テニスのうんたらかんたら

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ガット比較

ゴーセン ポリブレイク インプレ 柔らかいポリガットの魅力とは?

今回は、ゴーセンから発売されているポリエステル系のストリング、ポリブレイクを試打してみました。

ポリブレイクは、耐久性とソフトな打球感をハイレベルで兼ね備えたハードヒッターモデルとして、ゴーセンが自信を持っておすすめするガットです。

実際に打ってみた感想や、長所・短所、他のガットとの比較などをお伝えしていきます。

ゴーセン ポリブレイクの概要


まずは、ポリブレイクの基本的な情報をご紹介します。

  • メーカー:ゴーセン(GOSEN)

  • 製品名:ポリブレイク(POLYBREAK)

  • 素材:ポリエステルモノフィラメント

  • 断面形状:円形

  • 構造:海島構造(中に3本の細い糸が通る)

  • 太さ:1.20/1.24/1.31mm

  • 色:ホワイト、ブラック

  • 使用プロ(過去含む):望月勇希など


ポリブレイクは、10年以上前に発売されたロングセラーモデルで、ゴーセンの他のポリラインナップに、G-TOURやエッグパワーといった知名度もあるストリングがあるのに、わざわざポリブレイクを使っている選手も多いです。

インカレ優勝経験のある望月選手もポリブレイクを使っているそうです。

ゴーセン ポリブレイクを実際に打ってみた感想


それでは、実際にポリブレイクを打ってみた感想をお伝えします。

私は、1.24mm(16Lゲージ)のブラックを使用しました。

反発性能


反発力は標準的なレベルだと感じました。

やや硬質気味な打感から、パワフルなボールが飛びます。

ボールスピードも速めだと思います。

軽いタッチでボールが飛び、しっかり振り抜くと飛びが控えめになるという特徴があります。

スピン性能


スピン性能は標準的なレベルです。

失速感の少ないスピン系のショットが打ちやすかった印象です。

16ゲージは自分から振っていかないとホールド感は感じられません。

中厚ラケットに張ると飛びの収まりが良い感じになって、薄ラケに張るとしっかりボールが伸びてくれるような感覚です。

潰すスピンよりも転がすスピンの方が掛かりやすいと思います。

テンション維持性能


テンション維持性能は高めだと感じました。

テンション低下はあまり感じられず、使用感も大きく変化しませんでした。

価格も安くてコスパが良いです。

練習量が多い学生にもおすすめできます。

ゴーセン ポリブレイクの長所・メリット


ポリブレイクの長所・メリットをまとめると、以下のようになります。

  • 耐久性が高い

  • ソフトな打球感を持つ

  • スピン系のショットが打ちやすい

  • テンション維持性能が高い

  • 価格が安い


ゴーセン ポリブレイクの短所・デメリット


ポリブレイクの短所・デメリットをまとめると、以下のようになります。

  • 打感がやや硬め

  • 当てるだけでは棒球になりやすい

  • ホールド感が少ない


ゴーセン ポリブレイクと他のガットの比較


ポリブレイクと他のガットを比較してみました。

RPM ハリケーン(旧:プロハリケーンツアー)


バボラから発売されているRPM ハリケーンは、よ打ちごたえと、ボールの収まりの良さを求める方におすすめです。

RPM ハリケーンも当てるだけだと硬さが出ますが、振っていった際にはポリブレイクよりホールド感が得られやすいでしょう。

エッグパワー


ポリブレイク同様、ゴーセンから発売されているエッグパワーは、打感が柔らかく、反発力もあるので、ポリブレイクよりも扱いやすいと感じる方が多いでしょう。

ただ、テンション維持性能が低いので、メインで使用する場合はロールの購入が必須になります。

ゴーセン ポリブレイクに合うラケット


ポリブレイクに合うラケットは、以下のような特徴を持つものだと思います。

  • スイングスピードが速い

  • フェイスサイズが大きめ

  • フレーム厚さが中厚~厚め

  • ストローク重視


ポリブレイクは、やや硬めの打感と反発力がありますが、ホールド感は少ないです。

そのため、スイングスピードが速くてボールをしっかり打ち抜ける方に向いています。

また、フェイスサイズが大きめのラケットだと、ボールの飛びすぎを防ぐことができます。

フレーム厚さが中厚~厚めのラケットだと、ポリブレイクの硬さを和らげることができます。

ストローク重視の方には、ポリブレイクのスピン性能やテンション維持性能が役立ちます。

具体的なラケットの例としては、以下のようなものがあります。

  • バボラ ピュアストライク16/19

  • ヨネックス EZONE98

  • ウィルソン ウルトラ100

  • ヘッド グラフィン360+ スピードMP


ゴーセン ポリブレイクをおすすめしたいプレーヤー


ポリブレイクをおすすめしたいプレーヤーは、以下のようなタイプだと思います。

  • アグレッシブなプレースタイルを好む方

  • パワフルなボールを打ちたい方

  • スピン系のショットを多用する方

  • 耐久性やコスパを重視する方


ポリブレイクは、アグレッシブなプレースタイルに適したガットです。

パワフルなボールを打ちたい方には、ポリブレイクの反発力やスピードが魅力的です。

スピン系のショットを多用する方には、ポリブレイクのスピン性能や失速感の少なさが有利です。

耐久性やコスパを重視する方には、ポリブレイクのテンション維持性能や価格が嬉しいです。

まとめ


今回は、ゴーセンから発売されているポリエステル系のストリング、ポリブレイクを試打してみました。

ポリブレイクは、耐久性とソフトな打球感をハイレベルで兼ね備えたハードヒッターモデルで、アグレッシブなプレースタイルに適したガットです。

反発力やスピン性能も高く、テンション維持性能も高めです。

価格も安くてコスパが良いです。

やや硬めの打感やホールド感の少なさは好みが分かれるかもしれませんが、自分から積極的に打っていける方にはおすすめできます。

気になる方はぜひ一度お試しください。

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通販で売られているガットは日本の商社を通さずに海外から仕入れているものが多いため、安く購入する事ができます。
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ゴーセン エッグパワー インプレ 実際に試打したレビュー感想

テニスガットの中でも人気の高いゴーセン エッグパワー。その名の通り、エッグボールと呼ばれる急激に落ちるスピンショットを打ちやすくするガットです。

でも、実際に使ってみるとどんな感じなのでしょうか?

今回は、ゴーセン エッグパワーを実際に試打したレビュー感想をお届けします。

ゴーセン エッグパワーの概要


ゴーセン エッグパワーは、2010年に発売されたポリエステルガットです。ポリエステルガットとは、ポリエステルという素材で作られたガットで、ナイロンやナチュラルガットに比べて硬くて耐久性が高いものです。ポリエステルガットは、ハードヒッターやスピンプレーヤーに人気があります。

ゴーセン エッグパワーの特徴は、世界初の独自形状である楕円形状+凸凹加工です。この形状によって、高反発・ソフト感・強烈スピンを実現しています。

特にスピン性能は高く評価されており、エッグボールと呼ばれる急激に落ちるショットが打ちやすくなります。

ゴーセン エッグパワーは、16番(1.30~1.32mm)と17番(1.22~1.24mm)の2種類の太さがあります。カラーは、ブラック、オレンジ、レッド、イエローの4色があります。

価格は、12.2m(40FT)で税込3,410円です。

ゴーセン エッグパワーを実際に打ってみた感想


まず最初に感じたのは、ポリエステルガットとしてはやわらかめの打球感でした。

ポリエステルガットは硬くて衝撃が強いイメージがありますが、エッグパワーはそこまで硬くなくてしなやかな感じがしました。そのおかげで、しっかりとボールを潰して打つことができました。

次に感じたのは、ボールの飛びが飛びすぎず飛ばなすぎずといった感じだったことです。やわらかめの打球感なので飛びすぎるかと思いましたが、そうでもなくてコントロールしやすかったです。

ただ、スイングスピードが遅めの人や合わせるような打ち方をする人には、飛びが足りないかもしれません。エッグパワーは、しっかりとスイングしてボールを潰すような打ち方が必要だと感じました。

そして、一番感じたのは、スピンのかかりがすごいということでした。エッグパワーの名前の通り、エッグボールが打ちやすかったです。

急激にボールが落ちてコートに収まるショットが何度も出せました。相手もアウトかな?と思っていたら、コートに入っていることが多かったです。特に、アウトコースの軌道がストンと落ちる気持ち良さは他のガットにはない特徴だと思いました。

ゴーセン エッグパワーの長所、メリット


ゴーセン エッグパワーの長所やメリットは以下の通りです。

  • やわらかめの打球感でハードヒットしやすい

  • ボールの飛びが飛びすぎず飛ばなすぎずでコントロールしやすい

  • スピン性能が高くてエッグボールが打ちやすい

  • 独自形状によってポリエステルガットとしては張りやすい


ゴーセン エッグパワーの短所、デメリット


ゴーセン エッグパワーの短所やデメリットは以下の通りです。

  • 耐久力が低くて切れやすい

  • テンション維持力が悪くて打感が変わりやすい

  • スイングスピードが遅めの人や合わせるような打ち方をする人には飛びが足りない

  • バウンド後のノビや跳ねが弱くて深さを出しにくい


ゴーセン エッグパワーと他のガットの比較


ゴーセン エッグパワーと他のガットを比較してみました。以下の表を参考にしてください。













































ガット名 打球感 飛び スピード スピン 耐久力
エッグパワー 普通 普通 3 4 2
G-TOUR3 16L ややかため 飛び控えめ 3 3 4
ルキシロン 4Gラフ やわらかめ 飛びが強い 3 4 2
アイスコード 普通 普通 3 3 5

ゴーセン エッグパワーに合うラケット


ゴーセン エッグパワーは、スイングスピードが速くてしっかりとボールを潰せる人向けのガットなので、そのようなプレースタイルに合うラケットがおすすめです。具体的には、以下のようなラケットです。

  • ヘッドサイズが小さめで重量感のあるラケット(例:ウイルソン プロ スタッフ 97)

  • ストロークが得意でパワーとスピンを求める人のラケット(例:ヨネックス Vコア プロ 97)

  • バランスの良いオールラウンドなラケット(例:バボラ ピュアドライブ)


逆に、ゴーセン エッグパワーに合わないラケットは、以下のようなラケットです。

  • ヘッドサイズが大きくて軽量なラケット(例:プリンス ファントム 100X)

  • スイングスピードが遅めで合わせるような打ち方をする人のラケット(例:ウイルソン ウルトラ 100L)


ゴーセン エッグパワーをおすすめしたいプレーヤー


ゴーセン エッグパワーをおすすめしたいプレーヤーは、以下のようなプレーヤーです。

  • スピンショットが得意でエッグボールを打ちたい人

  • スイングスピードが速くてボールを潰せる人

  • ハードヒットする人

  • ガットの張り替え頻度が高い人


逆に、ゴーセン エッグパワーをおすすめしないプレーヤーは、以下のようなプレーヤーです。

  • スピンショットが苦手でフラットショットを打ちたい人

  • スイングスピードが遅めでボールを潰せない人

  • 打感や飛びの安定性を求める人

  • ガットの張り替え頻度が低い人


まとめ


今回は、ゴーセン エッグパワーを実際に試打したレビュー感想をお届けしました。エッグパワーは、やわらかめの打球感と強烈なスピン性能が魅力的なポリエステルガットです。

エッグボールと呼ばれる急激に落ちるショットが打ちやすくなります。

ただし、耐久力やテンション維持力は低く、飛びも飛びすぎず飛ばなすぎずという感じなので、しっかりとスイングしてボールを潰せる人向けのガットです。

中級以上のスピンプレーヤーやハードヒッターにおすすめです。ぜひ一度試してみてください。

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プロレッドコードのインプレ!テクニファイバーの高性能ストリングスでホールド感とコントロールを向上

テニスガットの中でも人気の高いテクニファイバー プロレッドコード。真っ赤な色とがっしりとした打感が特徴のポリエステルガットです。このガットはどんなプレーヤーに向いているのでしょうか?実際に試打してみた感想をお伝えします。

テクニファイバー プロレッドコードの概要



テクニファイバー プロレッドコードは、フランスのテクニファイバー社が製造するポリエステルガットです。ポリエステルガットとは、合成繊維の一種で、耐久性や反発性に優れたガットです。ポリエステルガットは、一般的に硬くて打感が乾いたものが多いですが、テクニファイバー プロレッドコードは、柔らかめでしっとりとした打感があります。

テクニファイバー プロレッドコードは、断面が円形でモノフィラメント(一本糸)構造のガットです。断面が円形なので、スピン性能は多角形のガットに比べて劣るかもしれませんが、その分ボールをしっかりとホールドしてコントロールしやすいです。モノフィラメント構造なので、ナチュラルガットやマルチフィラメント(多本糸)構造のガットに比べて耐久性や反発性が高いです。

テクニファイバー プロレッドコードは、1.20mm、1.25mm、1.30mmの3種類の太さがあります。太さが細いほど反発性やスピン性能が高くなりますが、耐久性や安定性が低くなります。太さが太いほど反対になります。自分のプレースタイルや好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

テクニファイバー プロレッドコードを実際に打ってみた感想


試打した感想は以下の通りです。

反発性能


反発性能は控えめでした。スイングスピードが速いほどボールをしっかりとホールドしてくれるので、コントロールしやすかったです。しかし、柔らかいというよりは硬いという感じで、インパクトの際に重さを感じました。

弾道は低くて飛距離も短めなので、パワフルなショットを打ちたい方には物足りないかもしれません。パワーがあってボールを潰して打ち込みたい方には向いていると思います。

スピン性能


スピン性能は標準的でした。特に高いというわけではありませんが、ボールをしっかりとホールドしてスピンをかけることができました。

上方向にスイングする前方向にスイングする低弾道のナチュラルスピンショットを意識した方がこのガットの良さが出せると思います。

テンション維持性能


テンション維持性能は標準的でした。頻繁に張り替える必要はないと感じました。

テクニファイバー プロレッドコードの長所、メリット


テクニファイバー プロレッドコードの長所やメリットは以下の通りです。

  • ボールをしっかりとホールドしてコントロールしやすい

  • パワーがあってボールを潰して打ち込みたい方に向いている

  • 耐久性が高く、切れにくい

  • 価格が手頃でコスパが良い


テクニファイバー プロレッドコードの短所、デメリット


テクニファイバー プロレッドコードの短所やデメリットは以下の通りです。

  • 反発性能や飛距離が控えめで、パワフルなショットを打ちたい方には物足りない

  • スピン性能も特別高くなく、スピン系ショットをメインとする方には不向き

  • 打感が硬くて重く感じることがある


テクニファイバー プロレッドコードと他のガットの比較


テクニファイバー プロレッドコードと他のガットを比較してみましょう。

アイスコード


アイスコードはテクニファイバー社の白色のポリエステルガットです。しっとりと柔らかめの打感で、反発力も高めです。スピンもかけられますが、フラットドライブ系ショットに向いています。

アイスコードは食いついてしっかり弾くフラットドライブ系ポリガットと言えます。プロレッドコードよりも反発力や飛距離が高く、打感も柔らかく感じます。

レーザーコード


レーザーコードはテクニファイバー社の黒色のポリエステルガットです。少しのホールド感としっかりした打感が特徴です。優しいガットではなく、ある程度厚い当たりでボールをしばいていける方でないと、このガットの良さが出ないと思います。逆に打てる方にとってはボールを潰してパワーを乗せやすく、安心感を持って攻めていけるガットとなるでしょう。

レーザーコードはボールを潰してパワーとコントロールを両立するハードヒッター向けガットと言えます。プロレッドコードよりも打感がドライで硬く、反発力や飛距離もやや高めです。

ブラックコード


ブラックコードはテクニファイバー社の黒色のポリエステルガットです。柔らかく、ぐにゃっとしたホールド感のある5角形のガットです。根強い人気でロングセラーとなっております。安心して打っていける独特の打感。

ブラックコードは多角形の割には柔らかい打感のスピンガットと言えます。プロレッドコードよりも打感が柔らかくて軽く、スピン性能も高めです。

テクニファイバー プロレッドコードに合うラケット


テクニファイバー プロレッドコードは、反発力や飛距離が控えめで、ボールをしっかりとホールドしてコントロールしやすいガットです。そのため、パワーがあってボールを潰して打ち込みたい方に向いています。

また、低弾道で飛びも控えめなので、ハードヒッターの方は安心してショットを打ち込めます。

そこで、このガットに合うラケットは以下のような特徴のものがおすすめです。

  • フレームが中厚以上でパワーがあるもの

  • スウィートスポットが広く安定性が高いもの

  • スイングウェイトが重くインパクト時に重さを感じるもの


具体的なラケットとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • バボラ ピュアストライク16/19(2017年モデル)

  • ウィルソン プロスタッフ97

  • ヘッド グラフィン360+ スピードMP


テクニファイバー プロレッドコードをおすすめしたいプレーヤー


テクニファイバー プロレッドコードをおすすめしたいプレーヤーは以下のような方です。

  • パワーがあってボールを潰して打ち込みたい方

  • コントロール性能を重視する方

  • 耐久性やコスパを求める方


まとめ


テクニファイバー プロレッドコードは、真っ赤な色とがっしりとした打感が特徴のポリエステルガットです。ボールをしっかりとホールドしてコントロールしやすく、パワーがあってボールを潰して打ち込みたい方に向いています。

反発力や飛距離は控えめで、スピン性能も標準的です。打感は硬くて重く感じることがあります。耐久性は高く、価格も手頃でコスパが良いです。

中厚以上のフレームでパワーと安定性のあるラケットに合わせると良いでしょう。

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【テクニファイバー】デュラミックス インプレ ナイロンガットにしては控えめな飛び?評価・感想で反発性能と耐久性を比較|高コスパ

テニスガットの選び方に悩んでいる方は多いと思います。ナイロン、ポリエステル、ポリウレタンなど、様々な素材や構造のガットがありますが、どれが自分に合っているのか分からないこともあるでしょう。

そこで今回は、テクニファイバーのナイロン系マルチフィラメントガット「デュラミックス」を実際に試打してみました。デュラミックスはナイロンとポリエステルとポリウレタンのハイブリッド構造で、パワーと耐久性を求めるプレーヤーに向いているという特徴があります。

この記事では、デュラミックスの概要や使用感、長所や短所、他のガットとの比較などを紹介していきます。デュラミックスに興味がある方や、ナイロン系ガットを探している方はぜひ参考にしてください。

テクニファイバー デュラミックスの概要



デュラミックスはテクニファイバーが開発したナイロン系マルチフィラメントガットです。マルチフィラメントとは、細い繊維を束ねて一本のガットにしたもので、柔らかくて打感が良く、パワーやコントロールが得られるというメリットがあります。

デュラミックスはマルチフィラメントの中でも特殊な構造をしています。ナイロンとポリエステルの芯糸をポリウレタンで包んだものをさらに特殊コーティングで覆っています。このように3種類の素材を組み合わせることで、ナイロンの柔らかさとポリエステルの剛性とポリウレタンの引っ掛かり感をバランスよく発揮することができます。

デュラミックスは太さが1.25mmと1.30mmの2種類あります。色はナチュラルとブラックがあります。価格は12mカット品で約1,000円程度です。

テクニファイバー デュラミックスを実際に打ってみた感想


試打した感想を以下にまとめます。

打感


デュラミックスはナイロン系ガットとしては標準的な打感の柔らかさです。ポリエステルが入っているので少し硬めかなと思いましたが、そこまで硬くは感じませんでした。

ボールの重みは感じやすいですが、手首に負担がかかるほどではありません。

球離れは早く、ガットとボールの接地時間はやや短めです。

弾いて飛ばす感触です。ホールド感はあまりありません。

ボールの飛び


デュラミックスは反発性能がやや控えめです。ボールをラクに飛ばしたい方にはそこまで向いていないかもしれませんが、飛びすぎるナイロンは使いにくいという方には合うと思います。

軌道は抑えやすく、低軌道のショットになりやすいです。

ブロックした時はガットの剛性を使ってシャープに飛び、振るとホールド感が増してガットがボールに絡みながら飛ぶ感覚です。

スピン性能


デュラミックスはスピン性能がナイロン系ガットとしては標準です。特別回転がかけやすいということはないと思います。

ポリウレタンの引っ掛かり感はありますが、ポリエステルの滑りやすさもあり創造的にみると可もなく不可もなくです。

フラットドライブ系のショットが打ちやすいです。ループ系のショットも打てますが、ポリエステル系ガットほど回転量は期待できません。

耐久性


デュラミックスは耐久性が高いです。ナイロン系ガットの中では切れにくい方だと思います。ポリエステルの芯糸と特殊コーティングのおかげで、摩耗やノッチングに強くなっています。

テンションロスも気になりませんでした。打感の変化もあまり感じませんでした。

長く使い続けたい方にもおすすめです。

テクニファイバー デュラミックスの長所、メリット


デュラミックスの長所やメリットを以下に挙げます。

  • ナイロン系ガットとしては標準的な打感で手首に優しい

  • ボールの飛びが抑えめでコントロールしやすい

  • 軌道を低く抑えることができる

  • 耐久性が高く長持ちする

  • 価格が安くコスパが良い


テクニファイバー デュラミックスの短所、デメリット


デュラミックスの短所やデメリットを以下に挙げます。

  • ボールを超ラクに飛ばしたい方には反発力が物足りない

  • ホールド感(球持ち感)が少なく球離れが早い

  • スピン性能が高くない


テクニファイバー デュラミックスと他のガットの比較


デュラミックスと他のガットを比較してみましょう。ここでは、同じテクニファイバーのナイロン系ガットであるX-ONEバイフェイズとNXT、そしてポリエステル系ガットであるALUパワーと比べてみます。

X-ONEバイフェイズ


X-ONEバイフェイズはデュラミックスよりも柔らかく、ボールが飛びやすく、ホールド感があるタイプです。ポリウレタンの割合が高く、打感がしっとりしています。反発力も高く、パワーを求める方に向いています。

スピン性能もデュラミックスより高いです。耐久性はデュラミックスに劣りますが、ナイロン系ガットとしては高いです。

NXT


NXTはデュラミックスと同じくらいの打感の柔らかさですが、球離れが遅く、ホールド感が強いタイプです。ポリウレタンとナイロンの割合が高く、打感がふわっとしています。反発力は控えめで、コントロールを重視する方に向いています。

スピン性能はデュラミックスよりやや低いです。耐久性はデュラミックスよりも低いです。

アルパワー


アルパワーはポリエステル系ガットで、打感が硬く、ボールが飛ばないタイプです。球離れが遅く、ホールド感が強いタイプです。反発力は低く、コントロールを重視する方に向いています。

スピン性能は非常に高く、回転量を求める方に向いています。耐久性は高いです。

テクニファイバー デュラミックスに合うラケット


デュラミックスはどんなラケットに合うでしょうか?一概には言えませんが、以下のような特徴を持つラケットに合うと思います。

  • フェイスサイズが大きくてパワーがある

  • ストリングパターンが密でコントロールが良い

  • フレームが硬めで剛性感がある

  • スイングスピードが速くて打ち込める


逆に以下のような特徴を持つラケットには合わないかもしれません。

  • フェイスサイズが小さくてパワーがない

  • ストリングパターンが疎で反発力が高い

  • フレームが柔らかくてたわみ感がある

  • スイングスピードが遅くて打ち込めない


テクニファイバー デュラミックスをおすすめしたいプレーヤー


デュラミックスをおすすめしたいプレーヤーは以下のような方だと思います。

  • ナイロン系ガットの中では標準的な打感で手首に優しいガットを探している

  • ボールの飛びが抑えめでコントロールしやすいガットを探している

  • 軌道を低く抑えることができるガットを探している

  • 耐久性が高く長持ちするガットを探している

  • 価格が安くコスパが良いガットを探している


まとめ


以上、テクニファイバー デュラミックスを実際に試打したレビュー感想をお伝えしました。デュラミックスはナイロン系ガットの中でも特殊な構造を持ち、パワーと耐久性を求めるプレーヤーに向いています。球離れの早さ、抑えめな飛び、耐久性、コスパの良さが特徴です。

もしデュラミックスに興味がある方は、ぜひ一度試してみてください。自分に合ったガットを見つけることで、テニスの楽しさやパフォーマンスが向上するかもしれません。

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レッドコード インプレ コントロール性能と打ち応えを徹底検証!テクニファイバーの人気ストリングスの評価・レビュー

今回は、テクニファイバーのポリエステルガット、レッドコードを試打してみました。レッドコードは、真っ赤な色とがっしりとしたホールド感が特徴のポリガットです。この記事では、レッドコードの概要と、実際に打ってみた感想をお伝えします。

テクニファイバー レッドコードの概要


テクニファイバーは、フランスのテニス用品メーカーで、特にガットやラケットの分野で高い評価を得ています。レッドコードは、テクニファイバーの看板ポリエステルガットのひとつで、J.イズナーなどのプロ選手も使用しています。

レッドコードは、ポリエステル素材で作られたモノフィラメント(一本糸)のガットで、断面形状は円形です。太さは1.20mm、1.25mm、1.30mmの3種類があります。色はレッド(赤)のみです。

レッドコードの特徴は、控えめな反発性能としっかりとしたホールド感です。ボールを強く潰して打ち込めるため、コントロール性能が高く、パワーヒッターに向いています。また、低音のパスパスしたした打ち心地も魅力的です。

テクニファイバー レッドコードを実際に打ってみた感想


それでは、実際にレッドコードを打ってみた感想をお伝えします。私は主にフラット系ショットを多用するストローカーです。以下の項目に分けて評価していきます。

  • 反発性能

  • スピン性能

  • テンション維持性能

  • 打球感


反発性能


レッドコードの反発性能は、控えめだと感じました。ボールがフェイスに乗る時間が長く、しっかりと受け止める感覚があります。そのため、飛びすぎることなく、安心してボールを潰して打ち込めます。

反発性能が控えめな分、パワーが必要だと感じました。私は50ポンドで張りましたが、もう少しテンションを下げても良かったかもしれません。パワーに自信のない方や薄ラケットを使っている方は、テンションを調整する必要があると思います。

スピン性能


レッドコードのスピン性能は、標準だと感じました。ボールをしっかりと掴んでスピンをかけることができますが、特別に高いわけではありません。多角形のガットに比べると、スナップバック(ガットが元に戻る力)が弱いのかもしれません。

私はフラット系ショットが多いので、スピン性能はあまり気になりませんでしたが、トップスピンやスライスを多用する方は、もう少しスピン性能が欲しいと感じるかもしれません。その場合は、多角形のブラックコードなどを試してみると良いでしょう。

テンション維持性能


レッドコードのテンション維持性能は、やや控えめだと感じました。張りたてはがっしりとしたホールド感がありましたが、徐々にぶにっとしたホールド感に変わってきました。それでも、他の性能が大きく変わる感じはなかったので、頻繁に張り替えないといけないガットではないと思います。

打球感


レッドコードの打球感は、低音気味のバスっとした打ち応えのある打球感です。受け止めるフィーリングが強く、ボールタッチが良いです。コントロールしやすいストリングです。柔らかくというよりは硬くという印象ですが、痛みや振動は感じませんでした。

私はこの打球感が好きです。ボールをしっかり潰して打ち込める感覚が気持ち良いです。人によっては硬すぎると感じたり、インパクトで重さを感じたりするかもしれませんが、私にはちょうど良かったです。

テクニファイバー レッドコードの長所・メリット


レッドコードの長所・メリットは以下の通りです。

  • コントロール性能が高い

  • しっかりとした打ちごたえがある

  • 耐久性が高い

  • コスパが良い


テクニファイバー レッドコードの短所・デメリット


レッドコードの短所・デメリットは以下の通りです。

  • 反発性能が控えめ

  • スピン性能が標準

  • テンション維持性能がやや控えめ

  • 硬く感じる場合がある


テクニファイバー レッドコードと他のガットの比較


レッドコードと他のガットを比較してみましょう。以下の表にまとめました。








































ガット名 反発性能 スピン性能 テンション維持性能 打球感
レッドコード 控えめ 標準 やや控えめ 低音のパスパスした打ちごたえ
アイスコード 標準 標準 標準 しっとり柔らかめの打感
レーザーコード 高め 標準 高め しっかりとした打感
ブラックコード 標準 高め やや控えめ グッというホールド感

レッドコードは、反発性能が控えめで、スピン性能も標準なので、フラット系ショットを多用するパワーヒッターに向いています。アイスコードは、反発性能もスピン性能も標準で、しっとり柔らかめの打感が特徴です。レーザーコードは、反発性能が高めで、しっかりとした打感があります。ブラックコードは、スピン性能が高めで、グッというホールド感があります。

テクニファイバー レッドコードに合うラケット


レッドコードは、反発性能が控えめなので、パワーのあるラケットに合わせると良いでしょう。また、低弾道で飛びすぎないので、面の大きなラケットにも合います。

私はバボラのピュアドライブに張りましたが、非常に相性が良かったです。他にも、ヘッドのスピードやウィルソンのウルトラなどのパワーラケットにもおすすめです。

テクニファイバー レッドコードをおすすめしたいプレーヤー


レッドコードをおすすめしたいプレーヤーは以下のような方です。

  • フラット系ショットを多用する方

  • コントロールと打ちごたえを求める方

  • 耐久性とコスパを重視する方

  • 真っ赤な色が好きな方


逆に、レッドコードをおすすめしないプレーヤーは以下のような方です。

  • パワーに自信のない方

  • スピン系ショットを多用する方

  • 柔らかく優しい打感を求める方

  • 赤色が苦手な方


まとめ


以上が、テクニファイバー レッドコードを試打してみたレビュー感想でした。レッドコードは、控えめな反発性能としっかりとしたホールド感が魅力的なポリガットです。パワーヒッターやフラット系ショットが得意なプレーヤーにおすすめです。真っ赤な色もインパクトがありますね。

レッドコードに興味のある方は、ぜひ一度試してみてください。私はとても気に入りました。テクニファイバーの他のガットも気になりますね。

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【テクニファイバー】ブラックコード インプレ どんなプレーヤーにおすすめ?【評価とレビュー】

テクニファイバー ブラックコードは、ポリエステル製のストリングで、その特徴的な5角形の断面形状があります。

このストリングは、コントロールとスピン性能を向上させるために特別な添加物とコーティングが施されており、その柔らかく食いつくような打球感が特徴的です。

この記事では、私が実際にブラックコードを試打した際のレビューと感想をシェアします。

テクニファイバー ブラックコードの詳細



テクニファイバー ブラックコードは、フランス製のポリエステルストリングです。ポリエステルと言えば硬さと反発力が強いイメージがありますが、ブラックコードはサーモコアという技術を用いて打球感を柔らかくしています。サーモコアとは、ストリングの中心部に熱を加えて引き伸ばし、段階的に冷却することで、ストリングの柔軟性と耐久性を向上させる技術です。

さらに、ブラックコードは5角形の断面形状を持ち、ボールに対する引っ掛かり感を提供し、スピン性能を向上させています。また、特別な添加物とコーティングが施されており、ストリング間の摩擦を減らし、滑りやすくしています。これにより、ストリングの動きや反発がスムーズになり、パワーとスピンの伝達効率が向上します。

ブラックコードは、1.18mm, 1.24mm, 1.28mm, 1.32mmの4種類の太さがあります。また、色は黒だけでなく、ファイヤー(赤)、ライム(緑)の3色から選べます。

テクニファイバー ブラックコードを実際に打ってみた感想


打感


ブラックコードの打感は、ポリエステルストリングとしては柔らかいです。しっとりとした感触があり、ボールが打面に深く食い込む感じがします。

レッドコードも柔らかいのですが、ブラックコードの方が打ちごたえがあり、打つ際に手応えを感じます。今回は1.24mmを使用しましたが、ボールをコントロールするのが難しいという感じは少なく、安定した使用感がありました。

反発力


ブラックコードの反発力は、一般的なポリエステルストリングと同等だと感じます。特別にパワフルというわけではないですが、それが困るほどではありません。ポリエステルストリングを普段から使用している人なら、問題なく使えると思います。

ただし、手首や肘などへの負担は少なくはないです。ナイロンストリングを普段使っていて、ポリエステルストリングに初めて挑戦するという方には、アイスコードなど、ボールを飛ばしやすいガットから試すことをおすすめします。

スピン性能


ブラックコードのスピン性能はまずまずです。 アイスコードと比べると、ブラックコードの方がボールの引っ掛かり感が良く、弾道のコントロールやスピン量の調整がしやすいと感じました。 5角形の断面形状と特殊コーティングの効果が出ているのだと思います。

テクニファイバー ブラックコードの長所、メリット


ブラックコードの長所やメリットは以下のようにまとめられます。



    • 手に優しいポリエステルストリングで、打球感が柔らかい

    • 5角形の断面形状と特殊コーティングにより、スピン性能が高い

    • ストリング間の摩擦を減らして滑りやすくすることで、パワーとスピンの伝達効率が向上

    • 豊富な太さと色の選択肢があり、自分の好みに合わせて選べる




テクニファイバー ブラックコードの短所、デメリット


ブラックコードの短所やデメリットは以下のようにまとめられます。

  • 耐久性がやや低く、摩耗しやすい

  • 反発力は平均的で、特別なパワーはない

  • 多角形の特性が控えめで、角張った感触や音を好む人には物足りない


テクニファイバー ブラックコードと他のガットの比較


ブラックコードと他のガットを比較してみました。以下は私の主観的な評価です。































ガット 打感 反発力 スピン性能 耐久性
ブラックコード 柔らかく食いつく 標準的 高い 低め
レッドコード 柔らかく軽快 高め 標準的 高め
アイスコード 硬く反発する 高め 標準的 高め

ブラックコードは、レッドコードやアイスコードと比較すると、打感が柔らかく、スピン性能が高いという特徴があります。反発力は平均的で、耐久性はやや低めです。価格面では、200mロールで購入すると良いですが、12mパックでは少し高めです。

テクニファイバー ブラックコードに適したラケット


ブラックコードは、柔らかく食いつく打球感と高いスピン性能を持つポリエステルストリングです。そのため、以下のようなラケットに適していると思います。

  • 反発力が高い硬めのフレームのラケット

  • ミスショットに強い広いスウィートスポットのラケット


例えば、バボラ・ピュアドライブやピュアアエロ、ヨネックス・EZONEシリーズ、ウィルソン・ウルトラシリーズなどが挙げられます。これらのラケットは、ブラックコードの柔らかさやスピン性能を活かしつつ、パワーと安定感を補ってくれます。

テクニファイバー ブラックコードをおすすめするプレーヤー


ブラックコードをおすすめするプレーヤーは以下のような方です。

  • コントロールとスピンを重視するプレーヤー

  • 様々な弾道を使い分けて相手を崩したいプレーヤー

  • 手に優しいポリエステルストリングを探しているプレーヤー

  • 自分の好みの色や太さを選びたいプレーヤー


ブラックコードは、コントロールとスピンを重視する五角形ポリエステルストリングとして、柔らかく食いつく打球感と高いスピン性能を提供します。様々な弾道を使い分けて相手を崩したいプレーヤーと相性が良いです。

また、手に優しいポリエステルストリングとしてもおすすめできます。色や太さも豊富に選べるので、自分好みにカスタマイズできます。

まとめ


テクニファイバー ブラックコードは、柔らかく食いつく打球感と高いスピン性能を持つポリエステルストリングです。コントロールとスピンを重視するプレーヤーや、様々な弾道を使い分けて相手を崩したいプレーヤーにおすすめです。

色や太さも豊富に選べるので、自分好みにカスタマイズできます。

反発力は平均的で、耐久性はやや低めです。

以上が私のテクニファイバー ブラックコードのレビューと感想です。この記事が参考になれば幸いです。ブラックコードを試してみたい方は、ぜひチェックしてみてください!

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通販で売られているガットは日本の商社を通さずに海外から仕入れているものが多いため、安く購入する事ができます。
ロールガットを1張り分に切り売りしているものが安いです。

12m売りがほとんどですが、12mあれば18×20のラケットでも充分に足ります。
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【ルキシロン】スマートのインプレと感想 テニスストリングの新感覚!

イントロ




  • ルキシロンのスマートは、ポリエステルストリングの中でもとても柔らかく、爽快な弾きを持つストリングです。

  • スイングスピードによって打球感が変わるという不思議な特徴を持ち、ハードヒット時はポリらしいパワーとコントロール性能を発揮します。

  • 一方で、タッチ系ショット時はナイロンやナチュラルがもつような柔らかいフィーリングを提供します。

  • この記事では、スマートの概要や実際に打ってみた感想、長所や短所、他のガットとの比較、合うラケットやおすすめしたいプレーヤーなどを紹介します。


ルキシロン スマートの概要



  • ルキシロン スマートは、2019年に発売されたポリエステルストリングです。

  • ルキシロンから満を持して発売されたスマートは、44~48ポンドというローテンション推奨のポリストリングで、”賢いストリング”の名で普及しています。

  • スイングスピードによって打球感が変化するという画期的な性能を持ち、プレーヤーが求める柔らかさや硬さを自動的に調整します。

  • 1.25mmと1.30mmの2種類の太さがあり、ブラック×シルバーのデザインです。

  • 定価は2,900円(税別)ですが、オンラインショップではもっと安く購入できます。


ルキシロン スマートを実際に打ってみた感想



  • ルキシロン スマートを実際に打ってみた感想は以下の通りです。

    • 打感:とても柔らかく、モッチリとした打感です。ハードヒット時は芯を感じることができる打ち応えがありますが、それでも柔らかさは失われません。タッチ系ショット時は内部の芯を感じることができず、ナイロンやナチュラルに近いフィーリングがあります。スイングスピードによって打球感が変わる不思議な感覚も実感できます。

    • 反発性:強めです。弾きが良く、パワーも出ます。ハードヒット時はポリエステルがもつようなパワーとコントロール性能を発揮します。タッチ系ショット時はナイロンやナチュラルがもつような柔らかいフィーリングを提供します。飛びすぎることはなく、暴発感も少なめです。

    • スピン性:やや高めです。しっかりガットを撓ませれば、しっかりスピンが掛かります。ハードヒット時は引っ掛かり感も出てきて回転量が増えます。タッチ系ショット時は引っ掛けてスピンをかけようとすると思うようにかからないこともあります。

    • 耐久性:低めです。切れるまで快適に使い続けられますが、切れやすいです。ノッチが出来ていないのに真ん中で切れることもあります。試合で使いたい方はラケット複数本持って運用するのが前提です。




ルキシロン スマートの長所、メリット



  • ルキシロン スマートの長所やメリットは以下の通りです。

    • 打感:とても柔らかく、モッチリとした打感です。腕への負担が少なく、心地良いインパクトを楽しめます。スイングスピードによって打球感が変わるという不思議な感覚も魅力的です。

    • 反発性:強めです。弾きが良く、パワーも出ます。ハードヒット時はポリエステルがもつようなパワーとコントロール性能を発揮します。タッチ系ショット時はナイロンやナチュラルがもつような柔らかいフィーリングを提供します。

    • スピン性:やや高めです。しっかりガットを撓ませれば、しっかりスピンが掛かります。ハードヒット時は引っ掛かり感も出てきて回転量が増えます。

    • テンション維持:やや高めです。使用時間が経過するにつれての打感の変化はほとんど感じません。




ルキシロン スマートの短所、デメリット



  • ルキシロン スマートの短所やデメリットは以下の通りです。

    • 耐久性:低めです。切れるまで快適に使い続けられますが、切れやすいです。ノッチが出来ていないのに真ん中で切れることもあります。試合で使いたい方はラケット複数本持って運用するのが前提です。

    • コントロール:やや低めです。飛びが良い分、コントロールしにくい場合があります。球が暴れることもあるので、自分の力でしっかり打ち込む必要があります。

    • コスパ:低めです。定価は高めで、耐久性は低めです。短期間に使い込める方向けです。




ルキシロン スマートと他のガットの比較



  • ルキシロン スマートと他のガットとの比較は以下の通りです。

    • デビルスピン125:トアルソンの柔らかいポリガットで、ホールド感が強いです。スマートよりも打感が硬めで、飛びも抑えめです。硬さが好きならデビルスピン、柔らかさが好きならスマートです。

    • アルパワー125:ルキシロンの人気ポリガットで、心地良い打球感とグチャっとしたホールド感が特徴です。スマートよりも打感がマイルドで、飛びも悪くないです。柔らかさが好きならスマート、ホールド感が好きならアルパワーです。

    • コンフィデンシャル:ソリンコの新作ポリガットで、柔らかさとスピン性能を兼ね備えています。スマートよりも球速や回転量が出やすく、攻撃的なプレイに向いています。スピード感が好きならコンフィデンシャル、打感の変化が好きならスマートです。


    ルキシロン スマートに合うラケット



    • ルキシロン スマートに合うラケットは以下のような特徴を持つものです。

      • 軽めの重量:スマートは飛びが良いので、軽めの重量のラケットと組み合わせると球威が出やすくなります。280g以下のラケットがおすすめです。

      • オープンパターン:スマートはスピン性能が高いので、オープンパターンのラケットと組み合わせるとさらに回転量が増えます。16×19や16×18などがおすすめです。

      • 柔らかめのフレーム:スマートは柔らかいストリングなので、柔らかめのフレームと相性が良いです。硬めのフレームだと打感が不安定になる可能性があります。




    ルキシロン スマートをおすすめしたいプレーヤー



    • ルキシロン スマートをおすすめしたいプレーヤーは以下のような方です。

      • ポリの硬さが苦手な方:スマートはポリエステルストリングの中でもとても柔らかく、腕への負担が少ないです。ポリの硬さに慣れていない方や、腕に痛みを感じる方におすすめです。

      • パワーが欲しい方:スマートは反発性も高く、パワーも出ます。パワー不足を感じる方や、パワフルなプレイに向いています。

      • 打感の変化が好きな方:スマートはスイングスピードによって打球感が変わるという不思議な特徴を持ちます。打感の変化を楽しみたい方や、メリハリをつけたプレイに向いています。




    まとめ



    • ルキシロン スマートは、ポリエステルストリングの中でもとても柔らかく、爽快な弾きを持つストリングです。

    • スイングスピードによって打球感が変わるという不思議な特徴を持ち、ハードヒット時はポリらしいパワーとコントロール性能を発揮します。

    • 一方で、タッチ系ショット時はナイロンやナチュラルがもつような柔らかいフィーリングを提供します。

    • 軽めの重量やオープンパターンのラケットと相性が良いです。

    • ポリの硬さが苦手な方やパワーが欲しい方、打感の変化が好きな方におすすめです。

    • 耐久性やコントロールはあまり良くないので、注意が必要です。




ルキシロン スマートを最安値で買うのは通販がおすすめ!


通販で売られているガットは日本の商社を通さずに海外から仕入れているものが多いため、安く購入する事ができます。
さらに、ロールガットを1張り分に切り売りしているものが安いです。
12m売りがほとんどですが、12mあれば18×20のラケットでも充分に足ります。
スポーツ量販店に持ち込むと張り代が高いので、地元のテニスショップかテニスコート、スクールに手あたり次第電話でお値段を聞いてみるのがおすすめです。
トータルで1000円以上安くなることもあるのでチェックしてみてくださいね!

 

バボラRPMブラスト インプレ スピンがかかるナダルのガット 特徴とメリットを解説


バボラ RPMブラストの概要



  • バボラ RPMブラストは、ポリエステル素材のテニスストリングです。

  • 八角形の構造をした高密度共ポリエステルにより、高いスピン性能と反発性能を持ちます。

  • ラファエル・ナダル選手やドミニク・ティーム選手など、トッププレーヤーも使用しています。

  • 1.25mmと1.30mmの2種類の太さがあり、黒色のデザインです。

  • 定価は3,190円(税込)ですが、オンラインショップではもっと安く購入できます。


バボラ RPMブラストを実際に打ってみた感想



  • バボラ RPMブラストは、とにかくスピンがかかりやすいストリングです。

  • ボールが面から弾き出るときに、八角形の断面がボールに食い込んで回転を加えます。

  • 弾き感も良く、飛びも抑えめではないので、球速を出しやすいです。

  • 打感は硬めですが、しなやかさもあります。腕への負担はポリとしては少ない方です。

  • 耐久性はポリの中では高めで、切れるまで長く使えます。


バボラ RPMブラストの長所、メリット



  • バボラ RPMブラストの長所やメリットは以下の通りです。

    • スピン:八角形の構造と高密度ポリエステルにより、驚異的なスピンをかけることができます。ドライブやスライスなど、回転系のショットに強みを発揮します。

    • 反発性:弾き感が良く、飛びも悪くないので、球速を出しやすいです。パワフルなプレイに向いています。

    • 耐久性:共ポリエステルが使われているため、バボラのRPMシリーズは非常に耐久性に優れたモノフィラメントストリングです。時間が経っても優れたストリング性能が続きます。

    • ナダル選手使用:ナダル選手が使用していることで有名なストリングです。ナダル選手と同じセッティングを試したい方や、彼のプレースタイルに憧れる方におすすめです。




バボラ RPMブラストの短所、デメリット



  • バボラ RPMブラストの短所やデメリットは以下の通りです。

    • コントロール:飛びが良い分、コントロールしにくい場合があります。球が暴れることもあるので、自分の力でしっかり打ち込む必要があります。

    • コスパ:定価は高めで、耐久性は良いものの、飛びが落ちることもあります。短期間に使い込める方向けです。

    • 張り方:弾き感の調整が難しいです。飛びを抑えたい場合はハイブリッドでの使用が必要です。プレストレッチを施すと打感が変わります。




バボラ RPMブラストと他のガットの比較



  • バボラ RPMブラストと他のガットとの比較は以下の通りです。

    • ルキシロン・エレメント:ルキシロンの柔らかいポリガットで、ホールド感が強いです。RPMブラストよりも打感がマイルドで、飛びも抑えめです。柔らかさが好きならエレメント、スピンが好きならRPMブラストです。

    • ポリツアープロ:ヨネックスの人気ポリガットで、柔らかさに定評があります。RPMブラストよりも前にボールが飛ばしづらく、フラット系のプレイヤーに好まれます。耐久性やコスパも優れています。

    • コンフィデンシャル:ソリンコの新作ポリガットで、柔らかさとスピン性能を兼ね備えています。RPMブラストよりも球速や回転量が出やすく、攻撃的なプレイに向いています。




バボラ RPMブラストに合うラケット



  • バボラ RPMブラストに合うラケットは以下のような特徴を持つものです。

    • 軽めの重量:RPMブラストは飛びが良いので、軽めの重量のラケットと組み合わせると球威が出やすくなります。280g以下のラケットがおすすめです。

    • オープンパターン:RPMブラストはスピン性能が高いので、オープンパターンのラケットと組み合わせるとさらに回転量が増えます。16×19や16×18などがおすすめです。

    • バボラ製:RPMブラストはバボラ製のストリングなので、バボラ製のラケットと相性が良いです。ピュアアエロやピュアドライブなどがおすすめです。




バボラ RPMブラストをおすすめしたいプレーヤー



  • バボラ RPMブラストをおすすめしたいプレーヤーは以下のような方です。

    • スピンをかけたい方:RPMブラストは驚異的なスピン性能を持つストリングです。回転系のショットに自信がある方や、さらにスピンをかけたい方におすすめです。

    • パワフルに打ちたい方:RPMブラストは反発性も高く、球速を出しやすいです。パワフルなプレイに向いています。

    • ナダル選手ファンの方:ナダル選手が使用していることで有名なストリングです。ナダル選手と同じセッティングを試したい方や、彼のプレースタイルに憧れる方におすすめです。




まとめ







      • バボラ RPMブラストは、高いスピン性能と反発性能を持つポリエステルストリングです。

      • ナダル選手やティーム選手など、トッププレーヤーも使用しています。

      • 軽めの重量やオープンパターンのラケットと相性が良いです。

      • スピンをかけたい方やパワフルに打ちたい方におすすめです。

      • コントロールやコスパはあまり良くないので、注意が必要です。






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ナイロンガットとポリガット、どちらがあなたに合っている?【テニスガットの選び方】



・ナイロンガットとポリガットの性能の違いがよくわからない

・次に張るテニスガットを決めたいが、どのタイプを選べば自分に合ったセッティングになるのか知りたい


このような疑問を抱いていませんか?

今回は、ナイロンガットとポリガットの性能の違いを解説していきたいと思います。

この記事を読んで少しでも疑問がスッキリすれば幸いです。

ナイロンガットの中でも種類がある?


テニスストリングにはナイロンガットとポリエステルガットがあります。

この2つは大きく性質が異なり、よく比較対象にされます。

「ナイロン」か「ポリ」か。

しかし、それだけではなく、「ナイロン」の中にも


・ナイロンモノフィラメント

・ナイロンマルチフィラメント


に分かれており、この2種類の性能も大きく異なります。

ナイロンモノフィラメントは太い芯糸の周りに細い芯糸を巻き付けた構造、

ナイロンマルチフィラメントは極細の糸を束ねて作られた構造となっています。

「モノ」、「マルチ」という愛称で良く呼ばれています。

今回は、ポリ、モノ、マルチ、の3種類で比較していきたいと思います。

厳密には「ナイロン」ではないけどナイロンと呼ぶんです


ナイロンとは、デュポン社が開発したポリアミド素材の名称であり、それが一般名称化されて「ポリアミド」の事を「ナイロン」と呼ぶのが一般的になっています。

日本のサイトでテニスの調べものをするときは検索で「ナイロン」と打った方が良く引っかかりますが、

海外の大手ストリングレビューサイト(StringForum.netなど)ではPolyamide(ポリアミド)で表記されてるので、日本のサイトに無い情報を海外のサイトから欲しい場合は検索欄にpolyamideと打つ事をおすすめします。

ポリエステルとナイロンモノとナイロンマルチの性能比較





















































ポリエステル ナイロンモノ ナイロンマルチ
硬さ
反発性
ガットのたわみ
打球衝撃の強さ
スピンのかけやすさ
耐久性
飛び

※それぞれのガットの性質に対して自分のラケット、スイングスタイルや当て方がマッチしているかによって結果が変わるので判断が難しいですが、一般的にはこのような性質です。

ナイロンモノは良く飛びます。たわみが少なく感じ、打球感が希薄に感じます。

ナイロンマルチは、反発性は無いですがよくたわむので、たわみ戻りで良く飛ぶという方もいますし、テンションが低めでスイングが速く、薄い当たりで回転をかけるような方にとっては全然飛ばないガットとなります。

押しの強い、遅めのスイングだと良く飛びます。

ポリエステルは、一般的にはたわみが少なく飛ばない素材ですが、ボールを潰す感覚で強くインパクトできる人にとってはパワーロスが少なく、一番飛ぶタイプだと感じることもあります。

ナイロン、ポリエステルの中にも色々な種類のガットがある


ナイロンガットにはモノとマルチの中間的な構造の「モノマルチ」というものもあります。

(ゴーセンのAKプロなど)

ナイロンモノは、芯糸の周りに細い側糸があるタイプが一般的ですが、無いタイプ「単一素材」があります。

1本だけで構成されたガットですね。

(TNTなど、トアルソンのガットに多い)

ポリエステルは単一素材のモノフィラメントがほとんどですが、「ポリマルチ」も存在します。

(ヨネックスのマルチセンサ、ゴーセンのポリブレイクポリロンプレミアムなど)

※ポリマルチは、なぜか廃版になる商品が多いです。僕は好きなんですけどね^^;

「ポリガット」と言えば釣り糸と同じ「ポリエステル」素材がほとんどですが、ビニール袋と同じ「ポリエチレン(ポリオレフィン)」のものも存在します。

ポリエステルと比較すると少し柔らかいです。

ポリファイバー社のTCSブラックヴェノムなどのガットがこれに当たります。

ナイロン、ポリの違いを知り、適切なテニスガット選びを


3種類のガットの性能の違いを挙げましたが、参考になりましたでしょうか?

特に、打球感の「硬い」「重い」「痛い」などのネガティブな感覚を混同し、すべて「硬い」と思ってしまう方が多いように感じます。

現在、自分のガットに不満がある方は、上記の表を参考にしてネガティブな感覚を分析し、解決していただければと思います。


https://docannon.com/tennis-strings-price/

ポリエステルガットの種類と特徴を一覧で紹介!あなたにぴったりのガットを見つけよう!

ポリエステルのストリングスの性能比較一覧表を作成しました。
随時増やしていく予定なのでお楽しみに^^

2年ぐらい更新できていませんでした。ごめんなさい!仕事とテニスが忙しくて・・・テニス用品はたくさん試してますが書けてなかったです。
これから再開していきますのでよろしくお願いします!

以下の6項目に分け、10段階評価で表しています。

反発性・・・ボールの飛び、パワーアシスト感。
快適性・・・ちょうど良い打感の柔らかさかどうか。
制御性・・・コントロール性、タッチの良さ。
スピン・・・回転のかけやすさ。
維持性・・・打感やテンション等の総合的な性能維持性。
満足度・・・総合評価。管理人の好み。

反発性は高ければ高いほど良いというわけではないですが、
それ以外の項目は高ければ高いほど好ましいと思っています。

詳細にお伝えするため、
「ストローク時のスピン」「ボレー時のスピン」等、各ショット別に評価したかったのですが、
余計に見づらくなりそうなので割愛させていただきました(^_^;)

ショットはもちろん、プレイヤー、使用ラケットによっても感想は変わってくると思います。
あくまでも個人の意見として参考にして頂ければ幸いです^^

ガット名をクリックするとレビューページにジャンプします。
詳しい感想を書いていますのでそちらも見て頂ければと思います。

ポリガット 性能比較一覧表




















































































































































































































ガット名 反発性 快適性 制御性 スピン 維持性 満足度
シグナムプロ ポリプラズマ 1.23mm 7 7 9 8 9 9
シグナムプロ プラズマピュア 1.23mm 8 6 8 8 9 8
シグナムプロ ポリプラズマヘキストリーム 1.25mm 7 6 9 9 8 8
シグナムプロ ポリプラズマヘキストリームピュア 1.25mm 8 7 9 9 8 9
シグナムプロ ポリメガフォース 1.24mm 8 9 8 8 9 9
シグナムプロ トルネード 1.23mm 9 6 7 10 8 7
シグナムプロ ツイスター 1.25mm 8 8 6 8 8 8
シグナムプロ トリトン 1.24mm 6 6 8 8 8 5
シグナムプロ サンダーストーム 1.24mm 8 7 8 9 7 6
シグナムプロ ファイヤーストーム 1.25mm 8 8 8 7 8 8
シグナムプロ アウトブレイク 1.24mm 8 9 8 8 7 9
シグナムプロ ハイぺリオン 1.24mm 9 9 8 7 8 8
ルキシロン 4G 1.25mm 9 8 8 9 10 9
ルキシロン 4G ラフ 1.25mm 9 8 9 10 10 10
ルキシロン 4G ソフト 1.25mm 8 9 9 9 9 10
ルキシロン アルパワー 1.25mm 8 10 9 8 6 10
ルキシロン アルパワー パープル(20周年) 1.25mm 8 10 9 8 6 10
ルキシロン アルパワーラフ 1.25mm 9 8 8 10 5 8
ルキシロン アルパワー ソフト 1.25mm 7 10 9 7 5 9
ルキシロン アルパワー フィール 1.20mm 9 8 9 9 5 8
ルキシロン アルパワー フローロ 1.23mm 7 10 9 8 6 10
ルキシロン アルパワー スピン 1.27mm 7 8 8 10 5 9
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