を遂げたブイコアプロ100。

前作まではかなりスピンコントロールが難しいラケットでしたからね><;

弱点の見当たらない、オールラウンドに使用できるラケットでした。

VCORE PRO 100の最安値を探そう!


特に楽天市場やヤフーショッピングだと安く購入できる上、ポイントもついてお得です。
VCORE PRO 100を探してみてはいかがでしょうか^^

 

VCOREとEZONEの違いを分かりやすく解説!性能や特徴、おすすめのプレイヤー別に比較

yonexの人気の硬式ラケットでもある、VコアとEゾーンのどちらを買うか迷っている方へ。

実際に使用して気付いた違いをまとめてみましたので参考になればと思います。

どちらも使いやすいと評判の人気機種であり、使用選手も多いです。

EZONEには100と98があり、VCOREにも100と98があります。

EZONE100とVCORE100の比較」と「EZONE98とVCORE98の比較」をし、2つのシリーズの比較をざっくり書いていく形になりますのでご了承ください。

なお、これまでいくつものモデルチェンジがありましたが、
この2シリーズの違いはずっと変わっていないので、参考にしていただければ幸いです。

スペックは4機種とも記載しておきますね。

VCORE、EZONE4機種のスペック比較






















































VCORE98 VCORE100 EZONE98 EZONE100
フェイス面積 98平方インチ 100平方インチ 98平方インチ 100平方インチ
サイズ 305g 300g 305g 300g
バランスポイント 315mm 320mm 315mm 320mm
フレーム厚さ(先端) 22mm 24mm 23mm 23.5mm
フレーム厚さ(フェイス) 22mm 25mm 24mm 26mm
フレーム厚さ(シャフト) 21mm 22mm 19mm 22mm

重量とバランスはEZONEとVCOREは同じです。

フレーム厚さに注目してほしいのですが、EZONEの方がフェイスが厚いです。

奥行きの厚さだけでなく、横の厚さもあり、実際に見てみるとEZONEの方がかなりファットなボディである事がわかります。

今回はGスペックのみの比較となります。

LGスペック(ライトグリップスペック)というややグリップが軽いスペックもありますが、今回は紛らわしくなるので省略します。

(EZONEシリーズのLGも好きなんですけどねぇ・・・)

GスペックなのかLGスペックなのかを判断する方法は、ラケットフレームのシャフトとグリップの境目ぐらいにあるグリップサイズの表記です。

「G2」や「LG2」などの形でグリップ表記がされていますので、これを見てどちらのタイプなのか判断して下さい。

飛び比較:EZONEの方が飛ぶ


Eゾーンシリーズの方がVコアシリーズより良く飛びます。

スピンをかけてもフラット気味に厚く打っても同じです。

ボレーやサーブもドン!と出ます。

もしもVコアシリーズを愛用している人がEゾーンに持ち替えたら、

最初はスピンサーブやスピンロブが収まらないかもしれませんね(笑)

ボールスピード比較:EZONEの方が速い


Eゾーンシリーズの方がボールスピードが出ます。

全てのショットにおいてです。

その代わり、押しの強さの調整でスピードをコントロールするのが難しいです。

スピンのかけ方でスピードをコントロールしなければいけません。

それに比べ、Vコアシリーズはまだ押しの強さのコントロールがしやすく、

スピンコントロールがしやすいです。

スピン比較:どちらもよくかかる


どちらもスピンはよくかかりますし、かけやすいです。

厚く当てても薄く当ててもスピンコントロールがしやすいです。

スピンショットでもEZONEの方がボールが良く伸びるので、

自分のショットが伸びやすい人はVCORE伸びにくい人はEZONEという選択基準も良いと思います。

ホールド感比較:ホールドの感覚に違いがある


正直、ホールド感はどちらも同じくらいに感じますが、フィーリングが少し違います。

EZONEはフェイスが硬く、シャフトが柔らかいです。

シャフトのしなりによってホールド感を感じます。

VCOREはフェイスがやや柔らかく、シャフトがやや硬いです。

フェイスのたわみによってホールド感を感じます。

これによる感触の違いは大きいと思いますし、好みも分かれますので、ホールド感としては同じくらいとジャッジさせていただきます。

打感比較:Eゾーンはマイルド、Vコアはかっちり


今作はどちらもマイルドに仕上がっていると思いますが、それでもEゾーンの方が打感がマイルドに感じます。

Vコアの方がバシバシハードヒットしてもコントロールできるよう、打感がカッチリしていますね。

操作性比較:Vコアの方が薄い分取り回しが良い


明らかにVCOREの方が操作性が良いです。

ボレーの準備もしやすいですし、サーブのラケットセットも軽く感じて楽です。

理由はおそらく、ラケットフレームの厚さにあると思います。

VCOREの方がフレームの奥行きも横幅も薄く、空気抵抗が少ないなどの理由で取り回しが楽なのだと思います。

ボレーでの反応もVコアの方が良く感じます。

EZONEの方が振り始めが重く感じますが、振り始めたらそのままの勢いで楽に振りぬきやすいというメリットもあります。

それぞれどんな人に向いているか


以上の性質から、それぞれのラケットの性格はこのようだと判断します。

VCORE 100 & 98





・どのコースに、どの高さに打ち込んでやろうかな、という上下のコース選択をしていきたい人向け

・アグレッシブに攻めたいプレーヤー向け


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EZONE 100 & 98





・パワーとスピン量のあるボールを楽に打ち、自分から打ち込むことよりもボールコントロールに集中したい人向け

・ディフェンシブプレーヤー向け


EZONEの最安値を探そう!




100と98の違い


100平方インチの方が打感が軽くて硬くて飛ぶ、

98平方インチの方が打感が重くて柔らかくて飛ばない

という性質があります。

・ボールを飛ばしたい、弾道を上げたい人は100
・撃ち負けずに力強くリターンしたい、弾道を下げたい人は98

という感じです。

VCOREとEZONEの違い まとめ


以上、僕が打って比較してみたブイコアとイーゾーンの違いのまとめでした。

あくまでも個人の感想ですので、他の人の感じ方とはまた違ってくると思います。

あなたが打ってみた感想もコメントで聞かせていただけると嬉しいです。

4機種とも打ちやすい無難なラケットなので、一度は打ってみる事をおすすめします^^

 


https://docannon.com/ezone100-2020-osusume-gut/


 


https://docannon.com/tag/%e3%83%a8%e3%83%8d%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%a9%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88/


Vコアプロ97 2018はどんな人におすすめ?打感・飛び・スピン・コントロールなどのインプレレビュー

日本のみならず、海外でもどんどん人気が上がってきたヨネックスのVコアプロ97のレビューを行いたいと思います^^

実は既にブイコア97も100も所持していまして、色んなガットを試しているところです。ガットとの相性も踏まえ、感想をお届けしたいと思います。

スタン・ワウリンカ選手使用モデルで、VコアツアーG→VコアデュエルGの後継機種です。

VコアXI、SI、SV、新Vコア(2018年発売)とは別のシリーズです。

前作では黒ベースにオレンジや緑の差し色でしたが、今作はネイビーベースに朱色やブルーの差し色という、洗練されながらも珍しいカラーリングです。

VCORE PRO 97のテクノロジー


・Namd(エヌアムド)
長年かけて開発されたカーボン素材で、強烈なしなりと復元力による反発を生み出す新素材

・新シャフト形状
シャフト部を長くしねじれやすくすることにより、Nmadのしなりと復元力を活かす設計に。

・ロックブースター
グロメットの外側のストリングが接する部分を凹凸にし、密着度を高める事によりエネルギーを生み出す。

スペック


フェイスサイズ:97平方インチ
ウェイト:G/約310g , LG/約290g
レングス:27.0インチ
バランス:G/約310mm , LG/約325mm
フレーム厚:20-20-20mm
ストリングパターン:16×19

※前作はストリングパターンが16×20でしたが16×19に変更されています。

ブイコア プロ 97を実際に試打した感想


・ボールを潰した時のパワーとコントロール、変化がとにかく凄い
・急激にしなって急激に弾くので、前作よりもややボールを潰しにくい
・前作よりも回転をかけやすい

以上の3点、これを特に感じました。

ラリー、ボレー、リターン、とにかく打ち負けずにしっかりとした球をドーンと打ちたい方におすすめです。

一番の特徴は、急激にしなって急激に弾く、というところでしょうか。

これはNamdの素材のせいもありますが、グロメットのロックブースターがホールドしすぎないようにロックしている事も関係していると思います。

最初は従来のGシリーズや一般的な薄ラケと同じ感覚で52ポンドでガットを張りましたが、弾きが早すぎてホールドさせきれなくてなんだこれ!という感じになりました。

普通の薄ラケはスロースイングでもボールが乗ってくれますが、このラケットはそうではないです。

ハードヒッターでしたらこれで丁度良いのかもしれませんが、私はそうではないので、ハードヒットさせることに集中するとついついボールを押してしまってアウトします。

テンションを45ポンドまで下げると丁度良くなりました。

[ストローク]


フラットドライブに向いています。

フラット気味に当てるとボールを潰すような感じでドーンと飛び、それからサッカーの無回転シュートのように急激に落ちます。

ガットのテンションを上げれば上げるほどボールが伸びますが、リリースが早くなるのでハードヒッターでないと面に乗せにくくてキツイと思います。

私はテンションは低くした方がコントロールできましたし、40ポンドでもボールを潰す感覚はありました。

スピンも良くかかりますが、しっかり当ててスピンをかけないと球威が出にくいです。

ストレスなく擦ってスピンをかけまくりたいなら普通のVCOREシリーズ、

パワーと打ち負けにくさならVCORE PROだと思います。

[ボレー]


ブロックリターンが特に良く、速球に対してもドーンと力強く返せます。

スマッシュやハイボレーも力が乗せやすく、直線的に飛びました。

切るようなボレーはあまり得意ではなく、回転をかけたい場合はインパクトで止めるようにすると上手くいきました。

同ラケットに細いポリを張っている友人は切るように打てているので、技術ありきですがセッティングも重要だと思います。

[サーブ]


球威が出ます。

フラット系でドーンと打つと重いサーブが打てます。

回転系のサーブは、ボックスフレームでスピンサーブ等が打てる方は問題ないと思いますが、

ピュアアエロ等、擦るだけで球威が出るようなラウンド系のラケットの感覚で打つと球威が出ません。

厚く当てつつ回転をかけると球威を保ったまま大きく変化します。

[リターン]


リターンの力強さは素晴らしいです。テンション次第で簡単にパワーが乗ります。

このラケットの一番の魅力だと思います。

[総評]


このラケットを簡単に説明すると、

「薄ラケだけど、薄ラケの特徴を保ったままかつて無いパワーアシストがあるラケット」

というものです。

薄ラケが好きだけどパワーが乗らなくて悩んでいる方には特におすすめのラケットです。

[VCORE PRO 97に合うガット]


色々張ってみた感想の一部を紹介します。

ポリツアープロ 125/50lbs
伸びとパワーが凄いが球離れが早く飛び過ぎる→スイングスピードが速い人向け

ポリツアープロ 125/エアロンスーパー850/50lbs
回転はかけにくいがパワーもホールド感も良く、ボールは伸びすぎない

ポリツアーエア 125/40lbs
簡単にボールが潰せ、丁度良くボールが伸びる。ボレーも楽。回転はかけたらかかる。

ポリツアースピンG 125/40lbs
ボールを潰す感触が一番気持ち良く、スピンもかかるがスピン過多にならないか気を付けて打つのがストレス。

ポリツアーストライク 125/45lbs
これが一番ホールド感とスピン、パワーのバランスが良い。

といった感じです。

次はナイロン張ってみようかな・・・

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