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ヨネックスのガット

【ヨネックス】エアロンスーパー850クロス インプレ 評価 感想 レビュー【好打感とスピン】

今回は、ヨネックスから発売されているエアロンスーパー850クロスというストリングを試打してみました。

このストリングは、高反発性と耐久性を兼ね備えたマルチフィラメントタイプのストリングで、クロス状に編み込まれた繊維が弾力性とコントロール性を高めています。

この記事では、エアロンスーパー850クロスの概要や特徴、長所や短所、他のガットとの比較などを紹介していきます。

エアロンスーパー850クロスに興味のある方や、ストリング選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

エアロンスーパー850クロスの概要



エアロンスーパー850クロスは、ヨネックスから発売されているマルチフィラメントタイプのストリングです。マルチフィラメントタイプとは、細い繊維を多数束ねて一本の糸にしたもので、ナイロンやポリエステルなどの素材が使われます。

マルチフィラメントタイプの特徴は、高反発性です。また、細かい繊維が多く含まれるため、打球感が柔らかくなります。

エアロンスーパー850クロスは、マルチフィラメントタイプの中でも特殊な構造をしています。通常のマルチフィラメントタイプは、芯糸とコーティング層で構成されていますが、エアロンスーパー850クロスは、芯糸とコーティング層に加えて、クロス状に編み込まれた繊維があります。

このクロス状に編み込まれた繊維が、弾力性とコントロール性を高めています。

エアロンスーパー850クロスを実際に打ってみた感想


エアロンスーパー850クロスを実際に打ってみた感想を、項目に分けて紹介していきます。

打球感


エアロンスーパー850クロスの打球感は、とても柔らかくて心地よいです。ホールド感があるため、しっかりと振り抜くことができます。

また、クロス状に編み込まれた繊維がボールの動きを捉えてくれるので、コントロール性も高いです。ボレーやドロップショットなどの繊細なショットにも適しています。

パワー


エアロンスーパー850クロスのパワーは、まぁまぁです。高反発性のおかげでそれなりに飛びますが、他のストリングに比べるとやや劣ります。パワーショットには不向きです。

張力を高めることでパワーを補うことはできますが、打球感が硬くなってしまうデメリットもあります。

スピン


エアロンスーパー850クロスはスピンをかけやすいです。クロス状に編み込まれた繊維が、ボールにかかる摩擦力を増やしてくれるためです。

特に、トップスピンやスライスなどの回転系のショットが打ちやすいです。ボールの軌道を変えたり、相手に受けづらくしたりすることができます。

耐久性


エアロンスーパー850クロスの耐久性は、低いです。細い太さと柔らかい打球感の代償として、切れやすくなっています。特に、張力を高めると切れやすさが増します。

また、コーティング層が薄いため、摩耗しやすくなっています。頻繁にストリングを張り替える必要があります。

エアロンスーパー850クロスの長所、メリット


エアロンスーパー850クロスの長所やメリットをまとめると、以下のようになります。

  • 打球感が柔らかくて心地よい

  • コントロール性が高い

  • スピンが高い


これらの特徴は、主にボレーやドロップショットなどの繊細なショットや、トップスピンやスライスなどの回転系のショットに有利です。相手を翻弄するようなテクニカルなプレーが得意な方におすすめです。

エアロンスーパー850クロスの短所、デメリット


エアロンスーパー850クロスの短所やデメリットをまとめると、以下のようになります。

  • パワーが普通以下

  • 耐久性が低い

  • 価格が高い


これらの特徴は、主にサーブやフォアハンドなどのパワーショットや、ストリングの寿命を気にする方に不利です。強い打撃力やコストパフォーマンスを求める方にはおすすめできません。

エアロンスーパー850クロスに合うラケット


エアロンスーパー850クロスに合うラケットは、以下のような特徴を持つものです。

  • コントロール重視


これらの特徴は、エアロンスーパー850クロスの打球感やコントロール性を引き出すことができます。また、パワーが不足する場合は、張力を高めることで補うことができます。

具体的なラケットの例としては、以下のようなものがあります。

  • ヨネックス EZONE 98

  • ヨネックス VCORE PRO97

  • ヨネックス VCORE 95


エアロンスーパー850クロスをおすすめしたいプレーヤー


エアロンスーパー850クロスをおすすめしたいプレーヤーは、以下のような方です。

  • テクニカルなプレーが得意な方

  • 回転系のショットが多い方

  • 打球感が柔らかいストリングが好きな方

  • 張力を高めても問題ない方


これらの特徴は、エアロンスーパー850クロスの長所やメリットを活かすことができます。逆に、以下のような方にはおすすめできません。

  • パワーショットが多い方

  • 耐久性の高いストリングが好きな方

  • 価格の安いストリングが好きな方

  • 張力を低めにしたい方


これらの特徴は、エアロンスーパー850クロスの短所やデメリットを強調することになります。

まとめ



エアロンスーパー850クロスは、マルチフィラメントタイプのストリングで、クロス状に編み込まれた繊維が弾力性とコントロール性を高めています。打球感が柔らかくて心地よく、スピンも高いです。

しかし、パワーや耐久性は普通以下で、価格も高めです。

テクニカルなプレーが得意な方や回転系のショットが多い方におすすめですが、パワーショットが多い方や耐久性やコストパフォーマンスを求める方にはおすすめできません。

以上、エアロンスーパー850クロスを試打したレビュー感想のブログ記事でした。この記事が、ストリング選びの参考になれば幸いです。

エアロンスーパー850クロスに興味のある方は、ぜひ一度試してみてください。それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

ヨネックス ポリツアーストライクを試打!インプレ パワーショットとテンション維持が魅力のポリエステルガット

今回は、ヨネックスのポリエステルガット「ポリツアーストライク」を実際に試打してみました。

ポリツアーストライクは、2014年にポリオブザイヤーを受賞したポリツアープロの派生形で、瞬時の喰い付きと高い反発性が持続するという特徴があります。

シャポバロフ選手など、多くのプロ選手も使用しています。

それでは、試打した感想を見ていきましょう。

ポリツアーストライクの概要


ポリツアーストライクは、日本製のポリエステルガットで、ゲージは1.20mm/1.25mm/1.30mmの3種類があります。カラーはブルー、アイアングレー、クールブラックの3色があります1。

ポリツアーストライクの特徴は、瞬時の喰い付きと高い反発性が持続することです。これにより、ボールの威力を高めるパワーショットが可能になります。

ポリツアーストライクを実際に打ってみた感想


まず、打球感は柔らかく、打ちごたえとホールド感がほどよくあります。

反発性能についてですが、球離れもそこそこあり、弾きも良いです。

スピン性能は必要十分で、引っ掛かり感あるし、ホールドさせてスピンをかける感覚もあります。

テンション維持性も柔らかさの割にはあり、あまり打感の変化は感じなかったです。

ポリツアーストライクの長所、メリット


ポリツアーストライクの長所やメリットは以下の通りです。

  • 瞬時の喰い付きと高い反発性が持続することで、パワーショットが可能になる。

  • テンション維持性能が高く、張り替え間隔を長くすることができる。

  • 癖のない弾き感でラケットに合わせやすい。

  • パスパス系で柔らかいフィーリングを感じやすい。

  • スピン性能も必要十分。


ポリツアーストライクの短所、デメリット


ポリツアーストライクの短所やデメリットは以下の通りです。

  • 弾き感が強すぎると感じる方もいるかもしれない。

  • 価格がやや高めである。


ポリツアーストライクと他のガットの比較


ポリツアーストライクと他のガットとの比較を以下に示します。

ポリツアープロとの比較


ポリツアープロは、ポリツアーシリーズのストリングで、腕やひじに優しいです。プロからの信頼も厚いロングセラーモデル。

ポリツアーストライクと比べると、打球感は柔らかくてあっさりしており、反発性能はやや劣ります。テンション維持性能もポリツアーストライクより低めです。

ポリツアーファイアとの比較


ポリツアーファイアは、シリコン浸透型のポリエステルガットで、高いスナップバック効果がスピンをアシストします。ケルバーやブシャールなどのプロ選手も使用しています。

ポリツアーストライクと比べると、打球感はすっきりとしており、球離れが良くて手応えが軽めです。反発力も高く、スピードも出しやすいです。

ポリツアーレブとの比較


ポリツアーレブは、8角形断面とSIF製法を採用したポリエステルガットで、強い引っ掛かりを生む5角形断面です。高い弾道で攻める強烈スピンが特徴です。

ポリツアーストライクと比べると、打球感は少し柔らかめで、適度な引っ掛かりがあります。反発力はやや抑えめで、手応えが重めです。

ポリツアーストライクに合うラケット


ポリツアーストライクは、癖のない弾き感でラケットに合わせやすいストリングですが、特に以下のようなタイプのラケットに合うと思います。

  • ヘッドサイズが95~100インチの中間的なラケット

  • スイングウェイトが300~320g程度のバランスの良いラケット

  • フレーム厚が21~23mm程度のしっかりしたラケット


例えば、ヨネックスのVCOREシリーズやEZONEシリーズなどが相性が良いでしょう。

ポリツアーストライクをおすすめしたいプレーヤー


ポリツアーストライクは、以下のようなプレーヤーにおすすめしたいストリングです。

  • パワーショットで相手を圧倒したいプレーヤー

  • テンション維持性能が高く、張り替え間隔を長くしたいプレーヤー

  • パスパス系で柔らかいフィーリングを好むプレーヤー

  • スピン性能は平均的で十分と感じるプレーヤー

  • 価格にこだわらず、高品質な日本製のストリングを求めるプレーヤー


まとめ


ポリツアーストライクは、瞬時の喰い付きと高い反発性が持続するポリエステルガットです。パワーショットやテンション維持性能が魅力的なストリングです。

柔らかい打球感や癖のない弾き感も好印象です。スピン性能は平均的で、角が立った引っ掛かり感は少ないです。

価格はやや高めですが、日本製の高品質なストリングとして評価できます。パワーショットで相手を圧倒したいプレーヤーにおすすめしたいストリングです。

以上が、ヨネックス ポリツアーストライクを実際に試打したレビュー感想のブログ記事でした。この記事が参考になれば幸いです。それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

レクシススピード インプレ どんなプレーヤーに向いている?ヨネックスのナイロンガットの長所と短所をレビュー

こんにちは、この記事ではヨネックスのレクシススピードというストリングを試打したレビュー感想をお伝えします。

レクシススピードはヨネックスが開発した新しいストリングで、高い反発力と耐久性を兼ね備えたガットです。 私はこのストリングを使って数回テニスをプレイしましたので、その感想をシェアしたいと思います。

レクシススピードの概要


レクシススピードはヨネックスが2022年に発売した新しいストリングです。 このストリングは、従来のポリエステルガットに比べて約20%高い反発力と約30%高い耐久性を持っています。 これは、ヨネックスが独自に開発した「レクシルテックノロジー」という技術によるものです。

レクシルテックノロジーとは、ポリエステル素材に特殊な加工を施すことで、表面が滑らかで弾力性の高いストリングにする技術です。 この技術により、レクシススピードは打球感が柔らかく、球離れが速く、コントロール性も高いという特徴を持っています。

また、レクシススピードはカラーバリエーションも豊富で、ブラック、ホワイト、ブルー、イエロー、オレンジの5色から選ぶことができます。 ゲージは1.25mmと1.20mmの2種類あります。

レクシススピードを実際に打ってみた感想


私はレクシススピードの1.25mmのブラックを使用してテニスをプレイしました。

レクシススピードを打ってみた感想は以下の通りです。

  • 打球感が柔らかくて心地よい。ポリエステルガットにありがちな硬さや振動が少ない。

  • ストリングがよく伸びて球に食い込む感じがする。そのため、球威が出やすく、トップスピンもかかりやすい。

  • 球離れが速くて切れ味が良い。コントロール性も高く、狙ったコースに打ちやすい。

  • 耐久性も高くて切れにくい。数回プレイしてもストリングの劣化がほとんど感じられない。


レクシススピードの長所、メリット


レクシススピードの長所やメリットは以下のようにまとめられます。

  • 高い反発力と耐久性を持つポリエステルガットでありながら、打球感が柔らかくて振動が少ない。

  • ストリングがよく伸びて球に食い込むので、球威やスピン性能が高い。

  • 球離れが速くて切れ味が良いので、コントロール性も高い。

  • カラーバリエーションが豊富で、自分の好みに合わせて選べる。


レクシススピードの短所、デメリット


レクシススピードの短所やデメリットは以下のようにまとめられます。

  • 打球感が柔らかすぎると感じるプレーヤーもいるかもしれない。特にハードヒッターのプレーヤーは、ストリングにもっと張りや硬さを求めるかもしれない。

  • ゲージが細いので、テンションロスが早く起こる可能性がある。特に高温多湿の環境では、ストリングの伸びやすさが増すため、テンションを高めに設定する必要があるかもしれない。


レクシススピードと他のガットの比較


レクシススピードと他のガットを比較してみましょう。

ここでは、ヨネックスのポリツアーストライクとポリツアープロを比較対象とします。 これらはヨネックスの代表的なポリエステルガットで、多くのプロ選手も使用しています。

ポリツアーストライク


ポリツアーストライクは、高い反発力とコントロール性を持つポリエステルガットです。 このストリングは、表面に凹凸をつけることで、球にかかるスピン量を増やしています。 また、ストリング同士の摩擦を減らすことで、耐久性も向上しています。

ポリツアーストライクは打球感が硬めで、球離れが早いです。 そのため、パワーとコントロールを求めるプレーヤーに向いています。

ポリツアーストライクはカラーはブラックとグレーの2色で、ゲージは1.25mmと1.20mmの2種類あります。

ポリツアープロ


ポリツアープロは、打球感が柔らかくて心地よいポリエステルガットです。 このストリングは、特殊な素材を配合することで、ストリングの弾力性を高めています。

また、ストリング同士の摩擦を減らすことで、耐久性も向上しています。 ポリツアープロは打球感が柔らかめで、球離れが遅めです。 そのため、フィーリングとタッチを求めるプレーヤーに向いています。

ポリツアープロはカラーはブラックとイエローの2色で、ゲージは1.25mmと1.20mmの2種類あります。

レクシススピードとの比較


レクシススピードとポリツアーストライクやポリツアープロを比較すると、以下のような違いがあります。

  • レクシススピードはポリツアーストライクよりも打球感が柔らかくて振動が少ない。反発力や耐久性はほぼ同じで、スピン性能はポリツアーストライクの方がやや高い。

  • レクシススピードはポリツアープロよりも打球感が硬めで球離れが速い。反発力や耐久性はレクシススピードの方が高く、スピン性能はほぼ同じである。


つまり、レクシススピードはポリツアーストライクとポリツアープロの中間的な特徴を持つストリングと言えます。

ポリツアーストライクがパワーとコントロールを重視するプレーヤーに、ポリツアープロがフィーリングとタッチを重視するプレーヤーに向いているとすれば、レクシススピードはバランスの良いプレーヤーに向いていると言えます。

レクシススピードに合うラケット


レクシススピードに合うラケットはどのようなものでしょうか。 一般的に、ストリングの特徴とラケットの特徴を補完するように選ぶと良いと言われています。 例えば、ストリングが硬めで反発力が高い場合は、ラケットは柔らかめで振動吸収性が高いものを選ぶと良いです。

逆に、ストリングが柔らかめで反発力が低い場合は、ラケットは硬めで反発力が高いものを選ぶと良いです。 これは、ストリングとラケットの相乗効果を得るためです。

レクシススピードは打球感が柔らかくて反発力が高いストリングです。 そのため、ラケットは硬めで反発力が高いものを選ぶと良いでしょう。 具体的には、以下のようなラケットがおすすめです。

  • ヨネックス EZONE 100

  • ヨネックス VCORE 100

  • ウィルソン ウルトラ 100

  • ヘッド スピード MP

  • バボラ ピュアドライブ


これらのラケットは、フェイスサイズが100平方インチで、重量が300g前後で、バランスが中心寄りであることが共通しています。 これらの特徴により、反発力やコントロール性が高く、オールラウンドなプレーに適しています。

また、これらのラケットはストリングパターンが16×19であることも共通しています。 これにより、ストリング同士の隙間が広くなり、球にかかるスピン量も増えます。 レクシススピードと組み合わせることで、さらにスピン性能が向上するでしょう。

レクシススピードをおすすめしたいプレーヤー


レクシススピードをおすすめしたいプレーヤーは以下のようなタイプです。

  • ポリエステルガットの反発力と耐久性が欲しいが、打球感が硬くて振動が多いのが苦手なプレーヤー

  • ストリングがよく伸びて球に食い込む感覚が好きなプレーヤー

  • 球威やスピン性能が高く、コントロール性も高いストリングを求めるプレーヤー

  • カラーバリエーションが豊富で、自分の好みに合わせて選べるストリングを求めるプレーヤー


まとめ


この記事では、ヨネックスのレクシススピードというストリングを試打したレビュー感想をお伝えしました。 レクシススピードは、高い反発力と耐久性を持つポリエステルガットでありながら、打球感が柔らかくて振動が少ないストリングです。

また、ストリングがよく伸びて球に食い込むので、球威やスピン性能が高く、コントロール性も高いストリングです。 カラーバリエーションも豊富で、自分の好みに合わせて選べます。

レクシススピードはポリツアーストライクとポリツアープロの中間的な特徴を持つストリングで、バランスの良いプレーヤーに向いています。 ラケットは硬めで反発力が高いものを選ぶと良いでしょう。

レクシススピードは2022年に発売された新しいストリングですが、すでに多くのプロ選手や一般プレーヤーに支持されています。 私もこのストリングを使って非常に満足しています。 もし興味があれば、ぜひ一度試してみてください。

ヨネックス レクシスコンフォート インプレ 試打してみた!柔らかいホールド感と反発力が魅力のストリング

今回は、ヨネックスから発売されたストリング、「レクシスコンフォート」を実際に試打してみました。

レクシスコンフォートは、柔軟性と反発弾性に優れる特殊高弾性ポリウレタン素材「フォルティモ®」を採用したマルチフィラメントストリングです。

摩擦の少ないコーティングにより、ストリングの動きがスムーズになり、より柔らかく喰いつくホールド感を生み出します。

では、実際に打ってみた感想をお伝えします。

レクシスコンフォートの概要


まずは、レクシスコンフォートの基本情報から見ていきましょう。

  • タイプ:ナイロンマルチ

  • ゲージ・長さ:1.25mm/1.30mm、12m

  • 構造:マルチフィラメント

  • 素材:芯糸/高強度ナイロン+特殊高弾性ポリウレタン(フォルティモ®)

  • 原産国:日本


反発性と耐久性に優れたレクシスシリーズの中でも、柔らかい打球感と反発力で飛ばすことができるストリングです。

レクシスコンフォートを実際に打ってみた感想


それでは、レクシスコンフォートを実際に打ってみた感想をお伝えします。

サーブ


サーブでは、レクシスコンフォートの反発力が発揮されました。

食いつきがあり、安定したボールスピードと回転量が得られました。

特にフラットサーブで弾きを感じました。

また、ストリングの動きがスムーズなので、振り抜きやすく、手首の負担も少なかったです。

フォアハンド


フォアハンドでは、レクシスコンフォートの柔らかいホールド感が魅力でした。

ストリングがボールに食い込んでくれるので、コントロール性が高かったです。

また、反発力もそこそこあり、飛ばしやすかったです。

特にトップスピンストロークでは、ボールがしっかりと回転してくれるので、安定した弾道と落下点を出すことができました。

バックハンド


バックハンドでは、レクシスコンフォートの打球感の良さが特に感じられました。

ストリングが柔らかいので、衝撃がやわらかく、手に優しかったです。。

また、ストリングの動きがスムーズで、タッチ感が良かったです。

特にスライスストロークでは、ストリングがボールをしっかりと切ってくれるので、低くて速いボールを出すことができました。

ボレー


ボレーでは、レクシスコンフォートの反応性が良かったです。

ストリングが素早く復元するので、タイミングを合わせやすく、シャープなボレーを打つことができました。

また、ストリングが柔らかいので、ボールをしっかりと受け止めることができました。

特にドロップボレーでは、ストリングがボールをやさしくキャッチしてくれるので、繊細なタッチを出すことができました。

レクシスコンフォートの長所・メリット


レクシスコンフォートの長所・メリットは以下の通りです。

  • 柔らかい打球感と反発力で飛ばすことができる

  • ストリングの動きがスムーズで振り抜きやすい

  • ホールド感が高くコントロール性が高い

  • 回転量が豊富で安定した弾道と落下点を出せる

  • 衝撃がやわらかく手に優しい


レクシスコンフォートの短所・デメリット


レクシスコンフォートの短所・デメリットは以下の通りです。

  • 耐久性は高くない

  • 硬めのストリングに慣れている人には物足りないかもしれない

  • 価格はやや高め


レクシスコンフォートと他のガットの比較


レクシスコンフォートと他のガットの比較をしてみましょう。

レクシススピード


レクシスコンフォートと同じレクシスシリーズの中でも、反発性能に特化したストリングが「レクシススピード」です。

レクシススピードは、芯糸に海島構造モノフィラメントを採用し、爽快な弾き感を実現しています。

レクシスコンフォートと比べると、以下のような違いがあります。

  • レクシスコンフォートは柔らかい打球感と反発力を兼ね備えているが、レクシススピードは反発力に重点を置いている

  • レクシスコンフォートはホールド感が高くコントロール性が高いが、レクシススピードは弾き感が高くパワー性が高い

  • レクシスコンフォートは衝撃がやわらかく手に優しいが、レクシススピードは衝撃が強く手に厳しい


つまり、レクシスコンフォートは打球感と反発力のバランスが良いストリングで、レクシススピードは反発力とパワーのバランスが良いストリングです。

どちらもレクシスシリーズの特徴である反発性と耐久性に優れていますが、打球感やプレースタイルによって好みが分かれるかもしれません。

エアロンスーパー850


レクシスコンフォートと比較されることの多いストリングが、「アエロンスーパー850」です。

エアロンスーパー850は、ナイロンマルチフィラメントの中でも人気の高いストリングで、柔らかくてしなやかな打球感とコントロール性が特徴です。

レクシスコンフォートと比べると、以下のような違いがあります。

  • レクシスコンフォートは反発力と耐久性に優れているが、エアロンスーパー850は反発力と耐久性はやや劣る

  • レクシスコンフォートは摩擦の少ないコーティングでストリングの動きがスムーズであるが、エアロンスーパー850は摩擦の多いコーティングでストリングの動きがやや固い


つまり、レクシスコンフォートは反発力と耐久性を重視する人におすすめのストリングで、エアロンスーパー850は打球感とコストパフォーマンスを重視する人におすすめのストリングです。

どちらもナイロンマルチフィラメントで柔らかくてしなやかな打球感を提供しますが、反発力や耐久性、価格によって好みが分かれるかもしれません。

レクシスコンフォートに合うラケット


レクシスコンフォートに合うラケットはどんなものでしょうか?

一般的に、柔らかいストリングは硬めのラケットに合わせるとバランスが良くなります。

逆に、硬めのストリングは柔らかめのラケットに合わせるとバランスが良くなります。

これは、ストリングとラケットの硬さが同じだと、打球時の衝撃が強くなり、手に負担がかかるからです。

レクシスコンフォートは柔らかいストリングなので、硬めのラケットに合わせると、打球感と反発力のバランスが良くなります。

例えば、ヨネックスのラケットで言えば、以下のようなものがおすすめです。

  • EZONE 98(305g)

  • VCORE PRO 97(310g)

  • VCORE 95


これらのラケットは、硬めのフレームでパワーとコントロールを高めることができます。

レクシスコンフォートを張ることで、打球感をやわらげて反発力を向上させることができます。

もちろん、これら以外のラケットでもレクシスコンフォートを使用することは可能です。

自分の好みやプレースタイルに合わせて、最適な組み合わせを見つけてください。

レクシスコンフォートをおすすめしたいプレーヤー


レクシスコンフォートをおすすめしたいプレーヤーは以下のような人です。

  • 柔らかい打球感と反発力を求める人

  • ストリングの動きがスムーズで振り抜きやすいストリングを好む人

  • ホールド感が高くコントロール性が高いストリングを好む人

  • 回転量が豊富で安定した弾道と落下点を出したい人

  • 衝撃がやわらかく手に優しいストリングを好む人


逆に、レクシスコンフォートは以下のような人にはあまりおすすめできません。

  • 耐久性を重視する人

  • 硬めの打球感とパワーを求める人

  • 価格を重視する人


まとめ


今回は、ヨネックスから発売された新しいストリング、「レクシスコンフォート」を実際に試打してみました。

レクシスコンフォートは、柔軟性と反発弾性に優れる特殊高弾性ポリウレタン素材「フォルティモ®」を採用したマルチフィラメントストリングです。

摩擦の少ないコーティングにより、ストリングの動きがスムーズになり、より柔らかく喰いつくホールド感を生み出します。

サーブやフォアハンドでは、反発力が発揮されて飛ばすことができました。

バックハンドやボレーでは、打球感が良くて手に優しい感じがしました。

長所・メリットは柔らかい打球感と反発力のバランスが良いことです。

おすすめしたいプレーヤーは、柔らかい打球感と反発力を求める人や、ホールド感が高くコントロール性が高いストリングを好む人です。

逆に、耐久性やパワーを重視する人や、価格を重視する人にはあまりおすすめできません。

レクシスコンフォートは、打球感と反発力のバランスが良いストリングで、多くのプレーヤーに満足してもらえると思います。

ぜひ一度試してみてください。

以上、ヨネックス レクシスコンフォートを試打してみたレビュー感想でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ヨネックス レクシスフィールを試打してみた!インプレ 柔らかい打球感と高いホールド性能が魅力のテニスストリング

今回は、ヨネックスのテニスストリング「REXIS FEEL(レクシス フィール)」を試打してみました。このストリングは、柔らかい打球感と高いホールド性能を追求したマルチフィラメントタイプのストリングです。どんな特徴やメリットがあるのか、実際に打ってみた感想をお伝えします。

ヨネックス レクシスフィールの概要


「REXIS FEEL」は、ヨネックスのテニスストリング「REXIS(レクシス)」シリーズの一つです。REXISシリーズは、柔軟性と反発弾性に優れる特殊高弾性ポリウレタン素材「FORTIMO®(フォルティモ®)」を採用しています。この素材は、自動車用エラストマー材料や医療用チューブなどにも使われている高性能なポリウレタン材料で、テニスストリングに初めて採用されました。

さらに、「REXIS FEEL」は、以下の2つの製法を用いています。

  • FRF製法:繊維の隙間にまで樹脂を高密度に充填することで繊維と樹脂を一体化し、打球時のパワーロスを軽減します。

  • プラズマ照射:繊維と樹脂を分子レベルで結合することで、密着度が高まり強度が向上します。


これらの技術により、「REXIS FEEL」は、力強いスピードショットを生み出す反発性と耐久性を備えています。

また、「REXIS FEEL」は、「細径高強度ナイロン」を芯糸に用いることで、包むような柔らかい打球感を実現しています。さらに、「ラバーポリマーカプセル」を樹脂中に配合することで、ホールド感を高めています。内側が柔らかく外側が硬い素材で弾力のある「ラバーポリマーカプセル」は、ボールとの接触時間を長くし、飛びやコントロールに貢献します。

「REXIS FEEL」は、ゲージが1.25mmと1.30mmの2種類あり、カラーはホワイトとブラックの2色です。

ヨネックス レクシスフィールを実際に打ってみた感想


 

打球感


「REXIS FEEL」の最大の特徴は、柔らかい打球感です。ボールがストリングに食い込む感覚がとても心地よく、腕への負担も少ないです。特に、ナイロンマルチタイプのストリングが好きな人にはおすすめです。

また、「REXIS FEEL」は、柔らかいだけでなく、高いホールド性能も持っています。ボールとの接触時間が長くなることで、コントロールしやすいです。特に、トップスピンやスライスなどの回転系のショットに効果的です。

私は、トップスピンを多用するプレーヤーなので、「REXIS FEEL」は自分のプレースタイルに合っていると感じました。

スピン


「REXIS FEEL」は、高いホールド性能によって、スピンをかけやすくしています。特に、「REXIS FEEL 1.25mm」の方が、「REXIS FEEL 1.30mm」よりも細いゲージなので、さらに引っ掛かりが良くなります。

パワー


「REXIS FEEL」は、反発性と耐久性に優れる「フォルティモ®」とFRF製法、プラズマ照射を採用しているため、パワーも十分に発揮できます。力強いスピードショットを打ち出すことができました。

1.30mmは柔らかくて反発力が適度なので、パワー重視の人には不向きかもしれません。

耐久性


「REXIS FEEL」は、ナイロンマルチタイプのストリングとしては耐久性が高い方だと思います。私たちは、約2時間ほど試打しましたが、ストリングの摩耗や伸びはほとんど見られませんでした。

また、「フォルティモ®」とFRF製法、プラズマ照射によって、ストリングの強度や密着度が向上しているため、切れやすさやずれやすさも少ないです。

「REXIS FEEL」は、柔らかくてホールド感が高いので、摩擦や衝撃に弱くなります。そのため、「ポリエステルタイプのストリングと比べると耐久性は劣る」ということを覚えておく必要があります。

ヨネックス レクシスフィールの長所・メリット


「REXIS FEEL」の長所・メリットは以下の通りです。

  • 柔らかくて包み込むような打球感

  • 高いホールド感でコントロールしやすい

  • 適度な反発力でパワーショットをサポート

  • スピンをかけやすい

  • 耐久性が高め


ヨネックス レクシスフィールの短所・デメリット


「REXIS FEEL」の短所・デメリットは以下の通りです。

  • パワー重視の人には物足りない

  • 硬い打感が好きな人には合わない

  • ポリエステルタイプのストリングと比べると耐久性は劣る

  • 細いゲージの方が摩耗しやすい


ヨネックス レクシスフィールと他のガットの比較


「REXIS FEEL」は、ナイロンマルチタイプのストリングとしては、柔らかさとホールド感に特化したガットです。他のナイロンマルチタイプのストリングと比べると、以下のような違いがあります。

  • 「REXIS COMFORT」と比べると、「REXIS FEEL」の方が柔らかくてホールド感が高いです。「REXIS COMFORT」は、反発力が高くて飛びすぎることがあるので、「REXIS FEEL」の方がコントロールしやすいです。

  • 「REXIS SPEED」と比べると、「REXIS FEEL」の方が柔らかくて球離れが遅いです。「REXIS SPEED」は、反発力が高くて球離れが早いので、「REXIS FEEL」の方がボールを掴みやすいです。


ヨネックス レクシスフィールに合うラケット


「REXIS FEEL」は、柔らかくてホールド感が高いストリングなので、以下のようなラケットに合います。

  • 硬めで反発力が高いラケット

  • 回転系やパワー系のラケット

  • 打球感やコントロールを重視するラケット


具体的には、ヨネックスのラケットでは、「EZONEシリーズ」「VCOREシリーズ」がおすすめです。

ヨネックス レクシスフィールをおすすめしたいプレーヤー


「REXIS FEEL」をおすすめしたいプレーヤーは以下のような人です。

  • 柔らかい打感が好きな人

  • ボールコントロールを重視する人

  • 適度な反発力を求める人

  • 回転をある程度アシストしてくれるガットが良い人

  • 耐久性を気にする人


まとめ


「REXIS FEEL」は、柔らかくて包み込むような打球感と高いホールド感を追求したナイロンマルチタイプのストリングです。反発性と耐久性に優れる「フォルティモ®」とFRF製法、プラズマ照射を採用しており、パワーとスピンも十分に発揮できます。打感やコントロールを重視するプレーヤーにおすすめです。

以上が、「ヨネックス レクシスフィール」を実際に試打したレビュー感想のブログ記事でした。この記事が、テニスストリングの選び方の参考になれば幸いです。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

ヨネックス レクシスを試打してみた!インプレ ガットの感想と評価

今回は、ヨネックスから発売された新しいストリング、レクシスを実際に試打してみました。 レクシスは、ヨネックスの最新技術である「レクシステクノロジー」を採用したストリングで、高い耐久性とパワーを兼ね備えたガットです。

レクシスはどんな感じで打てるのか?他のガットと比べてどうなのか? レクシスに合うラケットやプレーヤーは誰なのか? そんな疑問に答えるべく、私がレクシスを試打した感想と評価をお伝えします。

ヨネックス レクシスの概要


まずは、レクシスの基本情報から見ていきましょう。

レクシスは、ヨネックスが開発した「レクシステクノロジー」を採用したストリングです。 レクシステクノロジーとは、ストリングの芯に特殊な樹脂を注入することで、ストリングの弾性と耐久性を高める技術です。 この技術により、レクシスは従来のポリエステルガットよりも柔らかく、打球感が良くなっています。

また、ストリングの表面には特殊なコーティングが施されており、摩擦による摩耗を防ぎ、耐久性を向上させています。

さらに、ストリングの断面は八角形になっており、ボールにかかるスピン量を増やす効果があります。

レクシスは、1.25mmと1.30mmの2種類の太さがあります。 1.25mmはパワーとコントロールのバランスが良く、1.30mmは耐久性と安定性が高いです。 色はブラックとグレーの2色があります。

ヨネックス レクシスを実際に打ってみた感想


それでは、実際にレクシスを打ってみた感想をお伝えします。

打球感


まず最初に感じたのは、打球感が柔らかくて心地よいということです。 ポリエステルガットにありがちな硬さや重さがなく、軽快に振り抜けます。

ストリングがしなやかに伸縮する感覚があり、ボールとの一体感が高いです。 また、ストリングが芯に当たった時の音も良くて気持ちいいです。

パワー


次にパワーについてですが、レクシスはかなりパワフルなストリングだと感じました。 ストリングがしっかりとボールをつかんでくれるので、スイングスピードに応じてボールが飛びます。

特にサーブやフォアハンドでは、力強いショットが打てました。

コントロール


コントロールについては、レクシスはまずまずの性能だと思います。 パワーが高い分、ボールが長くなりやすいので、スイングスピードやラケットフェイスの角度に注意が必要です。

しかし、ストリングがしっかりとボールをつかんでくれるので、意図した方向に打つことはできます。スピン量も十分に出ます。 特にバックハンドやボレーでは、コントロールしやすいと感じました。

耐久性


耐久性については、レクシスは高いレベルだと思います。

また、ストリングのシフトも少なく、テンションロスも少ないと感じました。 ストリングの表面にコーティングが施されているので、摩擦によるダメージを防いでくれるのだと思います。

ヨネックス レクシスの長所、メリット


レクシスの長所やメリットをまとめると以下のようになります。

  • 打球感が柔らかくて心地よい

  • パワーが高くて力強いショットが打てる

  • スピン量が多くて回転のかかったショットが打てる

  • 耐久性が高くて長持ちする


ヨネックス レクシスの短所、デメリット


レクシスの短所やデメリットをまとめると以下のようになります。

  • コントロールが難しくてボールが長くなりやすい

  • 打球感が柔らかすぎてフィードバックが少ない

  • ストリングの価格が高い


ヨネックス レクシスと他のガットの比較


レクシスと他のガットを比較してみました。 比較対象は以下の3種類です。

  • ヨネックス ポリツアーストライク

  • バボラ RPMブラスト

  • ウィルソン NXT


ヨネックス ポリツアーストライク


ポリツアーストライクは、レクシスよりも硬めで重めのストリングです。 パワーはレクシスよりも低めですが、コントロールはレクシスよりも高めです。 打球感はレクシスよりも硬くてしっかりしています。 耐久性はレクシスと同じくらい高いです。

バボラ RPMブラスト


RPMブラストは、レクシスよりも柔らかめで軽めのストリングです。 パワーはレクシスと同じくらい高いですが、コントロールはレクシスよりも低めです。

打球感はレクシスよりも柔らかくてやわらかいです。 耐久性はレクシスよりも低めです。

ウィルソン NXT


NXTは、レクシスとは全く異なるタイプのストリングです。 NXTはナイロン製のマルチフィラメントガットで、ポリエステルガットとは違って非常に柔らかくて軽いです。

パワーはレクシスよりも高めですが、コントロールはレクシスよりもかなり低めです。 打球感はレクシスよりもずっと柔らかくてフワフワしています。 耐久性はレクシスよりもかなり低いです。

ヨネックス レクシスに合うラケット


レクシスに合うラケットはどんなものでしょうか? 私の感想としては、以下のような特徴のラケットが合うと思います。

  • ヘッドサイズが大きくてパワーが高い

  • フレームが硬くてコントロールが高い

  • スイングウェイトが重くて安定性が高い


これらの特徴を持つラケットは、レクシスのパワーと打球感を引き出すことができます。 逆に、以下のような特徴のラケットは合わないと思います。

  • ヘッドサイズが小さくてパワーが低い

  • フレームが柔らかくてコントロールが低い

  • スイングウェイトが軽くて安定性が低い


これらの特徴を持つラケットは、レクシスのパワーと打球感を損なうことになります。

具体的なラケットの例としては、以下のようなものがあります。

  • ヨネックス EZONE 100(300g)

  • ヨネックス VCORE PRO 97(310g)

  • ウィルソン プロ スタッフ 97(315g)

  • バボラ ピュアドライブ(300g)

  • ヘッド スピード MP(300g)


ヨネックス レクシスをおすすめしたいプレーヤー


最後に、レクシスをおすすめしたいプレーヤーについてお伝えします。 私の感想としては、以下のようなプレーヤーにおすすめです。

  • パワーとスピンを重視するプレーヤー

  • 打球感が柔らかくて心地よいストリングを好むプレーヤー

  • 耐久性が高くて長持ちするストリングを求めるプレーヤー


逆に、以下のようなプレーヤーにはおすすめしません。

  • コントロールとフィードバックを重視するプレーヤー

  • 打球感が硬くてしっかりしたストリングを好むプレーヤー

  • ストリングの価格を気にするプレーヤー


まとめ


以上、ヨネックス レクシスを試打した感想と評価でした。 レクシスは、打球感が柔らかくて心地よく、パワーとスピンが高く、耐久性も高いストリングです。 ポリエステルガットの中でもかなり優秀な性能を持っています。

ただし、コントロールが難しくてボールが長くなりやすいので、注意が必要です。

また、打球感が柔らかすぎてフィードバックが少ないと感じる人もいるかもしれません。 ストリングの価格も高めなので、コスパを重視する人には向きません。

レクシスは、パワーとスピンを重視するプレーヤーや、打球感が柔らかくて心地よいストリングを好むプレーヤーにおすすめです。 耐久性が高くて長持ちするので、頻繁に張り替える必要もありません。

レクシスは、ヨネックスの最新技術である「レクシステクノロジー」を採用したストリングです。 ポリエステルガットの新たな可能性を感じさせるストリングだと思います。 ぜひ一度試打してみてください。

ヨネックス エアロンスーパー850 インプレ 打球感が柔らかくて気持ちがいいナイロンガット

今回は、ヨネックスのナイロンマルチフィラメントタイプのストリング「エアロンスーパー850」を実際に試打してみました。このストリングは、ナチュラル感覚の爽快な打球感と、優れた弾き性能とホールド感を両立するロングセラーモデルです。

この記事では、「エアロンスーパー850」の概要や特徴、実際に打ってみた感想、長所や短所、他のガットとの比較、合うラケットやおすすめしたいプレーヤーなどを紹介していきます。

エアロンスーパー850の概要


「エアロンスーパー850」は、ヨネックスが製造・販売しているテニス用ストリングです。ナイロン素材のマルチフィラメントタイプで、芯糸と側糸が細かく分かれています。これにより、柔らかくしなやかな打球感と、高い反発性能と引っ掛かり性能を実現しています。

また、「エアロンスーパー850」は、プレストレッチ製法とダブルワインディング加工という技術を採用しています。プレストレッチ製法とは、ストリングを張る前にあらかじめ伸ばしておくことで、張った後のテンション維持や耐久性を高める方法です。ダブルワインディング加工とは、芯糸に側糸を巻きつける加工法で、緩みを抑えて性能を持続させる効果があります。

「エアロンスーパー850」は、太さが1.30mmのみでカラーは4色(ナチュラル・ブラック・ピンク・ブルー)と豊富に用意されています。

エアロンスーパー850を実際に打ってみた感想


「エアロンスーパー850」を実際に試打してみました。

試打した感想としては、以下のような点が印象的でした。

  • 打球感が柔らかくて気持ちがいい。ナイロンらしい弾き感がある。

  • ボールがよく飛ぶ。スピードやパワーに不足を感じない。

  • スピンがかかりやすい。ボールに引っ掛かり感がある。

  • コントロールもしやすい。ボールが暴れない。

  • テンション維持が良い。打感の変化が少ない。

  • 耐久性はやや低い。毛羽立ちや削れが目立つ。


エアロンスーパー850の長所、メリット


「エアロンスーパー850」の長所やメリットとしては、以下のような点が挙げられます。

  • 柔らかさと爽快さのバランスが良い。ナチュラル感覚の打球感を楽しめる。

  • 弾き性能とホールド感を両立する。飛びとスピンの両方に優れる。

  • テンション維持が優秀。性能の低下を防ぐ。

  • カラーバリエーションが豊富。自分の好みに合わせて選べる。


エアロンスーパー850の短所、デメリット


「エアロンスーパー850」の短所やデメリットとしては、以下のような点が挙げられます。

  • 耐久性が若干悪い。切れやすい人には不向き。

  • 飛びすぎる場合もある。飛びを抑えたい人には不向き。

  • 引掛かり感が強すぎる場合もある。引掛かり感を抑えたい人には不向き。


エアロンスーパー850と他のガットの比較


「エアロンスーパー850」と他のガットとの比較をしてみましょう。「エアロンスーパー850」はナイロンマルチフィラメントタイプなので、同じタイプのガットと比較することにします。

ヨネックス・ミクロスーパー


「ミクロスーパー」は、「エアロンスーパー850」よりも安価で耐久性に優れたナイロンモノフィラメントタイプです。「エアロンスーパー850」に比べて打球感は硬めで、飛びも控えめです。

「エアロンスーパー850」よりもコストパフォーマンスに優れていますが、柔らかさや爽快さは劣ります。

テクニファイバー・X-ONE バイフェイズ


「X-ONE バイフェイズ」は、「エアロンスーパー850」よりも高価で安定感に優れたナイロンマルチフィラメントタイプです。「エアロンスーパー850」に比べて打球感はしっとりとしており、飛びも抑えられています。

「エアロンスーパー850」よりもコントロール性能に優れていますが、弾き性能や引っ掛かり感は劣ります。

エアロンスーパー850に合うラケット


「エアロンスーパー850」は、柔らかくて飛びやすいストリングなので、硬めで飛びにくいラケットと相性が良いです。例えば、以下のようなラケットがおすすめです。

  • ヨネックス・VCORE PRO 97

  • ウイルソン・ブレード 98

  • ヘッド プレステージ MP

  • バボラ・ピュアストライク 98


逆に、柔らかくて飛びやすいラケットと組み合わせると、飛びすぎる場合があります。例えば、以下のようなラケットは注意が必要です。

  • ヨネックス・EZONE 100

  • ウイルソン・ウルトラ 100

  • ヘッド・インスティンクト MP

  • バボラ・ピュアドライブ 100


エアロンスーパー850をおすすめしたいプレーヤー


「エアロンスーパー850」をおすすめしたいプレーヤーとしては、以下のような方が挙げられます。

  • 柔らかくて爽快な打球感が好きな方

  • 飛びとスピンのバランスが良いストリングが好きな方

  • テンション維持が高いストリングが好きな方

  • カラーバリエーションが豊富なストリングが好きな方


逆に、以下のような方にはあまりおすすめできません。

  • 耐久性が高いストリングが好きな方

  • 飛びを抑えたい方

  • 引っ掛かり感を抑えたい方


まとめ


「エアロンスーパー850」は、ナイロンマルチフィラメントタイプのストリングで、柔らかくて爽快な打球感と、優れた弾き性能とホールド感を両立するロングセラーモデルです。

テンション維持も優秀で、カラーバリエーションも豊富です。硬めで飛びにくいラケットと相性が良く、柔らかさと飛びのバランスが良いストリングを求めるプレーヤーにおすすめです。

耐久性はやや低く、飛びすぎる場合や引っ掛かり感が強すぎる場合もあるので注意が必要です。

以上、「ヨネックス エアロンスーパー850を実際に試打したレビュー感想」でした。この記事があなたのガット選びの参考になれば幸いです。

ヨネックス ポリツアータフ インプレ!打感やスピン性能は?

今回は、ヨネックスのポリエステルガットの中でも人気の高いポリツアータフについて、実際に試打してみた感想をお伝えしたいと思います。

ポリツアータフは、ポリエステルガットの中でも比較的柔らかく、腕への負担が少ないという特徴があります。また、高い耐久性と弾道安定性も魅力的です。

では、実際に打ってみたらどんな感じだったのでしょうか?それでは、見ていきましょう。

ヨネックス ポリツアータフの概要


まずは、ポリツアータフの基本情報をおさらいしておきましょう。

  • ゲージ:1.25mm/1.30mm

  • 長さ:12m

  • 構造:モノフィラメント

  • 素材:芯糸/ハイポリマーポリエステル

  • カラー:ブラック、レッド


ポリツアータフは、ヨネックスのポリエステルガットの中でも最も柔らかいガットです。そのため、打感が硬すぎず、腕や肘に優しいというメリットがあります。

また、高い耐久性と弾道安定性も持ち合わせており、長時間のプレーでも性能が落ちにくいという特徴があります。

ヨネックス ポリツアータフを実際に打ってみた感想


それでは、実際にポリツアータフを試打してみた感想をお伝えします。

まず最初に感じたのは、打感の柔らかさです。ポリエステルガットとしては珍しく、球をしっかりと包み込むような感覚がありました。硬すぎず柔らかすぎず、ちょうど良いバランスだと思います。

また、球離れも良く、高い反発力がありました。そのため、パワー不足を感じることはありませんでした。逆に言えば、コントロール性能はやや劣るかもしれません。しかし、弾道が安定しているので、大きく外すことはなかったです。

そして、もちろんスピン性能も高かったです。ポリエステルガットならではの引っ掛かりがあり、ボールに回転をかけやすかったです。特に、トップスピンやスライスは鋭く変化しました。

ヨネックス ポリツアータフの長所、メリット


ポリツアータフの長所やメリットをまとめてみました。

  • 打感が柔らかく、腕や肘に優しい

  • 耐久性と弾道安定性が高い

  • 反発力があり、パワーが出やすい

  • スピン性能が高く、回転のかかったショットが打てる


ヨネックス ポリツアータフの短所、デメリット


ポリツアータフの短所やデメリットをまとめてみました。

  • コントロール性能はやや劣る

  • カラーバリエーションが少ない


ヨネックス ポリツアータフと他のガットの比較


ポリツアータフと他のガットとの比較をしてみました。

ポリツアープロ


ポリツアープロは、ポリツアータフよりも打感が硬く、コントロール性能が高いガットです。反面、反発力やスピン性能はやや劣ります。耐久性はほぼ同じです。

ポリツアープロは、コントロール重視のプレーヤーにおすすめです。

ポリツアーストライク


ポリツアーストライクは、ポリツアータフよりも打感が硬く、反発力が高いガットです。そのため、パワー重視のプレーヤーにおすすめです。コントロール性能はポリツアータフと同じくらいです。スピン性能はポリツアータフよりも劣ります。耐久性はほぼ同じです。

ポリツアーストライクは、パワー重視のプレーヤーにおすすめです。

ポリツアーファイア


ポリツアーファイアは、ポリツアータフよりも打感が柔らかく、スピン性能が高いガットです。そのため、スピン重視のプレーヤーにおすすめです。反発力やコントロール性能はポリツアータフと同じくらいです。耐久性はポリツアータフよりも劣ります。

ポリツアーファイアは、スピン重視のプレーヤーにおすすめです。

ヨネックス ポリツアータフに合うラケット


ポリツアータフに合うラケットを紹介します。

  • ヨネックス EZONE 100(300g)

  • ヨネックス VCORE PRO 100(300g)

  • ヨネックス VCORE 100(300g)

  • ウィルソン ウルトラ 100

  • ウィルソン ブレード 98

  • ヘッド スピード MP

  • ヘッド エクストリーム MP

  • バボラ ピュアドライブ 2021


ポリツアータフは、柔らかくて耐久性の高いガットなので、比較的どんなラケットにも合わせやすいと思います。しかし、特におすすめなのは、以下のような特徴を持つラケットです。

  • フェイスサイズが100インチ以上で、パワーが出やすいラケット

  • ストリングパターンが16×19や16×18など、スピンがかけやすいラケット

  • フレームが硬めで、コントロール性能が高いラケット


これらの特徴を持つラケットとポリツアータフを組み合わせると、以下のようなメリットがあります。

  • ポリツアータフの柔らかさが、パワーのあるラケットの打感を和らげてくれる

  • ポリツアータフの耐久性が、スピンをかける際にガットがすり減るのを防いでくれる

  • ポリツアータフの弾道安定性が、コントロール性能の高いラケットの精度を向上させてくれる


逆に、以下のような特徴を持つラケットとポリツアータフを組み合わせると、以下のようなデメリットがあります。

  • フェイスサイズが95インチ以下で、パワーが出にくいラケット

  • ストリングパターンが18×20や18×19など、スピンがかけにくいラケット

  • フレームが柔らかくて、反発力が低いラケット


これらの特徴を持つラケットとポリツアータフを組み合わせると、以下のようなデメリットがあります。

  • ポリツアータフの柔らかさが、パワー不足のラケットの打感をさらにぼやけさせてしまう

  • ポリツアータフの耐久性が、スピン性能の低いラケットの弾道変化に対応できなくなってしまう

  • ポリツアータフの弾道安定性が、反発力の低いラケットの球威に影響してしまう


もちろん、これらはあくまで一般的な傾向であり、個人的な好みやプレースタイルによっても変わってきます。ポリツアータフは、自分のラケットと相性が良いかどうか、実際に試打してみることをおすすめします。

ヨネックス ポリツアータフをおすすめしたいプレーヤー


ポリツアータフをおすすめしたいプレーヤーは、以下のようなタイプです。

  • パワーとスピンのバランスが取れたショットを打ちたいプレーヤー

  • 腕や肘に優しいポリエステルガットを探しているプレーヤー

  • 長時間のプレーでもガットの性能が落ちないことを重視するプレーヤー


ポリツアータフは、ポリエステルガットの中でも柔らかくて耐久性の高いガットです。そのため、パワーとスピンのバランスが取れたショットを打ちやすく、腕や肘にも負担が少なくなります。

また、長時間のプレーでもガットの性能が落ちないことも魅力的です。

逆に、ポリツアータフをおすすめしないプレーヤーは、以下のようなタイプです。

  • 打感が硬くて重いガットが好きなプレーヤー

  • コントロール性能を最優先するプレーヤー

  • カラーバリエーションにこだわるプレーヤー


ポリツアータフは、打感が柔らかくて軽いガットです。そのため、打感が硬くて重いガットが好きなプレーヤーには物足りなさを感じるかもしれません。

また、コントロール性能はやや劣るので、コントロール性能を最優先するプレーヤーにも不向きです。さらに、カラーバリエーションはブラックとレッドの2色しかないので、カラーバリエーションにこだわるプレーヤーにも不満が残るかもしれません。

まとめ


ポリツアータフは、柔らかくて耐久性の高いポリエステルガットです。パワーとスピンのバランスが取れたショットを打ちやすく、腕や肘にも優しいです。長時間のプレーでもガットの性能が落ちないことも魅力的です。

ポリツアータフに合うラケットは、パワーが出やすくてスピンがかけやすくてコントロール性能が高いラケットです。逆に、パワーが出にくくてスピンがかけにくくて反発力が低いラケットには合わないかもしれません。

ポリツアータフをおすすめしたいプレーヤーは、パワーとスピンのバランスが取れたショットを打ちたいプレーヤーや腕や肘に優しいポリエステルガットを探しているプレーヤーや長時間のプレーでもガットの性能が落ちないことを重視するプレーヤーです。逆に、打感が硬くて重いガットが好きなプレーヤーやコントロール性能を最優先するプレーヤーやカラーバリエーションにこだわるプレーヤーにはおすすめしないかもしれません。

以上、ヨネックス ポリツアータフについてのブログ記事でした。ポリツアータフに興味のある方は、ぜひ試打してみてくださいね。

ヨネックス ポリツアーレブ インプレ 本当に柔らかいのか?スピン性能などを実際に試してみた

ヨネックス ポリツアーレブは、2020年に発売されたポリエステル系のテニスストリングです。

ポリエステル系のガットは、耐久性やスピン性能が高い反面、打球感が硬くなりがちで、肘や肩に負担がかかるというデメリットがありました。

しかし、ヨネックス ポリツアーレブは、従来のポリエステル系ガットとは異なる素材や構造を採用することで、打球感を柔らかくしながらも、耐久性やスピン性能を維持した画期的なガットです。 では、具体的にどのような特徴があるのでしょうか?

ヨネックス ポリツアーレブの概要


ヨネックス ポリツアーレブは、ポリエステル系ガットの中でも最も柔らかいガットと言われています。 その秘密は、独自開発の「シリコンオイルインフュージョン」という技術にあります。

これは、ポリエステル繊維にシリコンオイルを注入することで、繊維同士の摩擦を減らし、柔軟性を高めるというものです。

また、ストリングの断面形状は、「マイクロフラットシェイプ」という平らな形状になっており、これによりストリング同士が絡まりにくくなり、スナップバック効果が高まります。 スナップバック効果とは、ストリングがボールに食い込んだ後に元の位置に戻る際に発生する反発力のことで、これが高いほどスピン性能が向上します。

さらに、ストリング表面には「パワーグライドコート」という特殊なコーティングが施されており、これによりストリングとボールの摩擦係数が低下し、滑りやすくなります。 これもまた、スピン性能を高める要因です。

以上のように、ヨネックス ポリツアーレブは、打球感を柔らかくしながらも、耐久性やスピン性能を高めるために様々な工夫がされているガットです。

ヨネックス ポリツアーレブを実際に打ってみた感想


それでは、実際にヨネックス ポリツアーレブを打ってみた感想をお伝えします。

まず、打球感についてですが、確かにポリエステル系ガットとは思えないほど柔らかく、しなやかな感触でした。 ボールとのインパクトがやわらかく吸収される感じで、肘や肩に負担がかからないのが良かったです。 また、ボールの食い込みも良く、コントロール性能も高いと感じました。

次に、スピン性能についてですが、これも非常に高いと感じました。 ストリングがボールに滑りやすく、スナップバック効果も高いので、ボールに回転がかかりやすくなっています。 特にトップスピンやスライスの効果が顕著でした。 ボールが低く飛んで落ちやすくなり、相手コートに深く入るようになりました。

最後に、パワー性能についてですが、これは少し物足りないと感じました。 ポリエステル系ガットは基本的にパワー性能が低いので仕方ないのですが、特にフラットショットやサーブでは、自分でしっかり振り抜かないとボールが飛ばない感じでした。

以上のように、ヨネックス ポリツアーレブを打ってみた感想は、打球感やスピン性能は非常に高く満足できるものでしたが、パワー性能は少し低めだと感じました。

ヨネックス ポリツアーレブの長所・メリット


ここでは、ヨネックス ポリツアーレブの長所・メリットをまとめてみます。

  • 打球感が柔らかくしなやかで、肘や肩への負担が少ない

  • スピン性能が非常に高く、トップスピンやスライスの効果が大きい

  • コントロール性能も高く、狙った場所にボールを置きやすい

  • 耐久性も高く、ストリングの切れやすさや移動しやすさは少ない


ヨネックス ポリツアーレブの短所・デメリット


ここでは、ヨネックス ポリツアーレブの短所・デメリットをまとめてみます。

  • パワー性能が低く、フラットショットやサーブでは自分で力を入れないとボールが飛ばない

  • ストリングの張り上げ時にシリコンオイルが出てきて手が汚れることがある


ヨネックス ポリツアーレブと他のガットの比較


ここでは、ヨネックス ポリツアーレブと他のガットとの比較をしてみます。 比較対象

としては、同じポリエステル系ガットの中でも人気の高い、ルキシロン アルパワーとバボラ RPMブラストを選びました。 それぞれのガットの特徴や違いを見ていきましょう。

ルキシロン アルパワー


ルキシロン アルパワーは、世界トッププレーヤーの多くが使用しているポリエステル系ガットです。 打球感は硬めで、パワー性能が非常に高いのが特徴です。

また、ストリングの断面形状は円形で、ストリング同士が絡まりやすくなっています。 これにより、スピン性能も高くなっています。

しかし、打球感が硬い分、肘や肩への負担も大きくなります。 また、耐久性は高いですが、テンションロスも早く起こります。

バボラ RPMブラスト


バボラ RPMブラストは、ナダルやジョコビッチなどのトッププレーヤーが使用しているポリエステル系ガットです。 打球感はやや硬めで、スピン性能が非常に高いのが特徴です。

また、ストリングの断面形状は八角形で、ストリング表面にはシリコンコーティングが施されています。 これにより、ストリングがボールに食い込みやすく、滑りやすくなっています。 これもまた、スピン性能を高める要因です。

しかし、打球感がやや硬い分、肘や肩への負担も大きくなります。 また、耐久性は高いですが、テンションロスも早く起こります。

以上のように、ルキシロン アルパワーとバボラ RPMブラストは、それぞれパワー性能やスピン性能が高いポリエステル系ガットですが、打球感は硬めで肘や肩への負担も大きいという共通点があります。

一方、ヨネックス ポリツアーレブは、打球感が柔らかくしなやかで肘や肩への負担が少ないという点で異なります。 また、スピン性能も高く、コントロール性能も高いという点でも優れています。

しかし、パワー性能は低めでフラットショットやサーブでは力を入れないとボールが飛ばないという点で劣っています。

ヨネックス ポリツアーレブに合うラケット


ここでは、ヨネックス ポリツアーレブに合うラケットについて考えてみます。 一般的には、ポリエステル系ガットは硬めの打球感なので、柔らかめのラケットと相性が良いと言われています。

しかし、ヨネックス ポリツアーレブはポリエステル系ガットの中でも柔らかいので、硬めのラケットとも相性が良いと思います。 特に、パワー性能が低めなので、パワー性能が高めのラケットと組み合わせると、バランスが取れると思います。

例えば、ヨネックスのラケットで言えば、EZONEシリーズやVCOREシリーズなどがおすすめです。 また、ストリングパターンも影響しますが、一般的にはオープンパターンの方がスピン性能が高くなります。

しかし、オープンパターンは耐久性が低くなるので、クローズドパターンの方が長持ちします。 自分のプレースタイルや好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

ヨネックス ポリツアーレブをおすすめしたいプレーヤー


ここでは、ヨネックス ポリツアーレブをおすすめしたいプレーヤーについて考えてみます。 まず、打球感が柔らかくしなやかで肘や肩への負担が少ないので、ポリエステル系ガットに興味はあるけど、硬さや痛みが気になる人におすすめです。

また、スピン性能が非常に高いので、トップスピンやスライスを多用する人におすすめです。 特に、トップスピンはボールが低く飛んで落ちやすくなり、相手コートに深く入るようになるので、攻撃的なプレーをしたい人におすすめです。

さらに、コントロール性能も高いので、狙った場所にボールを置きやすくなります。 これは、正確さや安定感を求める人におすすめです。

しかし、パワー性能は低めなので、フラットショットやサーブでは自分で力を入れないとボールが飛ばないことに注意が必要です。 これは、パワー不足を感じる人や初心者には不向きかもしれません。

まとめ


この記事では、ヨネックス ポリツアーレブを実際に試打したレビュー感想を紹介しました。 ヨネックス ポリツアーレブは、ポリエステル系ガットの中でも最も柔らかいガットであり、打球感やスピン性能は非常に高いガットです。

しかし、パワー性能は低めで価格も高めです。 ポリエステル系ガットに興味はあるけど、硬さや痛みが気になる人や、トップスピンやスライスを多用する人や攻撃的なプレーをしたい人におすすめです。 パワー不足を感じる人や初心者には不向きかもしれません。 自分のプレースタイルや好みに合わせて選んでみてください。

ヨネックス ポリツアーエア インプレ 実際に試打したレビュー 感想

今回は、ヨネックスのポリエステル系ガットの中で最も柔らかいと言われる「ポリツアーエア」を実際に試打してみました。そのレビュー感想をお伝えします。

ポリツアーエアの概要


ポリツアーエアは、ヨネックスが2018年に発売したポリエステル系ガットです。耐衝撃性と反発性に優れるHR-エラストマーをブレンドした芯糸を使用しており、ポリエステル系ガットとしては珍しく肘に優しいソフトな打感が特徴です。

また、パワーショットをアシストする飛びやすさも魅力的です。

ポリツアーエアのゲージは1.25mmで、カラーはスカイブルーです。

ポリツアーエアを実際に打ってみた感想



私は普段からポリエステル系ガットを使っていますが、ポリツアーエアは他のポリと比べてもかなり柔らかい印象でした。打球感はパスっとした感じで、鋭角的な手ごたえはありませんでした。

ポリツアーエアの飛び方は、軽く当てると良く飛んでくれる感じでした。強く振ると飛ばないというわけではありませんが、他のポリよりも飛びすぎることはなく、収まりが良かったです。

また、低い球やカウンター気味のショットも持ち上げやすく、安定感がありました。

スピン性能は、5角形断面の「ポリツアースピン」や8角形断面の「ポリツアーレブ」に比べると劣りますが、それでも十分な引っ掛かりを感じられました。特にサーブやフォアハンドでは、高い弾道で攻めることができました。

ポリツアーエアの長所、メリット


ポリツアーエアの長所やメリットは、以下のようにまとめられます。

  • ポリエステル系ガットとしては最も柔らかく、肘に優しい

  • パワーショットをアシストする飛びやすさ

  • 低い球やカウンター気味のショットも持ち上げやすい

  • 収まりが良く、安定感がある

  • スピン性能も十分に発揮できる


ポリツアーエアの短所、デメリット


ポリツアーエアの短所やデメリットは、以下のようにまとめられます。

  • 打感が無いと感じる人もいるかもしれない

  • 強く振ると飛ばないと感じる人もいるかもしれない

  • スピン性能は他のポリに劣る

  • テンション維持や耐久性は一般的なポリ相当


ポリツアーエアと他のガットの比較


ポリツアーエアと他のガットを比較してみましょう。ここでは、同じヨネックスのポリエステル系ガットである「ポリツアープロ」と「ポリツアーレブ」と比べてみます。

ポリツアープロとの比較


ポリツアープロは、プロからの信頼も厚いロングセラーモデルです。腕やひじに優しいソフトフィーリングが特徴です。ポリツアーエアと比べると、以下のような違いがあります。

  • ポリツアープロの方が少し硬く、打感がしっかりする

  • ポリツアープロの方が弾き感が少なく、飛びすぎない

  • ポリツアープロの方がスピン性能が高い

  • ポリツアープロの方がテンション維持や耐久性が高い


ポリツアープロは、打感や飛び方が控えめで安定したショットを求める人に向いています。ポリツアーエアは、打感や飛び方が柔らかくてパワフルなショットを求める人に向いています。

ポリツアーレブとの比較


ポリツアーレブは、8角形断面とSIF製法を採用したガットです。優れたスナップバックと高回転スピンを実現します。ポリツアーエアと比べると、以下のような違いがあります。

  • ポリツアーレブの方が硬く、打感がキレイに伝わる

  • ポリツアーレブの方が弾き感が多く、飛びすぎることもある

  • ポリツアーレブの方がスピン性能が非常に高い

  • ポリツアーレブの方がテンション維持や耐久性が高い


ポリツアーレブは、打感や飛び方がキレイでスピン性能が抜群なショットを求める人に向いています。ポリツアーエアは、打感や飛び方が柔らかくて安定感があるショットを求める人に向いています。

ポリツアーエアに合うラケット


ポリツアーエアは、柔らかくて飛びやすいガットなので、硬めでコントロール性の高いラケットに合わせるとバランスが良いと思います。

例えば、ヨネックスのラケットだと「VCORE PRO」や「EZONE」シリーズがおすすめです。

また、ポリツアーエアは単張りで使うと柔らかすぎると感じる人もいるかもしれません。

その場合は、縦糸にポリツアーエアを、横糸にナイロン系ガットを組み合わせるハイブリッド張りを試してみると良いでしょう。ナイロン系ガットは、打感や耐久性を向上させる効果があります。

ポリツアーエアをおすすめしたいプレーヤー


ポリツアーエアをおすすめしたいプレーヤーは、以下のような特徴を持つ人です。

  • ポリエステル系ガットを初めて使う人

  • 肘や腕に負担がかかりやすい人

  • パワーショットを得意とする人

  • 低い球やカウンター気味のショットが多い人

  • 安定感や収まりを重視する人


ポリツアーエアは、ポリエステル系ガットの中でも最も柔らかく、肘に優しいガットです。そのため、ポリエステル系ガットに抵抗がある人や、肘や腕に痛みを感じる人にもおすすめできます。

また、パワーショットをアシストする飛びやすさや、低い球やカウンター気味のショットを持ち上げやすさも魅力的です。安定感や収まりも良く、不本意なミスを減らすことができます。

スピン性能は他のポリに劣りますが、それでも十分な引っ掛かりを感じられます。

まとめ



ポリツアーエアは、ポリエステル系ガットの中でも最も柔らかく、肘に優しいガットです。パワーショットをアシストする飛びやすさや、低い球やカウンター気味のショットを持ち上げやすさも魅力的です。

安定感や収まりも良く、不本意なミスを減らすことができます。スピン性能は他のポリに劣りますが、それでも十分な引っ掛かりを感じられます。

硬めでコントロール性の高いラケットに合わせるとバランスが良くなります。ポリエステル系ガットを初めて使う人や、肘や腕に負担がかかりやすい人におすすめできるガットです。
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