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ポリエステルガット

ヨネックス ポリツアーストライクを試打!インプレ パワーショットとテンション維持が魅力のポリエステルガット

今回は、ヨネックスのポリエステルガット「ポリツアーストライク」を実際に試打してみました。

ポリツアーストライクは、2014年にポリオブザイヤーを受賞したポリツアープロの派生形で、瞬時の喰い付きと高い反発性が持続するという特徴があります。

シャポバロフ選手など、多くのプロ選手も使用しています。

それでは、試打した感想を見ていきましょう。

ポリツアーストライクの概要


ポリツアーストライクは、日本製のポリエステルガットで、ゲージは1.20mm/1.25mm/1.30mmの3種類があります。カラーはブルー、アイアングレー、クールブラックの3色があります1。

ポリツアーストライクの特徴は、瞬時の喰い付きと高い反発性が持続することです。これにより、ボールの威力を高めるパワーショットが可能になります。

ポリツアーストライクを実際に打ってみた感想


まず、打球感は柔らかく、打ちごたえとホールド感がほどよくあります。

反発性能についてですが、球離れもそこそこあり、弾きも良いです。

スピン性能は必要十分で、引っ掛かり感あるし、ホールドさせてスピンをかける感覚もあります。

テンション維持性も柔らかさの割にはあり、あまり打感の変化は感じなかったです。

ポリツアーストライクの長所、メリット


ポリツアーストライクの長所やメリットは以下の通りです。

  • 瞬時の喰い付きと高い反発性が持続することで、パワーショットが可能になる。

  • テンション維持性能が高く、張り替え間隔を長くすることができる。

  • 癖のない弾き感でラケットに合わせやすい。

  • パスパス系で柔らかいフィーリングを感じやすい。

  • スピン性能も必要十分。


ポリツアーストライクの短所、デメリット


ポリツアーストライクの短所やデメリットは以下の通りです。

  • 弾き感が強すぎると感じる方もいるかもしれない。

  • 価格がやや高めである。


ポリツアーストライクと他のガットの比較


ポリツアーストライクと他のガットとの比較を以下に示します。

ポリツアープロとの比較


ポリツアープロは、ポリツアーシリーズのストリングで、腕やひじに優しいです。プロからの信頼も厚いロングセラーモデル。

ポリツアーストライクと比べると、打球感は柔らかくてあっさりしており、反発性能はやや劣ります。テンション維持性能もポリツアーストライクより低めです。

ポリツアーファイアとの比較


ポリツアーファイアは、シリコン浸透型のポリエステルガットで、高いスナップバック効果がスピンをアシストします。ケルバーやブシャールなどのプロ選手も使用しています。

ポリツアーストライクと比べると、打球感はすっきりとしており、球離れが良くて手応えが軽めです。反発力も高く、スピードも出しやすいです。

ポリツアーレブとの比較


ポリツアーレブは、8角形断面とSIF製法を採用したポリエステルガットで、強い引っ掛かりを生む5角形断面です。高い弾道で攻める強烈スピンが特徴です。

ポリツアーストライクと比べると、打球感は少し柔らかめで、適度な引っ掛かりがあります。反発力はやや抑えめで、手応えが重めです。

ポリツアーストライクに合うラケット


ポリツアーストライクは、癖のない弾き感でラケットに合わせやすいストリングですが、特に以下のようなタイプのラケットに合うと思います。

  • ヘッドサイズが95~100インチの中間的なラケット

  • スイングウェイトが300~320g程度のバランスの良いラケット

  • フレーム厚が21~23mm程度のしっかりしたラケット


例えば、ヨネックスのVCOREシリーズやEZONEシリーズなどが相性が良いでしょう。

ポリツアーストライクをおすすめしたいプレーヤー


ポリツアーストライクは、以下のようなプレーヤーにおすすめしたいストリングです。

  • パワーショットで相手を圧倒したいプレーヤー

  • テンション維持性能が高く、張り替え間隔を長くしたいプレーヤー

  • パスパス系で柔らかいフィーリングを好むプレーヤー

  • スピン性能は平均的で十分と感じるプレーヤー

  • 価格にこだわらず、高品質な日本製のストリングを求めるプレーヤー


まとめ


ポリツアーストライクは、瞬時の喰い付きと高い反発性が持続するポリエステルガットです。パワーショットやテンション維持性能が魅力的なストリングです。

柔らかい打球感や癖のない弾き感も好印象です。スピン性能は平均的で、角が立った引っ掛かり感は少ないです。

価格はやや高めですが、日本製の高品質なストリングとして評価できます。パワーショットで相手を圧倒したいプレーヤーにおすすめしたいストリングです。

以上が、ヨネックス ポリツアーストライクを実際に試打したレビュー感想のブログ記事でした。この記事が参考になれば幸いです。それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

ヨネックス レクシスを試打してみた!インプレ ガットの感想と評価

今回は、ヨネックスから発売された新しいストリング、レクシスを実際に試打してみました。 レクシスは、ヨネックスの最新技術である「レクシステクノロジー」を採用したストリングで、高い耐久性とパワーを兼ね備えたガットです。

レクシスはどんな感じで打てるのか?他のガットと比べてどうなのか? レクシスに合うラケットやプレーヤーは誰なのか? そんな疑問に答えるべく、私がレクシスを試打した感想と評価をお伝えします。

ヨネックス レクシスの概要


まずは、レクシスの基本情報から見ていきましょう。

レクシスは、ヨネックスが開発した「レクシステクノロジー」を採用したストリングです。 レクシステクノロジーとは、ストリングの芯に特殊な樹脂を注入することで、ストリングの弾性と耐久性を高める技術です。 この技術により、レクシスは従来のポリエステルガットよりも柔らかく、打球感が良くなっています。

また、ストリングの表面には特殊なコーティングが施されており、摩擦による摩耗を防ぎ、耐久性を向上させています。

さらに、ストリングの断面は八角形になっており、ボールにかかるスピン量を増やす効果があります。

レクシスは、1.25mmと1.30mmの2種類の太さがあります。 1.25mmはパワーとコントロールのバランスが良く、1.30mmは耐久性と安定性が高いです。 色はブラックとグレーの2色があります。

ヨネックス レクシスを実際に打ってみた感想


それでは、実際にレクシスを打ってみた感想をお伝えします。

打球感


まず最初に感じたのは、打球感が柔らかくて心地よいということです。 ポリエステルガットにありがちな硬さや重さがなく、軽快に振り抜けます。

ストリングがしなやかに伸縮する感覚があり、ボールとの一体感が高いです。 また、ストリングが芯に当たった時の音も良くて気持ちいいです。

パワー


次にパワーについてですが、レクシスはかなりパワフルなストリングだと感じました。 ストリングがしっかりとボールをつかんでくれるので、スイングスピードに応じてボールが飛びます。

特にサーブやフォアハンドでは、力強いショットが打てました。

コントロール


コントロールについては、レクシスはまずまずの性能だと思います。 パワーが高い分、ボールが長くなりやすいので、スイングスピードやラケットフェイスの角度に注意が必要です。

しかし、ストリングがしっかりとボールをつかんでくれるので、意図した方向に打つことはできます。スピン量も十分に出ます。 特にバックハンドやボレーでは、コントロールしやすいと感じました。

耐久性


耐久性については、レクシスは高いレベルだと思います。

また、ストリングのシフトも少なく、テンションロスも少ないと感じました。 ストリングの表面にコーティングが施されているので、摩擦によるダメージを防いでくれるのだと思います。

ヨネックス レクシスの長所、メリット


レクシスの長所やメリットをまとめると以下のようになります。

  • 打球感が柔らかくて心地よい

  • パワーが高くて力強いショットが打てる

  • スピン量が多くて回転のかかったショットが打てる

  • 耐久性が高くて長持ちする


ヨネックス レクシスの短所、デメリット


レクシスの短所やデメリットをまとめると以下のようになります。

  • コントロールが難しくてボールが長くなりやすい

  • 打球感が柔らかすぎてフィードバックが少ない

  • ストリングの価格が高い


ヨネックス レクシスと他のガットの比較


レクシスと他のガットを比較してみました。 比較対象は以下の3種類です。

  • ヨネックス ポリツアーストライク

  • バボラ RPMブラスト

  • ウィルソン NXT


ヨネックス ポリツアーストライク


ポリツアーストライクは、レクシスよりも硬めで重めのストリングです。 パワーはレクシスよりも低めですが、コントロールはレクシスよりも高めです。 打球感はレクシスよりも硬くてしっかりしています。 耐久性はレクシスと同じくらい高いです。

バボラ RPMブラスト


RPMブラストは、レクシスよりも柔らかめで軽めのストリングです。 パワーはレクシスと同じくらい高いですが、コントロールはレクシスよりも低めです。

打球感はレクシスよりも柔らかくてやわらかいです。 耐久性はレクシスよりも低めです。

ウィルソン NXT


NXTは、レクシスとは全く異なるタイプのストリングです。 NXTはナイロン製のマルチフィラメントガットで、ポリエステルガットとは違って非常に柔らかくて軽いです。

パワーはレクシスよりも高めですが、コントロールはレクシスよりもかなり低めです。 打球感はレクシスよりもずっと柔らかくてフワフワしています。 耐久性はレクシスよりもかなり低いです。

ヨネックス レクシスに合うラケット


レクシスに合うラケットはどんなものでしょうか? 私の感想としては、以下のような特徴のラケットが合うと思います。

  • ヘッドサイズが大きくてパワーが高い

  • フレームが硬くてコントロールが高い

  • スイングウェイトが重くて安定性が高い


これらの特徴を持つラケットは、レクシスのパワーと打球感を引き出すことができます。 逆に、以下のような特徴のラケットは合わないと思います。

  • ヘッドサイズが小さくてパワーが低い

  • フレームが柔らかくてコントロールが低い

  • スイングウェイトが軽くて安定性が低い


これらの特徴を持つラケットは、レクシスのパワーと打球感を損なうことになります。

具体的なラケットの例としては、以下のようなものがあります。

  • ヨネックス EZONE 100(300g)

  • ヨネックス VCORE PRO 97(310g)

  • ウィルソン プロ スタッフ 97(315g)

  • バボラ ピュアドライブ(300g)

  • ヘッド スピード MP(300g)


ヨネックス レクシスをおすすめしたいプレーヤー


最後に、レクシスをおすすめしたいプレーヤーについてお伝えします。 私の感想としては、以下のようなプレーヤーにおすすめです。

  • パワーとスピンを重視するプレーヤー

  • 打球感が柔らかくて心地よいストリングを好むプレーヤー

  • 耐久性が高くて長持ちするストリングを求めるプレーヤー


逆に、以下のようなプレーヤーにはおすすめしません。

  • コントロールとフィードバックを重視するプレーヤー

  • 打球感が硬くてしっかりしたストリングを好むプレーヤー

  • ストリングの価格を気にするプレーヤー


まとめ


以上、ヨネックス レクシスを試打した感想と評価でした。 レクシスは、打球感が柔らかくて心地よく、パワーとスピンが高く、耐久性も高いストリングです。 ポリエステルガットの中でもかなり優秀な性能を持っています。

ただし、コントロールが難しくてボールが長くなりやすいので、注意が必要です。

また、打球感が柔らかすぎてフィードバックが少ないと感じる人もいるかもしれません。 ストリングの価格も高めなので、コスパを重視する人には向きません。

レクシスは、パワーとスピンを重視するプレーヤーや、打球感が柔らかくて心地よいストリングを好むプレーヤーにおすすめです。 耐久性が高くて長持ちするので、頻繁に張り替える必要もありません。

レクシスは、ヨネックスの最新技術である「レクシステクノロジー」を採用したストリングです。 ポリエステルガットの新たな可能性を感じさせるストリングだと思います。 ぜひ一度試打してみてください。

ヨネックス エアロンスーパー850 インプレ 打球感が柔らかくて気持ちがいいナイロンガット

今回は、ヨネックスのナイロンマルチフィラメントタイプのストリング「エアロンスーパー850」を実際に試打してみました。このストリングは、ナチュラル感覚の爽快な打球感と、優れた弾き性能とホールド感を両立するロングセラーモデルです。

この記事では、「エアロンスーパー850」の概要や特徴、実際に打ってみた感想、長所や短所、他のガットとの比較、合うラケットやおすすめしたいプレーヤーなどを紹介していきます。

エアロンスーパー850の概要


「エアロンスーパー850」は、ヨネックスが製造・販売しているテニス用ストリングです。ナイロン素材のマルチフィラメントタイプで、芯糸と側糸が細かく分かれています。これにより、柔らかくしなやかな打球感と、高い反発性能と引っ掛かり性能を実現しています。

また、「エアロンスーパー850」は、プレストレッチ製法とダブルワインディング加工という技術を採用しています。プレストレッチ製法とは、ストリングを張る前にあらかじめ伸ばしておくことで、張った後のテンション維持や耐久性を高める方法です。ダブルワインディング加工とは、芯糸に側糸を巻きつける加工法で、緩みを抑えて性能を持続させる効果があります。

「エアロンスーパー850」は、太さが1.30mmのみでカラーは4色(ナチュラル・ブラック・ピンク・ブルー)と豊富に用意されています。

エアロンスーパー850を実際に打ってみた感想


「エアロンスーパー850」を実際に試打してみました。

試打した感想としては、以下のような点が印象的でした。

  • 打球感が柔らかくて気持ちがいい。ナイロンらしい弾き感がある。

  • ボールがよく飛ぶ。スピードやパワーに不足を感じない。

  • スピンがかかりやすい。ボールに引っ掛かり感がある。

  • コントロールもしやすい。ボールが暴れない。

  • テンション維持が良い。打感の変化が少ない。

  • 耐久性はやや低い。毛羽立ちや削れが目立つ。


エアロンスーパー850の長所、メリット


「エアロンスーパー850」の長所やメリットとしては、以下のような点が挙げられます。

  • 柔らかさと爽快さのバランスが良い。ナチュラル感覚の打球感を楽しめる。

  • 弾き性能とホールド感を両立する。飛びとスピンの両方に優れる。

  • テンション維持が優秀。性能の低下を防ぐ。

  • カラーバリエーションが豊富。自分の好みに合わせて選べる。


エアロンスーパー850の短所、デメリット


「エアロンスーパー850」の短所やデメリットとしては、以下のような点が挙げられます。

  • 耐久性が若干悪い。切れやすい人には不向き。

  • 飛びすぎる場合もある。飛びを抑えたい人には不向き。

  • 引掛かり感が強すぎる場合もある。引掛かり感を抑えたい人には不向き。


エアロンスーパー850と他のガットの比較


「エアロンスーパー850」と他のガットとの比較をしてみましょう。「エアロンスーパー850」はナイロンマルチフィラメントタイプなので、同じタイプのガットと比較することにします。

ヨネックス・ミクロスーパー


「ミクロスーパー」は、「エアロンスーパー850」よりも安価で耐久性に優れたナイロンモノフィラメントタイプです。「エアロンスーパー850」に比べて打球感は硬めで、飛びも控えめです。

「エアロンスーパー850」よりもコストパフォーマンスに優れていますが、柔らかさや爽快さは劣ります。

テクニファイバー・X-ONE バイフェイズ


「X-ONE バイフェイズ」は、「エアロンスーパー850」よりも高価で安定感に優れたナイロンマルチフィラメントタイプです。「エアロンスーパー850」に比べて打球感はしっとりとしており、飛びも抑えられています。

「エアロンスーパー850」よりもコントロール性能に優れていますが、弾き性能や引っ掛かり感は劣ります。

エアロンスーパー850に合うラケット


「エアロンスーパー850」は、柔らかくて飛びやすいストリングなので、硬めで飛びにくいラケットと相性が良いです。例えば、以下のようなラケットがおすすめです。

  • ヨネックス・VCORE PRO 97

  • ウイルソン・ブレード 98

  • ヘッド プレステージ MP

  • バボラ・ピュアストライク 98


逆に、柔らかくて飛びやすいラケットと組み合わせると、飛びすぎる場合があります。例えば、以下のようなラケットは注意が必要です。

  • ヨネックス・EZONE 100

  • ウイルソン・ウルトラ 100

  • ヘッド・インスティンクト MP

  • バボラ・ピュアドライブ 100


エアロンスーパー850をおすすめしたいプレーヤー


「エアロンスーパー850」をおすすめしたいプレーヤーとしては、以下のような方が挙げられます。

  • 柔らかくて爽快な打球感が好きな方

  • 飛びとスピンのバランスが良いストリングが好きな方

  • テンション維持が高いストリングが好きな方

  • カラーバリエーションが豊富なストリングが好きな方


逆に、以下のような方にはあまりおすすめできません。

  • 耐久性が高いストリングが好きな方

  • 飛びを抑えたい方

  • 引っ掛かり感を抑えたい方


まとめ


「エアロンスーパー850」は、ナイロンマルチフィラメントタイプのストリングで、柔らかくて爽快な打球感と、優れた弾き性能とホールド感を両立するロングセラーモデルです。

テンション維持も優秀で、カラーバリエーションも豊富です。硬めで飛びにくいラケットと相性が良く、柔らかさと飛びのバランスが良いストリングを求めるプレーヤーにおすすめです。

耐久性はやや低く、飛びすぎる場合や引っ掛かり感が強すぎる場合もあるので注意が必要です。

以上、「ヨネックス エアロンスーパー850を実際に試打したレビュー感想」でした。この記事があなたのガット選びの参考になれば幸いです。

ヨネックス ポリツアータフ インプレ!打感やスピン性能は?

今回は、ヨネックスのポリエステルガットの中でも人気の高いポリツアータフについて、実際に試打してみた感想をお伝えしたいと思います。

ポリツアータフは、ポリエステルガットの中でも比較的柔らかく、腕への負担が少ないという特徴があります。また、高い耐久性と弾道安定性も魅力的です。

では、実際に打ってみたらどんな感じだったのでしょうか?それでは、見ていきましょう。

ヨネックス ポリツアータフの概要


まずは、ポリツアータフの基本情報をおさらいしておきましょう。

  • ゲージ:1.25mm/1.30mm

  • 長さ:12m

  • 構造:モノフィラメント

  • 素材:芯糸/ハイポリマーポリエステル

  • カラー:ブラック、レッド


ポリツアータフは、ヨネックスのポリエステルガットの中でも最も柔らかいガットです。そのため、打感が硬すぎず、腕や肘に優しいというメリットがあります。

また、高い耐久性と弾道安定性も持ち合わせており、長時間のプレーでも性能が落ちにくいという特徴があります。

ヨネックス ポリツアータフを実際に打ってみた感想


それでは、実際にポリツアータフを試打してみた感想をお伝えします。

まず最初に感じたのは、打感の柔らかさです。ポリエステルガットとしては珍しく、球をしっかりと包み込むような感覚がありました。硬すぎず柔らかすぎず、ちょうど良いバランスだと思います。

また、球離れも良く、高い反発力がありました。そのため、パワー不足を感じることはありませんでした。逆に言えば、コントロール性能はやや劣るかもしれません。しかし、弾道が安定しているので、大きく外すことはなかったです。

そして、もちろんスピン性能も高かったです。ポリエステルガットならではの引っ掛かりがあり、ボールに回転をかけやすかったです。特に、トップスピンやスライスは鋭く変化しました。

ヨネックス ポリツアータフの長所、メリット


ポリツアータフの長所やメリットをまとめてみました。

  • 打感が柔らかく、腕や肘に優しい

  • 耐久性と弾道安定性が高い

  • 反発力があり、パワーが出やすい

  • スピン性能が高く、回転のかかったショットが打てる


ヨネックス ポリツアータフの短所、デメリット


ポリツアータフの短所やデメリットをまとめてみました。

  • コントロール性能はやや劣る

  • カラーバリエーションが少ない


ヨネックス ポリツアータフと他のガットの比較


ポリツアータフと他のガットとの比較をしてみました。

ポリツアープロ


ポリツアープロは、ポリツアータフよりも打感が硬く、コントロール性能が高いガットです。反面、反発力やスピン性能はやや劣ります。耐久性はほぼ同じです。

ポリツアープロは、コントロール重視のプレーヤーにおすすめです。

ポリツアーストライク


ポリツアーストライクは、ポリツアータフよりも打感が硬く、反発力が高いガットです。そのため、パワー重視のプレーヤーにおすすめです。コントロール性能はポリツアータフと同じくらいです。スピン性能はポリツアータフよりも劣ります。耐久性はほぼ同じです。

ポリツアーストライクは、パワー重視のプレーヤーにおすすめです。

ポリツアーファイア


ポリツアーファイアは、ポリツアータフよりも打感が柔らかく、スピン性能が高いガットです。そのため、スピン重視のプレーヤーにおすすめです。反発力やコントロール性能はポリツアータフと同じくらいです。耐久性はポリツアータフよりも劣ります。

ポリツアーファイアは、スピン重視のプレーヤーにおすすめです。

ヨネックス ポリツアータフに合うラケット


ポリツアータフに合うラケットを紹介します。

  • ヨネックス EZONE 100(300g)

  • ヨネックス VCORE PRO 100(300g)

  • ヨネックス VCORE 100(300g)

  • ウィルソン ウルトラ 100

  • ウィルソン ブレード 98

  • ヘッド スピード MP

  • ヘッド エクストリーム MP

  • バボラ ピュアドライブ 2021


ポリツアータフは、柔らかくて耐久性の高いガットなので、比較的どんなラケットにも合わせやすいと思います。しかし、特におすすめなのは、以下のような特徴を持つラケットです。

  • フェイスサイズが100インチ以上で、パワーが出やすいラケット

  • ストリングパターンが16×19や16×18など、スピンがかけやすいラケット

  • フレームが硬めで、コントロール性能が高いラケット


これらの特徴を持つラケットとポリツアータフを組み合わせると、以下のようなメリットがあります。

  • ポリツアータフの柔らかさが、パワーのあるラケットの打感を和らげてくれる

  • ポリツアータフの耐久性が、スピンをかける際にガットがすり減るのを防いでくれる

  • ポリツアータフの弾道安定性が、コントロール性能の高いラケットの精度を向上させてくれる


逆に、以下のような特徴を持つラケットとポリツアータフを組み合わせると、以下のようなデメリットがあります。

  • フェイスサイズが95インチ以下で、パワーが出にくいラケット

  • ストリングパターンが18×20や18×19など、スピンがかけにくいラケット

  • フレームが柔らかくて、反発力が低いラケット


これらの特徴を持つラケットとポリツアータフを組み合わせると、以下のようなデメリットがあります。

  • ポリツアータフの柔らかさが、パワー不足のラケットの打感をさらにぼやけさせてしまう

  • ポリツアータフの耐久性が、スピン性能の低いラケットの弾道変化に対応できなくなってしまう

  • ポリツアータフの弾道安定性が、反発力の低いラケットの球威に影響してしまう


もちろん、これらはあくまで一般的な傾向であり、個人的な好みやプレースタイルによっても変わってきます。ポリツアータフは、自分のラケットと相性が良いかどうか、実際に試打してみることをおすすめします。

ヨネックス ポリツアータフをおすすめしたいプレーヤー


ポリツアータフをおすすめしたいプレーヤーは、以下のようなタイプです。

  • パワーとスピンのバランスが取れたショットを打ちたいプレーヤー

  • 腕や肘に優しいポリエステルガットを探しているプレーヤー

  • 長時間のプレーでもガットの性能が落ちないことを重視するプレーヤー


ポリツアータフは、ポリエステルガットの中でも柔らかくて耐久性の高いガットです。そのため、パワーとスピンのバランスが取れたショットを打ちやすく、腕や肘にも負担が少なくなります。

また、長時間のプレーでもガットの性能が落ちないことも魅力的です。

逆に、ポリツアータフをおすすめしないプレーヤーは、以下のようなタイプです。

  • 打感が硬くて重いガットが好きなプレーヤー

  • コントロール性能を最優先するプレーヤー

  • カラーバリエーションにこだわるプレーヤー


ポリツアータフは、打感が柔らかくて軽いガットです。そのため、打感が硬くて重いガットが好きなプレーヤーには物足りなさを感じるかもしれません。

また、コントロール性能はやや劣るので、コントロール性能を最優先するプレーヤーにも不向きです。さらに、カラーバリエーションはブラックとレッドの2色しかないので、カラーバリエーションにこだわるプレーヤーにも不満が残るかもしれません。

まとめ


ポリツアータフは、柔らかくて耐久性の高いポリエステルガットです。パワーとスピンのバランスが取れたショットを打ちやすく、腕や肘にも優しいです。長時間のプレーでもガットの性能が落ちないことも魅力的です。

ポリツアータフに合うラケットは、パワーが出やすくてスピンがかけやすくてコントロール性能が高いラケットです。逆に、パワーが出にくくてスピンがかけにくくて反発力が低いラケットには合わないかもしれません。

ポリツアータフをおすすめしたいプレーヤーは、パワーとスピンのバランスが取れたショットを打ちたいプレーヤーや腕や肘に優しいポリエステルガットを探しているプレーヤーや長時間のプレーでもガットの性能が落ちないことを重視するプレーヤーです。逆に、打感が硬くて重いガットが好きなプレーヤーやコントロール性能を最優先するプレーヤーやカラーバリエーションにこだわるプレーヤーにはおすすめしないかもしれません。

以上、ヨネックス ポリツアータフについてのブログ記事でした。ポリツアータフに興味のある方は、ぜひ試打してみてくださいね。

ヨネックス ポリツアーレブ インプレ 本当に柔らかいのか?スピン性能などを実際に試してみた

ヨネックス ポリツアーレブは、2020年に発売されたポリエステル系のテニスストリングです。

ポリエステル系のガットは、耐久性やスピン性能が高い反面、打球感が硬くなりがちで、肘や肩に負担がかかるというデメリットがありました。

しかし、ヨネックス ポリツアーレブは、従来のポリエステル系ガットとは異なる素材や構造を採用することで、打球感を柔らかくしながらも、耐久性やスピン性能を維持した画期的なガットです。 では、具体的にどのような特徴があるのでしょうか?

ヨネックス ポリツアーレブの概要


ヨネックス ポリツアーレブは、ポリエステル系ガットの中でも最も柔らかいガットと言われています。 その秘密は、独自開発の「シリコンオイルインフュージョン」という技術にあります。

これは、ポリエステル繊維にシリコンオイルを注入することで、繊維同士の摩擦を減らし、柔軟性を高めるというものです。

また、ストリングの断面形状は、「マイクロフラットシェイプ」という平らな形状になっており、これによりストリング同士が絡まりにくくなり、スナップバック効果が高まります。 スナップバック効果とは、ストリングがボールに食い込んだ後に元の位置に戻る際に発生する反発力のことで、これが高いほどスピン性能が向上します。

さらに、ストリング表面には「パワーグライドコート」という特殊なコーティングが施されており、これによりストリングとボールの摩擦係数が低下し、滑りやすくなります。 これもまた、スピン性能を高める要因です。

以上のように、ヨネックス ポリツアーレブは、打球感を柔らかくしながらも、耐久性やスピン性能を高めるために様々な工夫がされているガットです。

ヨネックス ポリツアーレブを実際に打ってみた感想


それでは、実際にヨネックス ポリツアーレブを打ってみた感想をお伝えします。

まず、打球感についてですが、確かにポリエステル系ガットとは思えないほど柔らかく、しなやかな感触でした。 ボールとのインパクトがやわらかく吸収される感じで、肘や肩に負担がかからないのが良かったです。 また、ボールの食い込みも良く、コントロール性能も高いと感じました。

次に、スピン性能についてですが、これも非常に高いと感じました。 ストリングがボールに滑りやすく、スナップバック効果も高いので、ボールに回転がかかりやすくなっています。 特にトップスピンやスライスの効果が顕著でした。 ボールが低く飛んで落ちやすくなり、相手コートに深く入るようになりました。

最後に、パワー性能についてですが、これは少し物足りないと感じました。 ポリエステル系ガットは基本的にパワー性能が低いので仕方ないのですが、特にフラットショットやサーブでは、自分でしっかり振り抜かないとボールが飛ばない感じでした。

以上のように、ヨネックス ポリツアーレブを打ってみた感想は、打球感やスピン性能は非常に高く満足できるものでしたが、パワー性能は少し低めだと感じました。

ヨネックス ポリツアーレブの長所・メリット


ここでは、ヨネックス ポリツアーレブの長所・メリットをまとめてみます。

  • 打球感が柔らかくしなやかで、肘や肩への負担が少ない

  • スピン性能が非常に高く、トップスピンやスライスの効果が大きい

  • コントロール性能も高く、狙った場所にボールを置きやすい

  • 耐久性も高く、ストリングの切れやすさや移動しやすさは少ない


ヨネックス ポリツアーレブの短所・デメリット


ここでは、ヨネックス ポリツアーレブの短所・デメリットをまとめてみます。

  • パワー性能が低く、フラットショットやサーブでは自分で力を入れないとボールが飛ばない

  • ストリングの張り上げ時にシリコンオイルが出てきて手が汚れることがある


ヨネックス ポリツアーレブと他のガットの比較


ここでは、ヨネックス ポリツアーレブと他のガットとの比較をしてみます。 比較対象

としては、同じポリエステル系ガットの中でも人気の高い、ルキシロン アルパワーとバボラ RPMブラストを選びました。 それぞれのガットの特徴や違いを見ていきましょう。

ルキシロン アルパワー


ルキシロン アルパワーは、世界トッププレーヤーの多くが使用しているポリエステル系ガットです。 打球感は硬めで、パワー性能が非常に高いのが特徴です。

また、ストリングの断面形状は円形で、ストリング同士が絡まりやすくなっています。 これにより、スピン性能も高くなっています。

しかし、打球感が硬い分、肘や肩への負担も大きくなります。 また、耐久性は高いですが、テンションロスも早く起こります。

バボラ RPMブラスト


バボラ RPMブラストは、ナダルやジョコビッチなどのトッププレーヤーが使用しているポリエステル系ガットです。 打球感はやや硬めで、スピン性能が非常に高いのが特徴です。

また、ストリングの断面形状は八角形で、ストリング表面にはシリコンコーティングが施されています。 これにより、ストリングがボールに食い込みやすく、滑りやすくなっています。 これもまた、スピン性能を高める要因です。

しかし、打球感がやや硬い分、肘や肩への負担も大きくなります。 また、耐久性は高いですが、テンションロスも早く起こります。

以上のように、ルキシロン アルパワーとバボラ RPMブラストは、それぞれパワー性能やスピン性能が高いポリエステル系ガットですが、打球感は硬めで肘や肩への負担も大きいという共通点があります。

一方、ヨネックス ポリツアーレブは、打球感が柔らかくしなやかで肘や肩への負担が少ないという点で異なります。 また、スピン性能も高く、コントロール性能も高いという点でも優れています。

しかし、パワー性能は低めでフラットショットやサーブでは力を入れないとボールが飛ばないという点で劣っています。

ヨネックス ポリツアーレブに合うラケット


ここでは、ヨネックス ポリツアーレブに合うラケットについて考えてみます。 一般的には、ポリエステル系ガットは硬めの打球感なので、柔らかめのラケットと相性が良いと言われています。

しかし、ヨネックス ポリツアーレブはポリエステル系ガットの中でも柔らかいので、硬めのラケットとも相性が良いと思います。 特に、パワー性能が低めなので、パワー性能が高めのラケットと組み合わせると、バランスが取れると思います。

例えば、ヨネックスのラケットで言えば、EZONEシリーズやVCOREシリーズなどがおすすめです。 また、ストリングパターンも影響しますが、一般的にはオープンパターンの方がスピン性能が高くなります。

しかし、オープンパターンは耐久性が低くなるので、クローズドパターンの方が長持ちします。 自分のプレースタイルや好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

ヨネックス ポリツアーレブをおすすめしたいプレーヤー


ここでは、ヨネックス ポリツアーレブをおすすめしたいプレーヤーについて考えてみます。 まず、打球感が柔らかくしなやかで肘や肩への負担が少ないので、ポリエステル系ガットに興味はあるけど、硬さや痛みが気になる人におすすめです。

また、スピン性能が非常に高いので、トップスピンやスライスを多用する人におすすめです。 特に、トップスピンはボールが低く飛んで落ちやすくなり、相手コートに深く入るようになるので、攻撃的なプレーをしたい人におすすめです。

さらに、コントロール性能も高いので、狙った場所にボールを置きやすくなります。 これは、正確さや安定感を求める人におすすめです。

しかし、パワー性能は低めなので、フラットショットやサーブでは自分で力を入れないとボールが飛ばないことに注意が必要です。 これは、パワー不足を感じる人や初心者には不向きかもしれません。

まとめ


この記事では、ヨネックス ポリツアーレブを実際に試打したレビュー感想を紹介しました。 ヨネックス ポリツアーレブは、ポリエステル系ガットの中でも最も柔らかいガットであり、打球感やスピン性能は非常に高いガットです。

しかし、パワー性能は低めで価格も高めです。 ポリエステル系ガットに興味はあるけど、硬さや痛みが気になる人や、トップスピンやスライスを多用する人や攻撃的なプレーをしたい人におすすめです。 パワー不足を感じる人や初心者には不向きかもしれません。 自分のプレースタイルや好みに合わせて選んでみてください。

ヨネックス ポリツアーエア インプレ 実際に試打したレビュー 感想

今回は、ヨネックスのポリエステル系ガットの中で最も柔らかいと言われる「ポリツアーエア」を実際に試打してみました。そのレビュー感想をお伝えします。

ポリツアーエアの概要


ポリツアーエアは、ヨネックスが2018年に発売したポリエステル系ガットです。耐衝撃性と反発性に優れるHR-エラストマーをブレンドした芯糸を使用しており、ポリエステル系ガットとしては珍しく肘に優しいソフトな打感が特徴です。

また、パワーショットをアシストする飛びやすさも魅力的です。

ポリツアーエアのゲージは1.25mmで、カラーはスカイブルーです。

ポリツアーエアを実際に打ってみた感想



私は普段からポリエステル系ガットを使っていますが、ポリツアーエアは他のポリと比べてもかなり柔らかい印象でした。打球感はパスっとした感じで、鋭角的な手ごたえはありませんでした。

ポリツアーエアの飛び方は、軽く当てると良く飛んでくれる感じでした。強く振ると飛ばないというわけではありませんが、他のポリよりも飛びすぎることはなく、収まりが良かったです。

また、低い球やカウンター気味のショットも持ち上げやすく、安定感がありました。

スピン性能は、5角形断面の「ポリツアースピン」や8角形断面の「ポリツアーレブ」に比べると劣りますが、それでも十分な引っ掛かりを感じられました。特にサーブやフォアハンドでは、高い弾道で攻めることができました。

ポリツアーエアの長所、メリット


ポリツアーエアの長所やメリットは、以下のようにまとめられます。

  • ポリエステル系ガットとしては最も柔らかく、肘に優しい

  • パワーショットをアシストする飛びやすさ

  • 低い球やカウンター気味のショットも持ち上げやすい

  • 収まりが良く、安定感がある

  • スピン性能も十分に発揮できる


ポリツアーエアの短所、デメリット


ポリツアーエアの短所やデメリットは、以下のようにまとめられます。

  • 打感が無いと感じる人もいるかもしれない

  • 強く振ると飛ばないと感じる人もいるかもしれない

  • スピン性能は他のポリに劣る

  • テンション維持や耐久性は一般的なポリ相当


ポリツアーエアと他のガットの比較


ポリツアーエアと他のガットを比較してみましょう。ここでは、同じヨネックスのポリエステル系ガットである「ポリツアープロ」と「ポリツアーレブ」と比べてみます。

ポリツアープロとの比較


ポリツアープロは、プロからの信頼も厚いロングセラーモデルです。腕やひじに優しいソフトフィーリングが特徴です。ポリツアーエアと比べると、以下のような違いがあります。

  • ポリツアープロの方が少し硬く、打感がしっかりする

  • ポリツアープロの方が弾き感が少なく、飛びすぎない

  • ポリツアープロの方がスピン性能が高い

  • ポリツアープロの方がテンション維持や耐久性が高い


ポリツアープロは、打感や飛び方が控えめで安定したショットを求める人に向いています。ポリツアーエアは、打感や飛び方が柔らかくてパワフルなショットを求める人に向いています。

ポリツアーレブとの比較


ポリツアーレブは、8角形断面とSIF製法を採用したガットです。優れたスナップバックと高回転スピンを実現します。ポリツアーエアと比べると、以下のような違いがあります。

  • ポリツアーレブの方が硬く、打感がキレイに伝わる

  • ポリツアーレブの方が弾き感が多く、飛びすぎることもある

  • ポリツアーレブの方がスピン性能が非常に高い

  • ポリツアーレブの方がテンション維持や耐久性が高い


ポリツアーレブは、打感や飛び方がキレイでスピン性能が抜群なショットを求める人に向いています。ポリツアーエアは、打感や飛び方が柔らかくて安定感があるショットを求める人に向いています。

ポリツアーエアに合うラケット


ポリツアーエアは、柔らかくて飛びやすいガットなので、硬めでコントロール性の高いラケットに合わせるとバランスが良いと思います。

例えば、ヨネックスのラケットだと「VCORE PRO」や「EZONE」シリーズがおすすめです。

また、ポリツアーエアは単張りで使うと柔らかすぎると感じる人もいるかもしれません。

その場合は、縦糸にポリツアーエアを、横糸にナイロン系ガットを組み合わせるハイブリッド張りを試してみると良いでしょう。ナイロン系ガットは、打感や耐久性を向上させる効果があります。

ポリツアーエアをおすすめしたいプレーヤー


ポリツアーエアをおすすめしたいプレーヤーは、以下のような特徴を持つ人です。

  • ポリエステル系ガットを初めて使う人

  • 肘や腕に負担がかかりやすい人

  • パワーショットを得意とする人

  • 低い球やカウンター気味のショットが多い人

  • 安定感や収まりを重視する人


ポリツアーエアは、ポリエステル系ガットの中でも最も柔らかく、肘に優しいガットです。そのため、ポリエステル系ガットに抵抗がある人や、肘や腕に痛みを感じる人にもおすすめできます。

また、パワーショットをアシストする飛びやすさや、低い球やカウンター気味のショットを持ち上げやすさも魅力的です。安定感や収まりも良く、不本意なミスを減らすことができます。

スピン性能は他のポリに劣りますが、それでも十分な引っ掛かりを感じられます。

まとめ



ポリツアーエアは、ポリエステル系ガットの中でも最も柔らかく、肘に優しいガットです。パワーショットをアシストする飛びやすさや、低い球やカウンター気味のショットを持ち上げやすさも魅力的です。

安定感や収まりも良く、不本意なミスを減らすことができます。スピン性能は他のポリに劣りますが、それでも十分な引っ掛かりを感じられます。

硬めでコントロール性の高いラケットに合わせるとバランスが良くなります。ポリエステル系ガットを初めて使う人や、肘や腕に負担がかかりやすい人におすすめできるガットです。

ヨネックス ポリツアースピンG インプレ 実際に試打したレビュー感想

今回は、ヨネックスのポリエステルガットの中でもスピン性能に優れたポリツアースピンGについて、実際に試打したレビュー感想をお届けします。

ポリツアースピンGは、5角形の断面形状とシリコンを浸透させたSIF製法によって、強い引っ掛かりとホールド感を生み出すガットです。スピンをかけて攻めるプレイスタイルに合うということで、気になっていたガットでした。

それでは、ポリツアースピンGを実際に打ってみた感想をお伝えします。

ポリツアースピンGの概要


まずは、ポリツアースピンGの基本的な情報をおさらいしましょう。

  • タイプ:反発系

  • ゲージ:1.25mm

  • カラー:オレンジ、ダークレッド

  • 特徴:5角形断面とSIF製法による強い引っ掛かりとホールド感


ポリツアースピンGを実際に打ってみた感想



それでは、ポリツアースピンGを実際に打ってみた感想を項目ごとにお伝えします。

打球感


ポリツアースピンGの打球感は、かなり硬めです。

多角形ポリ特有の引っ掛かりと、ホールド感が特徴的です。他のポリツアーシリーズよりも衝撃がやや強く打球感も重いです。

あっさり弾く打球感が好きな方はマッチしない可能性が高いです。

私は硬めの打球感が好きなので、ポリツアースピンGは気持ちよく打てました。ハードヒットすると、ガットがしっかりとボールを掴んでくれて気持ちよかったです。

ただし、腕への負担も少なくないので、ストロークだけでなくサーブやボレーも多く打つ場合は、テンションを低めにするか、ハイブリッド張りにすることをおすすめします。

反発性能


ポリツアースピンGの反発性能はやや控えめです。ホールド感が強い分、反発はそこまで強くありません。

ガットにボールを喰いつかせて打てばしっかり飛ぶなと感じ、薄い当たりだと飛ばないと感じるでしょう。スピンを掛けるプレイヤーには十分な反発感です。

ポリツアースピンGの反発の無さはむしろ、飛びすぎることがなく、コントロールしやすいと感じました。ただし、パワー不足を感じる場合は、テンションを下げるか、反発系のガットと組み合わせることをおすすめします。

スピン性能


ポリツアースピンGのスピン性能は、非常に良好です。他ポリツアーシリーズよりも明らかに引っかけやすい。軌道のコントロールはもちろん、切れのあるボールが飛んでくれます。

私はスピン性能に関しては、ポリツアースピンGに大満足でした。特にトップスピンでは、軌道が上がって深いスピンが打ちやすいです。バウンド後の跳ねも良くて、相手にプレッシャーを与えられました。スライスやキックサーブも切れ味が良くて気持ちよかったです。

テンション維持


ポリツアースピンGのテンション維持は、標準です。ポリツアープロなどの柔らかいガットよりも高いテンション維持性能です。ガット自体が比較的硬めということもあり伸びはあまり気になりませんでした。

私はテンション維持に関しても、ポリツアースピンGに満足でした。長時間打っても使用感が変わらないので、安定したプレーができました。また、テンションが低くなってもスピン性能が落ちないので、飛びすぎることもありませんでした。

耐久性


ポリツアースピンGの耐久性は、標準です。多角形ポリはノッチが出来やすく、特に角が立っているストリング程切れやすいので耐久性がポイントになりますが、ポリツアースピンGはそこまで切れやすいガットではありませんでした。

私は耐久性に関しても、ポリツアースピンGに満足でした。約10時間程度打

っても切れなかったので、コスパも良いと感じました。ただし、切れにくいということは、切れるより先に打感が悪くなるので途中で交換することをおすすめします。

ポリツアースピンGの長所、メリット


ポリツアースピンGの長所やメリットをまとめると、以下のようになります。

  • 強い引っ掛かりとホールド感でスピン性能が高い

  • ボールの飛びが適度でコントロールしやすい

  • テンション維持が良くて使用感が安定する

  • 耐久性が標準でコスパが良い


ポリツアースピンGの短所、デメリット


ポリツアースピンGの短所やデメリットをまとめると、以下のようになります。

  • 打球感が硬めで腕への負担が大きい

  • 反発性能がやや控えめでパワー不足を感じる場合がある

  • ノッチが深くなると性能が落ちる


ポリツアースピンGと他のガットの比較


ポリツアースピンGと他のガットを比較してみましょう。ここでは、同じヨネックスのポリツアープロやポリツアーファイア、他社のバボラのRPMブラストやルキシロンのアルパワーなど、人気のポリエステルガットと比較します。

ポリツアープロ


ポリツアープロは、ヨネックスのポリエステルガットの代表格です。打球感は柔らかめで衝撃吸収性が高く、反発性能も良いです。スピン性能は標準的で、フラットドライブに向いています。テンション維持は低めで、伸びやすく切れやすいです。

ポリツアースピンGと比べると、打球感はポリツアープロの方が柔らかくて軽いです。反発性能はポリツアープロの方が高くて飛びます。

スピン性能はポリツアースピンGの方が高くて引っ掛かります。テンション維持はポリツアースピンGの方が高くて安定します。耐久性はポリツアースピンGの方が高くて長持ちします。

ポリツアーファイア


ポリツアーファイアは、ポリツアースピンGと同じSIF製法を採用したガットです。打球感は硬めでソリッド感があります。反発性能は高くて初速が速く、スピード感のあるショットに向いています。

スピン性能は標準的で、角度をつけて打つことができます。テンション維持は標準的で、伸びにくいです。耐久性は標準的で、切れにくいです。

ポリツアースピンGと比べると、打球感はポリツアーファイアの方が硬くて重いです。反発性能はポリツアーファイアの方が高くて飛びます。

スピン性能はポリツアースピンGの方が高くて引っ掛かります。テンション維持は同じくらいです。耐久性は同じくらいです。

RPMブラスト


RPMブラストは、バボラの人気のポリエステルガットです。打球感はやや硬めでしっかりとした感触です。反発性能は標準的で、コントロールしやすいです。

スピン性能は高くて、5角形の断面形状による引っ掛かりとホールド感があります。テンション維持は標準的で、伸びにくいです。耐久性は標準的で、切れにくいです。

ポリツアースピンGと比べると、打球感はRPMブラストの方がやや柔らかくて軽いです。反発性能は同じくらいです。

スピン性能は同じくらいです。テンション維持は同じくらいです。耐久性は同じくらいです。

アルパワー


アルパワーは、ルキシロンの人気のポリエステルガットです。打球感は硬めでパワフルな感触です。反発性能は高くて飛距離が出ます。

スピン性能は標準的で、角度をつけて打つことができます。テンション維持は低めで、伸びやすく切れやすいです。

ポリツアースピンGと比べると、打球感はアルパワーの方が硬くて重いです。反発性能はALUパワーの方が高くて飛びます。スピン性能はポリツアースピンGの方が高くて引っ掛かります。

テンション維持はポリツアースピンGの方が高くて安定します。耐久性はポリツアースピンGの方が高くて長持ちします。

ポリツアースピンGに合うラケット


ポリツアースピンGに合うラケットは、以下のような特徴を持つものがおすすめです。

  • ヘッドサイズが95~100インチ

  • 重量が300~320g

  • バランスが中心~やや先重

  • ストリングパターンが16×19~18×20


幅広く対応していると思います。

これらの特徴を持つラケットは、ポリツアースピンGのスピン性能を引き出しやすく、打球感もバランスよくなります。

例えば、以下のようなラケットがおすすめです。

  • ヨネックス Vコア プロ 97

  • ヨネックス Eゾーン 98

  • ウイルソン プロ スタッフ 97

  • ウイルソン ブレード 98

  • ヘッド スピード MP

  • ヘッド ラジカル MP

  • バボラ ピュア ストライク 98

  • バボラ ピュア アエロ


ポリツアースピンGをおすすめしたいプレーヤー


ポリツアースピンGをおすすめしたいプレーヤーは、以下のような特徴を持つ方です。

  • スピンをかけて攻めるプレイスタイルが好きな方

  • ハードヒットして深く差し込んでいくことが得意な方

  • 硬めの打球感が好きな方

  • テンション維持や耐久性にこだわる方


これらの特徴を持つプレーヤーは、ポリツアースピンGのスピン性能や打球感、テンション維持や耐久性などを活かして、自分のプレーにメリハリをつけることができます。

まとめ



以上、ヨネックス ポリツアースピンGについて、実際に試打したレビュー感想をお伝えしました。

ポリツアースピンGは、5角形断面とSIF製法によって、強い引っ掛かりとホールド感を生み出すガットです。スピンをかけて攻めるプレイスタイルに合うガットで、打球感も硬めでガッシリとした感触です。テンション維持や耐久性も標準で、コスパも良いガットです。

ポリツアースピンGに興味のある方は、ぜひ一度試してみてください。スピン性能の高さに驚くと思います。

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ヨネックス ポリツアースピンの評価 インプレ 硬めの打感と強烈なスピン性能が魅力的なストリング

今回は、ヨネックスのポリエステルストリングの中でもスピン性能に特化した「ポリツアースピン」を実際に試打してみました。このストリングは、西岡良仁選手が過去に使用していた事でも有名ですね。

この記事では、ポリツアースピンの概要や特徴、実際に打ってみた感想、長所や短所、他のガットとの比較、合うラケットやプレーヤーなどを紹介していきます。ポリツアースピンに興味がある方はぜひ参考にしてください。

ポリツアースピンの概要


ポリツアースピンは、ヨネックスが販売しているポリエステルストリングの一種です。ポリエステルストリングとは、ポリエステルという素材で作られたストリングで、硬くて耐久性が高く、スピン性能が優れていることが特徴です。

ポリツアースピンは、その中でも5角形の断面形状をしており、エッジが強く効いていることでボールを引っ掛けてくれるような感触があります。

また、硬めでシャープな打球感で、スイングパワーを余すことなくスピンに変換してくれるという性能も持っています。

ポリツアースピンは、1.20mmと1.25mmの2種類の太さがあります。色はコバルトブルーとブラックから選べます。

ポリツアースピンを実際に打ってみた感想


では、実際にポリツアースピンを試打してみた感想をお伝えします。私は1.25mmのコバルトブルーを選びました。

打球感:硬め


打ってみた最初の印象として、硬さが際立ちました。同じ1.25mmのポリツアープロやポリツアーストライクと比べても、明らかに硬さが目立ちます。

インパクト時に強い衝撃が来るので、手首や肘に不安がある方は避けた方が良さそうです。 ただ、硬さがある分、速いスイングでのたわみ過ぎを防ぐことができます。

パワーのあるプレイヤーやスイングの速いストローカーなら、強烈なスピンを打ち込むのに適したストリングだと思います。

スピン性能:かけやすい


次に感じたのは、ボールの引っ掛かりが非常に強いことでした。5角形ガットなので、ボールが引っかかるような感触が強いです。

弾道は非常に上げやすく、強いスピンボールを打つことができました。

ポリツアースピンの長所、メリット


ポリツアースピンの長所やメリットをまとめてみました。

  • 強い引っ掛かりで高い弾道のスピンボールを打てる

  • 硬めでシャープな打球感でパワーロスしない

  • 耐久性が高くコスパが良い

  • 西岡良仁選手が使用している信頼性


ポリツアースピンの短所、デメリット


ポリツアースピンの短所やデメリットをまとめてみました。

  • 打感が硬くて重く、手首や肘に負担がかかる

  • 反発力や弾きが少なく、アシストは期待できない

  • 張りづらく、メインストリングを削ってしまう可能性がある


ポリツアースピンと他のガットの比較


ポリツアースピンと他のガットとの比較をしてみました。同じポリエステルストリングでも、断面形状や素材、硬さなどによって特徴や性能が異なります。自分のプレースタイルや好みに合わせて選んでみてください。

ポリツアープロ


ポリツアープロは、ポリエステルストリングの中でも柔らかめで弾きのある打球感が特徴です。 プロからも信頼されているロングセラーモデルで、腕やひじに優しいソフトフィーリングです。

ポリツアースピンと比べると、反発力や弾きは高めですが、引っ掛かりやスピン性能は劣ります。 スピード系よりもフィーリング系を求める人におすすめです。

ポリツアーレブ


ポリツアーレブは、ヨネックスが2020年に発売したポリエステルストリングです。8角形の断面形状と、シリコーンオイルをストリング内部まで浸透させる「SIF製法」という独自の技術により、スピン性能が持続することが特徴です。

ポリツアースピンと比べると、反発力や弾きが高めで、飛びの良いストリングです。 しかし、打感は曇り気味で重く、抜ける球が多いと感じるかもしれません。

スピン性能はポリツアースピンよりも劣りませんが、引っ掛かり感はやや弱めです。 高いパワーとスピン性能を求めるプレイヤーにおすすめです。

ポリツアースピンに合うラケット


ポリツアースピンは、硬めでシャープな打球感と強烈なスピン性能が魅力的なストリングです。そのため、以下のようなラケットに合うと思います。

  • ヘッドサイズが小さくてコントロール性の高いラケット

  • スイングウェイトが重くてパワーのあるラケット

  • ストリングパターンがオープンでスピン性能の高いラケット


具体的には、バボラ ピュアストライク16/19やウィルソン ブレード98 16x19などがおすすめです。

ポリツアースピンをおすすめしたいプレーヤー


ポリツアースピンをおすすめしたいプレーヤーは以下のような方です。

  • スピード系のストローカーで、スイングパワーがある方

  • スピンボールを多用して相手コートに打ち込みたい方

  • 打感の硬さや重さに耐えられる方

  • 耐久性やコスパを重視する方


まとめ


以上、ポリツアースピンを実際に試打したレビュー感想のブログ記事でした。ポリツアースピンは、硬めでシャープな打球感と強烈なスピン性能が魅力的なストリングです。

5角形のエッジが鋭く効いて、高い弾道のスピンボールを打ち出せます。耐久性も高く、西岡良仁選手も過去に使用しています。

ただし、打感は硬くて重く、手首や肘に負担がかかる可能性があります。

また、反発力や弾きは少なく、アシストは期待できません。スピード系のストローカーやスピン系のプレイヤーにおすすめです。

ヨネックス ポリツアースピンを最安値で買うのは通販がおすすめ!


通販で売られているガットは日本の商社を通さずに海外から仕入れているものが多いため、安く購入する事ができます。
ロールガットを1張り分に切り売りしているものが安いです。

12m売りがほとんどですが、12mあれば18×20のラケットでも充分に足ります。
スポーツ量販店に持ち込むと張り代が高いので、地元のテニスショップかテニスコート、スクールに手あたり次第電話でお値段を聞いてみるのがおすすめです。

トータルで1000円以上安くなることもあるのでチェックしてみてくださいね!

ヨネックス ポリツアーHS インプレ 実際に試打したレビュー感想

今回は、ヨネックスのポリエステルガット(ストリング)の中でも最新のモデルであるポリツアーHSを実際に試打してみました。ポリツアーHSは、高い反発性と耐久性を兼ね備えたガットで、パワーショットやスピンショットが得意なプレーヤーにおすすめです。

ポリツアーHSの特徴や試打した感想、長所や短所、他のガットとの比較などを詳しくお伝えします。ポリツアーHSに興味がある方はぜひ参考にしてください。

ポリツアーHSの概要


ポリツアーHSは、2023年4月に発売されたヨネックスのポリエステルガットです。ポリエステルガットとは、芯糸にポリエステル樹脂を使用したガットで、高い反発性と耐久性が特徴です。

ポリエステルガットは、プロや上級者が多く使用するガットで、パワーショットやスピンショットが得意です。

ポリツアーHSは、ポリエステルガットの中でも特に反発性が高く、球離れが早いガットです。これは、SIF製法という特殊な製法で作られているためです。SIF製法とは、芯糸を高温で加熱することで弾性率を高める製法で、優れた反発性と耐久性を実現します。

また、ポリツアーHSは8角形断面という形状をしています。8角形断面とは、ガットの断面が8角形になっていることで、ボールに強い引っ掛かりを与えることができます。これにより、高い回転性能も発揮します。

ポリツアーHSは1.20mm/1.25mm/1.30mmの3種類のゲージ(太さ)があります。色はパープル/ホワイト/ブライトオレンジの3色があります。

ポリツアーHSを実際に打ってみた感想


打感


ポリツアーHSの打感は、ポリエステルガットの中ではやや柔らかめでした。しかし、それでもかなり硬くて重い打感で、ボールにしっかりと食い込む感覚がありました。打球音も高くて鋭い音がしました。

ポリツアーHSは反発性が高いので、球離れが早くてスカッとした打感でした。

ボールの飛び


ポリツアーHSのボールの飛びは、かなり良かったです。反発性が高いので、軽く振ってもしっかりと飛んでいきました。特にフラットショットやサーブでは、ボールスピードが出やすくて相手コートに食い込むようなショットが打てました。

また、バウンド後のボールの伸びも良くて、相手にプレッシャーを与えることができました。

軌道の高さ


ポリツアーHSの軌道の高さは、低めでした。反発性が高いので、軌道が上がりすぎることはありませんでした。低めの直線的な軌道で、相手コートに深く入るようなショットが打てました。

特にストロークでは、安定して低い軌道を維持することができました。

回転のかけやすさ


ポリツアーHSの回転のかけやすさは、まあまあでした。8角形断面のおかげで、ボールに引っ掛かりを与えることができました。しかし、それでもポリエステルガットの中では回転性能は高くない方だと思います。

自分からしっかりと回転をかけるスイングをしないと、グリグリスピンは打ちにくかったです。

ポリツアーHSの長所、メリット


ポリツアーHSの長所やメリットは以下の通りです。

  • 反発性が高く、パワーショットやスピードショットが得意

  • 耐久性が高く、テンション維持性能も良い

  • 8角形断面で回転性能もそこそこある

  • 色が鮮やかで見た目もカッコイイ


ポリツアーHSの短所、デメリット


ポリツアーHSの短所やデメリットは以下の通りです。

  • 打感が硬くて重い

  • 肘や肩に負担がかかりやすい

  • 回転性能はポリエステルガットの中では低め

  • 飛びすぎてコントロールしにくい場合もある


ポリツアーHSと他のガットの比較


ここでは、ポリツアーHSと他のガットとの比較をしてみます。比較対象は以下の4種類です。

  • ポリツアープロ

  • ポリツアーストライク

  • ポリツアーファイア

  • ポリツアーレブ


これらは全てヨネックスのポリエステルガットで、ポリツアーHSと同じくSIF製法で作られています。しかし、それぞれに特徴や違いがあります。以下にまとめてみました。

ポリツアープロ


ポリツアープロは、ポリエステルガットの中ではやや柔らかめで、ホールド感があります。ポリツアーHSよりも打感が軽くなくて重いです。ボールの飛びは適度で、軌道は中~低めです。回転性能は標準的で、球離れは遅めです。耐久性やテンション維持性能は高くないです。

ポリツアープロは、ポリツアーHSと比べると、打感が重くてしっかり感じるガットです。パワーショットやスピードショットには向きませんが、コントロールショットやプレースメントショットには向きます。

回転性能もそこそこあるので、スピンショットも打てます。ポリツアーHSよりも柔らかめなので、肘や肩への負担も少ないです。

ポリツアーストライク


ポリツアーストライクは、ポリエステルガットの中ではやや硬めで、球離れが早いガットです。ポリツアーHSよりも打感が硬くて重いです。ボールの飛びは良くて、軌道は低めです。回転性能は標準的で、球離れは早めです。耐久性やテンション維持性能は高いです。

ポリツアーストライクは、ポリツアーHSと比べると、打感が硬くて重いガットです。パワーショットやスピードショットに向きますが、コントロールショットやプレースメントショットには向きません。

回転性能もそこそこあるので、スピンショットも打てます。ポリツアーHSよりも硬めなので、肘や肩への負担も多いです。

ポリツアーファイア


ポリツアーファイアは、ポリエステルガットの中では標準的な硬さで、球離れが早いガットです。ポリツアーHSよりも打感が軽くて弾く感じです。ボールの飛びはかなり良くて、軌道は中~高めです。回転性能は標準的で、球離れは早めです。耐久性やテンション維持性能は標準的です。

ポリツアーファイアは、ポリツアーHSと比べると、打感が軽くて弾く感じのガットです。パワーショットやスピードショットに向きますが、コントロールショットやプレースメントショットには向きません。回転性能もそこそこあるので、スピンショットも打てます。

ポリツアーHSと同じくらいの硬さなので、肘や肩への負担も同じくらいです。

ポリツアーレブ


ポリツアーレブは、ポリエステルガットの中では柔らかめで、回転性能が高いガットです。ポリツアーHSよりも打感が柔らかくて軽いです。

ボールの飛びはかなり良くて、軌道は高めです。回転性能は非常に高く、球離れは早めです。耐久性やテンション維持性能は高いです。

ポリツアーレブは、ポリツアーHSと比べると、打感が柔らかくて軽いガットです。パワーショットやスピードショットに向きますが、コントロールショットやプレースメントショットには向きません。

回転性能が非常に高いので、スピンショットに特化しています。ポリツアーHSよりも柔らかめなので、肘や肩への負担も少ないです。

ポリツアーHSに合うラケット


ポリツアーHSは、反発性と耐久性が高いガットなので、以下のようなラケットに合います。

  • ヘッドサイズが小さめで重量が重めのラケット

  • フレーム厚が細めで剛性が低めのラケット

  • ストリングパターンが密めでスイートスポットが小さめのラケット


これらのラケットは、パワーやスピードを出しにくい反面、コントロールや安定感を出しやすいラケットです。ポリツアーHSを張ることで、パワーやスピードを補うことができます。

また、反発性が高い分、コントロールや安定感を失わないようにするためにも、これらのラケットがおすすめです。

逆に以下のようなラケットには合わない可能性があります。

  • ヘッドサイズが大きめで重量が軽めのラケット

  • フレーム厚が太めで剛性が高めのラケット

  • ストリングパターンが疎めでスイートスポットが大きめのラケット


これらのラケットは、パワーやスピードを出しやすい反面、コントロールや安定感を出しにくいラケットです。ポリツアーHSを張ると、パワーやスピードが過剰になってしまい、コントロールや安定感が低下してしまう可能性があります。また、反発性が高い分、肘や肩への負担も増えてしまう可能性があります。

ポリツアーHSに合う具体的なラケットの例としては、以下のようなものがあります。

  • ヨネックス エックスブレード

  • ウイルソン プロスタッフ

  • ヘッド スピード

  • バボラ ピュアストライク


これらのラケットは、ポリツアーHSと相性が良いと言われています。

もちろん、個人の好みやプレースタイルによっても変わりますので、試打してみることをおすすめします。

ポリツアーHSをおすすめしたいプレーヤー


ポリツアーHSは、高い反発性と耐久性を兼ね備えたガットで、パワーショットやスピンショットが得意なプレーヤーにおすすめです。特に以下のようなプレーヤーにおすすめです。

  • パワーやスピードを出したいプレーヤー

  • ストロークやサーブで圧倒したいプレーヤー

  • 低~中軌道で深く入るショットを打ちたいプレーヤー

  • ガットの寿命を長くしたいプレーヤー


ポリツアーHSは、パワーやスピードを出しやすくて圧倒的なショットを打てるガットです。しかし、それだけではなく、8角形断面で回転性能もそこそこあるので、スピンショットも打てます。

また、SIF製法で耐久性やテンション維持性能も高いので、ガットの寿命を長くすることができます。

ポリツアーHSは、反発性が高い分、打感が硬くて重いガットです。また、コントロールや安定感を出しにくいガットでもあります。そのため、以下のようなプレーヤーにはおすすめしません。

  • 打感が柔らかくて軽いガットが好きなプレーヤー

  • コントロールや安定感を重視するプレーヤー

  • 高~中軌道で弧を描くショットを打ちたいプレーヤー

  • 肘や肩に負担がかかりやすいプレーヤー


ポリツアーHSは、打感が硬くて重いガットなので、柔らかくて軽いガットが好きなプレーヤーには合わないかもしれません。

また、コントロールや安定感を重視するプレーヤーにも合わないかもしれません。ポリツアーHSは、低~中軌道で深く入るショットを打ちやすいガットなので、高~中軌道で弧を描くショットを打ちたいプレーヤーにも合わないかもしれません。

さらに、ポリツアーHSは、反発性が高い分、肘や肩に負担がかかりやすいガットなので、肘や肩に負担がかかりやすいプレーヤーにも合わないかもしれません。

まとめ


ポリツアーHSは、ヨネックスのポリエステルガットの中でも最新のモデルで、高い反発性と耐久性を兼ね備えたガットです。パワーショットやスピンショットが得意なプレーヤーにおすすめです。

しかし、打感が硬くて重いガットなので、柔らかくて軽いガットが好きなプレーヤーやコントロールや安定感を重視するプレーヤーには合わない可能性があります。また、反発性が高い分、肘や肩に負担がかかりやすいガットでもあります。

ポリツアーHSは、ヘッドサイズが小さめで重量が重めのラケットやフレーム厚が細めで剛性が低めのラケットなどに合います。

逆にヘッドサイズが大きめで重量が軽めのラケットやフレーム厚が太めで剛性が高めのラケットなどには合わない可能性があります。

ポリツアーHSは、他のポリエステルガットと比べると、反発性と耐久性が高くて球離れが早くて軌道が低めです。回転性能は標準的です。打感は硬くて重いです。

以上がポリツアーHSの特徴や試打した感想、長所や短所、他のガットとの比較などです。ポリツアーHSに興味がある方はぜひ試してみてください。

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ゴーセン ポリブレイク インプレ 柔らかいポリガットの魅力とは?

今回は、ゴーセンから発売されているポリエステル系のストリング、ポリブレイクを試打してみました。

ポリブレイクは、耐久性とソフトな打球感をハイレベルで兼ね備えたハードヒッターモデルとして、ゴーセンが自信を持っておすすめするガットです。

実際に打ってみた感想や、長所・短所、他のガットとの比較などをお伝えしていきます。

ゴーセン ポリブレイクの概要


まずは、ポリブレイクの基本的な情報をご紹介します。

  • メーカー:ゴーセン(GOSEN)

  • 製品名:ポリブレイク(POLYBREAK)

  • 素材:ポリエステルモノフィラメント

  • 断面形状:円形

  • 構造:海島構造(中に3本の細い糸が通る)

  • 太さ:1.20/1.24/1.31mm

  • 色:ホワイト、ブラック

  • 使用プロ(過去含む):望月勇希など


ポリブレイクは、10年以上前に発売されたロングセラーモデルで、ゴーセンの他のポリラインナップに、G-TOURやエッグパワーといった知名度もあるストリングがあるのに、わざわざポリブレイクを使っている選手も多いです。

インカレ優勝経験のある望月選手もポリブレイクを使っているそうです。

ゴーセン ポリブレイクを実際に打ってみた感想


それでは、実際にポリブレイクを打ってみた感想をお伝えします。

私は、1.24mm(16Lゲージ)のブラックを使用しました。

反発性能


反発力は標準的なレベルだと感じました。

やや硬質気味な打感から、パワフルなボールが飛びます。

ボールスピードも速めだと思います。

軽いタッチでボールが飛び、しっかり振り抜くと飛びが控えめになるという特徴があります。

スピン性能


スピン性能は標準的なレベルです。

失速感の少ないスピン系のショットが打ちやすかった印象です。

16ゲージは自分から振っていかないとホールド感は感じられません。

中厚ラケットに張ると飛びの収まりが良い感じになって、薄ラケに張るとしっかりボールが伸びてくれるような感覚です。

潰すスピンよりも転がすスピンの方が掛かりやすいと思います。

テンション維持性能


テンション維持性能は高めだと感じました。

テンション低下はあまり感じられず、使用感も大きく変化しませんでした。

価格も安くてコスパが良いです。

練習量が多い学生にもおすすめできます。

ゴーセン ポリブレイクの長所・メリット


ポリブレイクの長所・メリットをまとめると、以下のようになります。

  • 耐久性が高い

  • ソフトな打球感を持つ

  • スピン系のショットが打ちやすい

  • テンション維持性能が高い

  • 価格が安い


ゴーセン ポリブレイクの短所・デメリット


ポリブレイクの短所・デメリットをまとめると、以下のようになります。

  • 打感がやや硬め

  • 当てるだけでは棒球になりやすい

  • ホールド感が少ない


ゴーセン ポリブレイクと他のガットの比較


ポリブレイクと他のガットを比較してみました。

RPM ハリケーン(旧:プロハリケーンツアー)


バボラから発売されているRPM ハリケーンは、よ打ちごたえと、ボールの収まりの良さを求める方におすすめです。

RPM ハリケーンも当てるだけだと硬さが出ますが、振っていった際にはポリブレイクよりホールド感が得られやすいでしょう。

エッグパワー


ポリブレイク同様、ゴーセンから発売されているエッグパワーは、打感が柔らかく、反発力もあるので、ポリブレイクよりも扱いやすいと感じる方が多いでしょう。

ただ、テンション維持性能が低いので、メインで使用する場合はロールの購入が必須になります。

ゴーセン ポリブレイクに合うラケット


ポリブレイクに合うラケットは、以下のような特徴を持つものだと思います。

  • スイングスピードが速い

  • フェイスサイズが大きめ

  • フレーム厚さが中厚~厚め

  • ストローク重視


ポリブレイクは、やや硬めの打感と反発力がありますが、ホールド感は少ないです。

そのため、スイングスピードが速くてボールをしっかり打ち抜ける方に向いています。

また、フェイスサイズが大きめのラケットだと、ボールの飛びすぎを防ぐことができます。

フレーム厚さが中厚~厚めのラケットだと、ポリブレイクの硬さを和らげることができます。

ストローク重視の方には、ポリブレイクのスピン性能やテンション維持性能が役立ちます。

具体的なラケットの例としては、以下のようなものがあります。

  • バボラ ピュアストライク16/19

  • ヨネックス EZONE98

  • ウィルソン ウルトラ100

  • ヘッド グラフィン360+ スピードMP


ゴーセン ポリブレイクをおすすめしたいプレーヤー


ポリブレイクをおすすめしたいプレーヤーは、以下のようなタイプだと思います。

  • アグレッシブなプレースタイルを好む方

  • パワフルなボールを打ちたい方

  • スピン系のショットを多用する方

  • 耐久性やコスパを重視する方


ポリブレイクは、アグレッシブなプレースタイルに適したガットです。

パワフルなボールを打ちたい方には、ポリブレイクの反発力やスピードが魅力的です。

スピン系のショットを多用する方には、ポリブレイクのスピン性能や失速感の少なさが有利です。

耐久性やコスパを重視する方には、ポリブレイクのテンション維持性能や価格が嬉しいです。

まとめ


今回は、ゴーセンから発売されているポリエステル系のストリング、ポリブレイクを試打してみました。

ポリブレイクは、耐久性とソフトな打球感をハイレベルで兼ね備えたハードヒッターモデルで、アグレッシブなプレースタイルに適したガットです。

反発力やスピン性能も高く、テンション維持性能も高めです。

価格も安くてコスパが良いです。

やや硬めの打感やホールド感の少なさは好みが分かれるかもしれませんが、自分から積極的に打っていける方にはおすすめできます。

気になる方はぜひ一度お試しください。

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トータルで1000円以上安くなることもあるのでチェックしてみてくださいね!
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